こんばんは
キャスティングについて話したいと思い
ます。
あなたが思う釣りが上手いってなんですか?
数を釣ること?
大きい魚を釣ること?
誰も釣っていない状況で釣ること?
ルアーアクションがうまいこと?
どれも正解だと思います。
ただ
自分はキャスティングだと思っています。
釣り場で他の人を見て、この人慣れている
または初心者だと感じることありませんか?
それはキャスティング技術だと自分は思って
います。
自分がリバーシーバスを始めてまず練習した
ことはキャスティングでした。
ピンポイントでルアーを投げ入れるということ
海では全く必要ない技術でした。
キャスティングには大きく分けて2つあると思い
ます。
①遠心力を使ったキャスト
②ロッドの反発を使ったキャスト
まず①から
典型的な投げ方なのはアジングのジグ単、ワンハンド
キャスト。
リグが1g前後とかなり軽い為、垂らしを長めにとり、
キャストする方法。
次に②
いわゆるバス投げってやつですね。
垂らしを短めにしてロッドをしならせて、その反発力で
キャストする方法。テイクバックが取れない時や近場に
ピンポイントにキャストする時に使います。
自分が上手いと感じる人はこの①と②を同時に使い
キャストする人です。
自分もキャストの際にはこれを意識しています。
コツとしては垂らしは長すぎず短すぎず
テイクバックの動作からロッドにルアーの加重を乗せる
キャスト動作と同時に最大限ロッドをしならせていく
ティップが頂点とともにグリップエンドを手前に引く
あとは穂先を止め、ラインを一直線にする。
※ルアーの加重は最初から最後まで抜かないこと
完全なオーバーヘッドより若干スリークォーター
の方が過重を感じやすいし投げやすい
これが出来れば8割ぐらいの力で今までと変わらない
ぐらいの飛距離が出てアキュラシーを上がります。
1度お試しあれ
垂らし短いと指切れるから注意!