ゲーセンゲームの衰退を考えてみます(ぇ
実は転職を考えています。
理由はこのままの仕事でいいのかなって?
もちろん給料もあります。
変な話し、今いる業界には資格があるので、また戻ろうと思ったら戻れるし、実際年配が多いのもある。
取りたかった資格は取れたし。
まぁ‥何に通じるかというと、ワタシが就職活動を初めてした大学生‥。
かれこれ15年前の話し。
ワタシは出版社希望だった。
コンピュータかゲーム関係の。
当時のソフトバンクも出版希望で面接に行った。
大阪だったけど、愛知からの往復の交通費くれたなぁ(驚
‥行きはJR在来線乗り継いでいったけど、金額は新幹線代込みだった。
それはさておき、実は新声社も行っていた。
ワタシは大学4年間を本屋でバイトをしていた。
バイトの癖にコンピュータとゲーム関連の書籍と雑誌の発注をなぜか任されていた。
そういう意味では出版社を結構知っていた。
新声社を知らない人ももういるんだろうな。
『ゲーメスト』というアーケード専門雑誌。
今でいう『アルカディア』です。
出版社違うと思う人は正解です。
新声社は今はナイのです。
元々、新声社は山登りとかの書籍などを出しでいた出版社。
それがいきなりゲーメスト(季刊誌)なんて出して‥当たって、自社ビルまで立てて‥。
ワタシは行きたい会社ではあった。
でも1995~1996年頃、もう家庭用ではサターンやPSの全盛期。
アーケードゲームの互換基盤(セガでいうST-V基盤)など出て、垣根がなくなっていた。
アーケードゲームが家でもできる。
それが家庭用普及に繋がるがアーケードの衰退を呼ぶものでもあった。
ゲーメストは実際、大学卒業時期には販売部数は落ちてきていた。
一番の売上のピークは格闘ゲームの全盛期のムック。
それが前までは手に入らなかったのが、発行部数を増やしたのもあるのだろうけど、山積みになり逆にその頃には売れず返品になっていった。
それを見ていたので、ワタシは会社説明会など行ったりして、まだまだ成長するとの話しを聞いたが危機感を持ったので、辞めた。
社会人2年目の5月、発売日に本屋に行くと雑誌は置かれてなかった。
ワタシは元バイト先へ行って、問屋に確認してもらったら、倒産との言葉が返ってきた‥。
その時、アーケードゲームの一つの時代が終わった気がした。
ゲームセンターがアミューズメントセンターと呼び名が変わっていって数年のコトだった。
アルカディアとなって、その後発行されたが、もう買う気はせず、愛読書からは消えた。
選択は正しかったのだろうか?
たらればであるが、新声社に行けていれば今、自分はどんな風になっているんだろうか?
ふと思う。
今、転職をしようと思っている中、氷河期とはいえ企業の選択もいる。
趣味を職業にするコトは幸せな半分、嫌いになるともいう。
趣味と楽しい‥挑戦は別かもしれない。
昔の愛読書‥ゲーメストとマイコンBASICマガジン。
実は転職を考えています。
理由はこのままの仕事でいいのかなって?
もちろん給料もあります。
変な話し、今いる業界には資格があるので、また戻ろうと思ったら戻れるし、実際年配が多いのもある。
取りたかった資格は取れたし。
まぁ‥何に通じるかというと、ワタシが就職活動を初めてした大学生‥。
かれこれ15年前の話し。
ワタシは出版社希望だった。
コンピュータかゲーム関係の。
当時のソフトバンクも出版希望で面接に行った。
大阪だったけど、愛知からの往復の交通費くれたなぁ(驚
‥行きはJR在来線乗り継いでいったけど、金額は新幹線代込みだった。
それはさておき、実は新声社も行っていた。
ワタシは大学4年間を本屋でバイトをしていた。
バイトの癖にコンピュータとゲーム関連の書籍と雑誌の発注をなぜか任されていた。
そういう意味では出版社を結構知っていた。
新声社を知らない人ももういるんだろうな。
『ゲーメスト』というアーケード専門雑誌。
今でいう『アルカディア』です。
出版社違うと思う人は正解です。
新声社は今はナイのです。
元々、新声社は山登りとかの書籍などを出しでいた出版社。
それがいきなりゲーメスト(季刊誌)なんて出して‥当たって、自社ビルまで立てて‥。
ワタシは行きたい会社ではあった。
でも1995~1996年頃、もう家庭用ではサターンやPSの全盛期。
アーケードゲームの互換基盤(セガでいうST-V基盤)など出て、垣根がなくなっていた。
アーケードゲームが家でもできる。
それが家庭用普及に繋がるがアーケードの衰退を呼ぶものでもあった。
ゲーメストは実際、大学卒業時期には販売部数は落ちてきていた。
一番の売上のピークは格闘ゲームの全盛期のムック。
それが前までは手に入らなかったのが、発行部数を増やしたのもあるのだろうけど、山積みになり逆にその頃には売れず返品になっていった。
それを見ていたので、ワタシは会社説明会など行ったりして、まだまだ成長するとの話しを聞いたが危機感を持ったので、辞めた。
社会人2年目の5月、発売日に本屋に行くと雑誌は置かれてなかった。
ワタシは元バイト先へ行って、問屋に確認してもらったら、倒産との言葉が返ってきた‥。
その時、アーケードゲームの一つの時代が終わった気がした。
ゲームセンターがアミューズメントセンターと呼び名が変わっていって数年のコトだった。
アルカディアとなって、その後発行されたが、もう買う気はせず、愛読書からは消えた。
選択は正しかったのだろうか?
たらればであるが、新声社に行けていれば今、自分はどんな風になっているんだろうか?
ふと思う。
今、転職をしようと思っている中、氷河期とはいえ企業の選択もいる。
趣味を職業にするコトは幸せな半分、嫌いになるともいう。
趣味と楽しい‥挑戦は別かもしれない。
昔の愛読書‥ゲーメストとマイコンBASICマガジン。