HIDEYUKI SASAKI
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こんにちは。

先日「南部鉄器」を購入しました。

 

 

理由は普段の飲食を通して鉄分を摂取したいと考えたからです。

皆さんは鉄分の摂取は足りていますか?

 

スポーツ貧血

特にスポーツをされている方は注意が必要です。

 

上記は男子運動選手のデータではありますが、運動している男性と運動していない男性を比較すると、運動している男性の方が約三倍貧血になりやすいというのを表しています。

 

これをスポーツ貧血といいます。

 

特に女性は男性の2-3倍なりやすいといわれています。

その中でも

 

陸上長距離や新体操などの体脂肪率の低い選手に多くみられるようです。

バレーボールがバスケットボールよりも高いのはジャンプの着地による溶血性貧血の影響でしょうか?

 

ちなみに、「弱いからとか競技レベルが低いから貧血になるんだ!」と言われた方もいるかもしれませんが、そんなことはありません。

 

 

オリンピック選手でも貧血になります。

 

上記をまとめると

・スポーツをすると貧血になりやすい

・女性は男性の2-3倍貧血になりやすく、特に体脂肪率の低い選手は注意が必要

・競技レベルは関係なく、誰にでもなりうる。

 

改善する為には医療機関を受診し、鉄剤を投薬することも必要ですが、最も重要なのは普段の食生活で鉄分の摂取を心がけることです。

 

鉄分は2種類ある

私たちがふだん、取っている鉄分には2種類があります。

 

・2価鉄(ヘム鉄)

動物由来の鉄分で吸収率が高い。

レバー、あさりなど

 

・3価鉄(非ヘム鉄)

植物由来の鉄分で吸収率が低い。

ホウレンソウ、ひじきなど

 

南部鉄器は2価鉄!

鉄器で沸かしたお湯に溶け出すのは吸収率の高い2価鉄だそうです。

勿論、南部鉄器に限らず鉄フライパンなども良いので、日常の中で少しの工夫と少しの手間を加えて積極的に鉄分を摂取してみてはいかがでしょうか?

鉄器の急須で鉄分が摂れると記載しているものもありますが、急須は中がホウロウで上塗りされているので鉄分が溶け出さないようですので注意してください。

 

ちなみに、鉄はそれなりに重いのでトレーニングとしても良いかもしれません。

 

購入をお考えの方は松島にある

 

「勧月楼」さんにとても詳しい方がいらっしゃるので訪ねてみて下さい。

 

 

 

パーソナルトレーニング専門施設フィジック

http://physic-jp.com/