昨日は
東京にて
第5回脳血管障害への下肢装具カンファレンスに参加しました。



朝6:40の新幹線、帰り17:50の新幹線と弾丸でした。笑
この日は、宝塚リハビリテーション病院から自分と財前くんと原田くんが発表しました。
また中谷さんにも同行して頂きました。



会場前で写真を撮って頂きました。



発表前だったり、京都大学の大畑先生に会ったりとワクワクしつつ会場内で写真を撮ってみました。
思っていたより大きな会場でしたし、多くのセラピスト、義肢装具士の方々が聴講者として来ていました。



まずは
船橋市立リハビリテーション病院の加辺先生の講演がありました。
下肢装具の選定や細かな調整についてたくさん熱い話があり、非常に面白かったです。

次に
京都大学の大畑先生のランチョンセミナーがありました。
内容は「脳卒中片麻痺患者の長下肢装具のはずし方」
非常に興味がある内容で、私が初めて大畑先生の講演を聞いた時と同じ衝撃を受けました。


午後から財前くん、原田くん、私の発表でした。

財前くんは今年度から宝塚リハビリテーション所属ではなくなりましたが、
僕の同期であり、一緒に切磋琢磨してきた友人です。
そんな同期が堂々と発表している姿をみて、自分も頑張らないと思わされました。


原田くんは一つ後輩ですが、全く緊張した素振りを見せず堂々と発表・質問の受け答えを
していました。本当に素晴らしい発表でした。


私の発表は、
「歩行補助具T-Supportの使用が脳卒中片麻痺患者の走行に及ぼす効果」でした。
緊張しながらも原稿を読まず頑張れました。笑
大畑先生からもいくつか質問を頂戴でき、非常に勉強になりました。
質問の受け答えが今後の課題だなと感じました。頑張らないと。。



同じ職場の水田くんが以前、登壇した時の心地よさについて語っていましたが、
今日の発表で自分も理解できたような気がします。
もっとプレゼン力、知識をつけてまたこういう舞台に戻ってきたい。
そう思わせてくれた初の学会であったと感じています。


帰りの新幹線。
みんなで飲みました(財前くんは飲めませんでした笑)
色々と中谷さんにお世話になりました。
また大畑先生と中谷さんのディスカッションを聞いていて、中谷さんは遥か遠くの存在だなと感じさせられました。ただそのような方が上司として居られ、自分は非常に恵まれているなと、もっと学ばせて頂きたいなと思いました。



あっという間に解散・・・
私は小心者なのでもっと緊張して疲れたーとなるかと思っていましたが、
本当にずっとワクワクしていました!
次の発表は兵庫県理学療法学術大会かと思います。
宝リハみんなで頑張りたいです!!

記念品。思い出になりました。


最後に同期の友人などから発表直前に「応援してる!」と連絡が来た時には
本当に良き友達を持てたなと心から感じました。
とても感謝しています。
これからも切磋琢磨していきましょう。

※写真を使わせていただきました。中谷さん、財前くん、原田くんすみません。
僕は理学療法が大好きです。
あと同僚に水田君という人がいます。
この人もすごく熱い、だからよく理学療法について話します。

「患者さんを家族のように考えて接する」
こんな話で何時間も話せそうです。

何が言いたいかというと、
全ての患者さんに最高の理学療法を提供したいと、そんな風に思います。
そう考えると臨床・教育・研究が一つでも欠けてはいけないし、情もいつまでもこのままであってほしいと思います。あと友人も非常にありがたい大切な存在ですね。
この気持ちを忘れないようにブログに残そうと思います。

理学療法士をしています蓮井成仁といいます。
今後、理学療法に関する内容をoutputしようと思います。
よろしくお願いします!