壁を破る
久しぶりの更新です。昨年11月下旬より体調を崩し年越しまでには体調が回復しましたがその後もしばらくは日常の仕事をしながらもパソコン作業までは積極的になれない期間が長く続きました。二月に入りやっとこさ、パソコンを立ち上げてもいいかな~という感覚が甦ってきましたので2014年一発目の記事を書きたいと思います。この体調を崩したことも後に記事として書こうかな。なんせ自営業は自衛業ですから。休んだその日から収入はゼロ。副収入がなければ保障はなし。若くて体調に関して心配しない年代はいけど40才を越すといろいろガタが出てくるもんです。この体感覚は年をとるとわかるんだな~開業甘く見ちゃいかんよ。若者よ。話がテーマからずれてるので修正。今日の内容は「壁を破る」ということ何の壁かというと「資格の壁」理学療法士は病院や施設で勤めているので施設内・病院内の世界のことは知っているけどそれ以外のことは知らないということ。カチンときた人それで結構。ホントのことですから。現在民間で治療院・整体院として生業している方々は鍼灸師柔道整復師整体師各種のヒーリング・気功その中にわずかながら「理学療法士」もふくまれるでしょうか。みなさんそれぞれの技術を活かしクライアントさんのニーズに答えファンを獲得し安定した経営を営まれています。もちろん全ての民間の治療師・整体師が食べていけるわけでなく、中には廃業に追い込まれる方も多くいらっしゃいます。私の地元宮城県大崎市でも毎年、何件か店が開業し、その陰で廃業する店があります。社会や世間に選ばれて生き残るか夢破れて、廃業するか。残念ですが成功するにも理由があり失敗するにも理由があります。さらにいうと成功には不思議と成功することがありますが失敗には必ず理由があります。繰り返しますが失敗するには必ず理由があるということ毎年のように民間では開業している人がいます。理学療法士も今年、来年と多くの開業希望者が出てくると思います。現在、計画を立て準備を進めている人も多くいると思います。理学療法士が整体院として開業する上でメリットにもなりデメリットにもなるのが勤めていたという自負というか自信というか・・・いわゆるプライドでしょうか。理学療法士でこれから開業希望する方はどんどんと民間で活躍している治療師や整体師と交流を持ち彼らのマインドや技術レベル、経営技術など肌で感じることをおススメします。あくまでも目標は整体院や自費施術院を開業することではなく開業した後に家族を養えてしっかりと生活することですから。「開業」するだけでしたら誰でも出来ます。問題は自分の店だけで余裕ある楽しい生活を確立し継続すること。その目標の実現のためにも資格の壁を自ら破り、民間治療師や整体師と交わりたくさん学ばせていただくこと。これが成功のポイントかもしれないですね。