警報猫のFX初心者日記 -8ページ目

警報猫のFX初心者日記

FX初心者がまいるーるを作り、それを元にFXをはじめる日々を綴る。

一回当たりのトレードで許される損失は資産1%程度にするべきらしい。

これは負けが続いたとしても市場から撤退しないために必要なルールになる。

連続して10回負けることはあっても100回は流石に無いだろうということなのだろう。

まぁ、納得できるルールです。

故に1回あたりのトレードで取れるポジションはこの資産の1%から計算できます。

ポジションサイズ=資金の1%/損切り幅(pips)X100

例えば資金が100万として損切り幅を10pipsとすると

100万X0.01/10X100=10万通貨

となります。

まぁ上の式を利用して一回当たりのトレードを行う通貨の数をコントロールするつもりです。

こういったことを考えるのがトレードのシナリオを作る作業になるのかしら?
未だに勉強中の日々、早いところトレードをしたいものです。

1トレードあたりの損失を1%に抑え、エッジを効かせる確率で攻める。

これがFXの必勝の手段なのかな?

最低でも計算上、バックテストで儲かる確率を叩きださないと損するばかりということになる。

そして、儲けをpipsで考えるようにとも書かれていた。

これは今と前を冷静に比較するために必要な措置なのだろう。

昔より今のPipsが小さくなっていたら、手法に問題は無いか再検討をする必要がある。

円やドルといった実際も受けた貨幣で利益を計算するのではなく、Pipsでやった方が比較しやすいからだろう。

まぁ、今日はジムでちとトレーニングメニューを増やしたのでかなりねむい(苦笑

本格的な勉強は明日に回すことんしよう。
本に書いてある手法を図解翻訳(メモの取り方の一種)をしたりして未だ勉強中の段階。

NYボックスとか、アリゾナルールとかマネージメントとかですね。

マネージメントで大切なのは1回のトレードで資金の1%以上損失を出さない。手法をコロコロ変えない。

口を酸っぱくして何度も、言われるのがバックテストの重要性

手法を何度も何度も検証しろと書いている。

コレは実際のところ検証だけが大事なんじゃなくて、手法を己の血肉に変えろと書いているような気がします。

手法を理解し、意識せずともソレができるようになる。シナリオが自然に頭に浮かぶようになる。

そういう脳みそを作るためにバックテストが必要なのかしら?