仕事について。
高校を卒業して、専門学校で資格を取得し2年が経った。
理学療法士として日々考えることがたくさんあった。
ふと振り返るとがむしゃらに勉強し、多くのことを学んできたが後悔することも多い。
このブログを開設しようとしたのも自分のスキルアップのため。
職場に関してストレスは全くなく、むしろ感謝すべきことが多い。
そんなことにとやかく言うつもりはなく、自分の理想について話したい。
仕事に限らず「空気を読む」ということは大切だなと思う。
友達といるとき、家族といるとき、職場にいるとき。
そこにいる自分は同じだが違う。視点の違いというか、重要度の違いというかうまく説明できないが…
職種によって漂う空気は違うし、人の空気感も違う。
頑固な職人であったり、お堅いサラリーマンであったり、偉そうな政治家であったり客観的な言葉でも表現されている通りではないかと思う。
違うのは仕事をする「対象」
モノにかかわる人、金にかかわる人、人にかかわる人、書類にかかわる人…
しかしすべては人に直結すると考える。
この世の仕事のすべては「人のため」である。と
だから、「自分のため」と考えるとそこで成長はストップするのではないかと考えてしまう。あるいは成長を緩慢にすると。
自分は「人のため」に仕事がしたい。そのことで「自分の人生を豊かにしたい」と思っている。
そのためには勉強をし、経験をし、自分のスタイルを確立していかなければならない。
まだ臨床3年目のペーペーですが、もう3年目。はっきり言って負けず嫌いです。
これからレベルアップをしていきたいと思っている。これが使命感。
誇れる仕事になりますように。
