正月休めたおかげで、ようやく体調が良くなってきた。

前回の記事で、過去のいきさつを書いて気が付いた。

「短期間に長文の文書を作成する必要が生じたのだ」

これが私の脱藩だったのだろう。

あの時、私は自発的、意識的に組織の論理を捨て、ひとりの人間として行動したのだ。

 「竜馬」は司馬遼太郎の創作だが、脱藩した「龍馬」は実在した。

「坂の上の雲」の登場人物たちは確かに魅力的だが、脱藩し組織の論理を捨て

ひとりの人間として行動した龍馬のまばゆいばかりの魅力にはとうてい敵わない。

触発記事 http://kenmogi.cocolog-nifty.com/qualia/2010/01/post-0b7d.html
 
  続く