<実習の内容>
見学実習は、基本的に見学するだけです。
理学療法士(作業療法士)の仕事とはどのようなものかを、実際に目で見て体験することです。
しかしながら、バイザー(指導者)から知識を求められることも多く、ただ見学しているだけではいけません。
見学実習は、礼儀やマナーさえしっかりしていれば怒られることはありません。
評価実習は、実際に患者さんに触れる実習です。
筋力・可動域の評価や、神経・靱帯などの特殊テストを行います。
評価をするだけではなく、それを複合して治療をおこなうためのプランを立てる必要もあります。
礼儀やマナーは当然として、療法士としての知識が必要になります。
知識が無い学生は帰られることもあり、実習不合格になる場合もあります。