中国を訪問している韓国の朴大統領がまた日本を念頭に置いた「歴史問題」に言及したようだ。
 
 

訪中の韓国大統領、再び歴史問題に言及

TBS系(JNN 629()187分配信

中国を訪れている韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領は、大学生を前に講演し、再び日本を念頭に歴史問題に言及しました。
【中国語で―】
 「韓国と中国が共に未来を切り開くことについて話し合うことができて、うれしく思います」(韓国 朴槿恵大統領)

 「韓国と中国の未来は明るい」。中国の大学生らを前にこう述べた朴槿恵大統領。28日夜は両国の若者4000人が招かれたK-POPグループのコンサートにも登場。「韓流」の宣伝に力を入れました。一方で、共同声明を含め今回繰り返されたのが、日本を念頭に置いた「歴史問題での対立と不信」というフレーズ。

 「歴史と安保問題をめぐる葛藤と不信により、政治、安保協力は難しくなっています」(韓国 朴槿恵大統領)

 また、昼食会では、習近平国家主席に、日本による植民地支配の抵抗の象徴である韓国の独立運動家の記念碑の設置などを直接要請。「以前、中国側の協力が得られなかった」というこの問題について、習主席から「関係機関に検討するよう指示する」という言葉を引き出しました。

 5月のアメリカ、今回の中国と、いずれの首脳会談でも「歴史問題」に言及した朴大統領。共同声明では、先送りになっている「日中韓首脳会議の開催に努力する」と盛り込まれはしましたが、日本政府に対しては「歴史問題では譲らない」という姿勢をあらためて強調した形です。(2917:10
最終更新:629()1937
 
 
私も歴史認識問題はきわめて重要な問題であるという立場だ。
 
 
誤解を恐れずにいえば――
 過去のその人が何をいっていたか(実際には行為)は、さして重要ではないのです。

 今、目の前にいるその人が何をいっているか――
 それこそが、重要なのです。

 世の中の状況や人々の考えは、時々刻々と変化していきます。
 それが現実です。
 そのような現実を、人は、どんなときであっても念頭においておく必要があります。」
 
 
などと言うほど私は破廉恥でもなければ馬鹿でもない。
 
 続く