いきなりですが、

私は、イケメンが苦手です。

というか、素直に「 わぁ~カッコイイ!!! 素敵☆彡 」

って思えないんです

 

 

「外見はいいけど、中身はどうなの??」

ってすぐに厳しい目で見てしまうのです(笑)。

 

 

別に過去にイケメン男性と痛い思い出があるわけではないです。

多分、外見より中身が大事という堅実な親の影響が大きいと思います。

 

 

 

だから、恋愛ドラマを見ても男性をセクシーだなぁと思ったことって

覚えている限りではないです。

 

 

キュンキュンすることありますが。

 

 

今私は、

大人の女性をキレイに撮れるようになりたい!

という目標に対して、

 

 

今より相当上手になりたいと思っています。

 

 

写真を撮るようになって、

どう自分が表現したいか

イメージとして考えるようになってきました。

 

 

 

だから、

男性の外見(表情)も以前よりよく見るようになりましたが、

元々男性の外見を観察していないので、

まだまだ足りないですね。

 

 

さて、

先日ポートレート(人物写真)のリードのお勉強で

男性を撮影させていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

初対面で撮影時間は5分。

 

 

男性はクールにカッコよくしている写真よりは、

さわやかな笑顔の写真や

むっちゃくちゃ笑ってる表情が好きです。

 


こういう感じのとかね。

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、

今回はあえて、クールに決めている写真を撮りにいきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

普段は、山登りと風景写真を撮るのが趣味で

写真を撮られることはほとんどないそう。

 

 

 

 

 

 

 

 

私のリクエストの声掛けで、表情やポーズが変わるとまるで別人!!

 

 

 

 

 

 

 

多分、お友達や会社の同僚が写真を見ても

気が付かないんじゃないかな?

 

 

 

 

そして、そして、

 

 

この写真を撮った時は、

ドキッとしてしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分でこうしてほしいってお願いしたものの、

変化にびっくりして

 

 

 

「男性は顎を上げて視線を流すとセクシーなんだなぁ~ やばいっ!!(私の心の声)」

って撮影しながらひそかにドッキリしておりました。

 

 

 

 

視線と顎の角度でもイメージが全然変わりますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

でもね、

こういうのってちょっとでも、恥ずかしいとか思ってなりきれないと

決まらないんですよね。

 

 

 

普段写真を撮られ慣れていないので、

もちろん恥ずかしかったり、照れてしまうのは

自然なことかもしれません。

 

 

撮ってる私ですら、

思わず気を緩めたら

真剣な表情の撮影の時に

照れ笑いしそうになりましたからね。

 

 

 

そこで、それらを横に置いておいて

どこまでなりきれちゃうか。

 

 

自撮り写真も同じで、

少しでも

「自分なんて、、、。」とか

「ちょっと勘違いしてると思われないかなぁ」

「これで大丈夫かな?」なんて、

 

 

不安や恥ずかしがってしまうと

途端にかわいくなくなちゃうとは言いませんが、

いまいちな写真になります。

 

 

 

そして、人物写真は、

表情と切り取る角度で印象が変わるから

本当におもしろいです。

 

 

 

記録写真や運動会、試合など

何かを夢中になっている

撮影は別ですが、

 

 

 

誰かに撮影してもらう時は、
受け身ではなくて、


お互いの表現のコミュニケーションです。

 

 

いい写真を撮る・撮られるという目標に向かって

 

 

 

お互いにしっかりなりきると、

初めてでも、

 

 

技術が足りなくてもそれなりにできちゃうものです。

 

 

 

「集中してなりきること」

 

 

 

これって、写真に限らず結構大事だと思います。

 

 

 

 

おまけ。

 

 

 

 

 

 

 

これ、チェロだそうです。

私、音楽はさっぱりなので、

楽器を見ても名前がわかりません。。。。

 

 

初めて持ちました。

 

 

 

「 え~どうしよう??どう持つの?これで合ってるのかなぁ」って

やってたら、それがそのまま写ってしまいます。

 

 

しかもシャッター押されたのはこれともう一枚だけ。

 

 

持ち方もよくわからないけど、

(教えてくれなかった)

 

「これは私のチェロ。もちろん私は弾ける!」って

勝手に妄想しました。