

▲CDJプレーヤー一覧
業界標準・パイオニアCDJシリーズの高い操作性を継承したクラブスタンダードレイアウトを採用。自在なコントロールを可能にする、直径206mmの大型ジョグを搭載したほか、操作しやすいロータリーセレクターやディスプレイ上部のブラウズ用ボタンといったレイアウトにより、プロフェッショナルモデルと同等の操作性を実現しました。
USBストレージデバイスやCD-R/RWに記録されているMP3、AAC、WAV、AIFFの音楽フォーマットに対応しているため、様々なメディアや音楽フォーマットを使ってDJプレイを楽しむことができます。
USBストレージデバイス入力端子
音楽ファイルを解析し、DJプレイしやすいように自分仕様で管理(設定、作成、履歴保存)できます。
「rekordboxTM」で解析・管理されている音楽ファイルを、USBストレージデバイスにエクスポートして、DJプレーヤーから呼び出すことができます。これによりUSBストレージデバイスだけで、解析・管理された音楽ファイルを使ったDJプレイが可能です。また、再生履歴を「rekordboxTM」にフィードバックし、次のDJプレイの参考とすることができます。このように、音楽ファイルの解析・管理からDJプレイ、そして振り返りから次のプレイの準備というような一連のDJプロセスのサイクルを容易に実現します。さらに、CDJ-2000/900でも使用可能です。CDJ-2000/900が設置されているクラブなどでは、USBストレージデバイスを持ち込むだけでDJプレイが可能となります。
曲名、アーティスト、BPMなど、音楽ファイルの情報を分かりやすく表示するGUIと、操作しやすいロータリーセレクターを組み合わせることにより、快適かつスピーディーな選曲をすることができます。また「WAVE」表示で、曲全体の流れ・強弱を把握できるため、DJプレイをスムーズに行うことができます。
ブラウズ画面
PCとUSB接続することで、MIDI対応のDJソフトウェアを操作することができます。また、USBHIDにも対応しています。USBHIDを使った通信により、DJソフトウェアのより細かな操作まで、コントロールディスクなしで行うことができます。さらに、PCのオーディオインターフェイスとして使うことも可能です。
PCとの接続
再生中や選曲中にボタンを押すだけで、曲を簡単に登録することができる「TAG LIST」機能を搭載しており、これからプレイする曲のリストを作ることができます。また、「TAG LIST」内の曲順を並び替えることや、プレイリストとして「rekordboxTM」に保管することもできます。
●AUTO BEAT LOOP:押したボタンのビート分のループを自動で組むことができる「AUTO BEAT LOOP」搭載。
●TEMPO CONTROL RANGE:曲のテンポ最大可変範囲を±6%、±10%、±16%、WIDEの4段階に設定可能※。
●レジューム機能:ディスクを取り出して再度挿入すると、直前の状態に戻る「レジューム機能」搭載。
●音飛び防止設計:「ショックプルーフメモリー」と「フローティング構造」を採用し、優れた耐振性を実現。
※音楽CDのみWIDEに対応しています。MP3、AAC、WAV、AIFFについては±6%、±10%、±16%の3段階に設定可能です。
■再生可能メディア:USBストレージデバイス(フラッシュメモリー/HDD他)、音楽CD、CD-R/RW
■再生可能ファイル:MP3、AAC、WAV、AIFF
■周波数特性:4 Hz ~ 20 kHz
■S/N比:115 dB以上
■全高調波歪率:0.003%(JEITA)
■出力端子:AUDIO OUT×1(RCA)
■その他の端子:CONTROL(φ3.5mmミニプラグ)×1、USB A端子×1(トップパネル)、USB B端子×1
■オーディオ出力電圧:2.0V
■使用電源:AC100V(50 Hz/60 Hz)
■消費電力:21W
■最大外形寸法:305mm(W)×364.4mm(D)×105.5mm(H)
■本体質量:3.3 kg