ベジタリアン麻婆豆腐 三育食品のグルテンバーガーを使って麻婆豆腐を作ってみた。 食感は少々柔らかいが肉に結構近いので味さえしっかりつければ充分いける。 個人的には麻婆茄子のほうがうまいと思う。 豆腐にだとグルテンの大豆の風味が多少際立ってしまう。 400グラム入りの缶詰は結構使い出があっておすすめ。
ぜいたく庵さんのおからこんにゃくネットショップのぜいたく庵さんが販売している、おからこんにゃく、まるでお肉ね手作りキットを購入し、たいへん不味かったのでどうやら作り方も指示どうりやってはみたけど改善の余地あり。 特製スパイスと書いてあったものを開けて匂いを嗅ぐと、「ただのクローブやな・・・」。 そして意外にもそのクローブが効いて仕上がりは肉っぽい匂いになる。ただ味は・・・・無い。 冷凍後に解凍すると食感がさらにお肉っぽく、とか書いてあった様に思ったので実際やってみた、が何も変わらんです、はい。 もしかすると、たまねぎをレンジで時間をかけすぎて水分が多くなりすぎたか、しかしそれにしても味が無さすぎなので次回はだしじゃこでだしをとってにんにくも使ってみる。 ベジタリアンハンバーグ買っちゃえば済む話なのかもしれんが金の無いベジタリアンは大変ですわ。
ツリー・オブ・ライフはアレでしたねブラッド・ピットがシャクレる時、それは名作の予感! 寡作にして寡黙、アメリカ映画界屈指の映像作家と言われながら監督作品がわずか5本という伝説の映画監督テ..........≪続きを読む≫ [アメーバニュース] お盆休みの影響でこの人が入りそうも無い(失礼)、映画もいつもと比較すると盛況でしたよ。 上映中から少々ざわざわしてて、終了後、「なんかよくわかんなかった」みたいな声が聞こえてきた。 正直僕もよく分からなかった。 ただ何かひっかかるというか、印象に残る映画だったので、考えを自分の中でまとめるのに一晩費やしてみた結果、この映画はアレだな、と気付いた気がして、すると自身の中でひっかかっていた部分がすべて解けた。 そのアレを一言で言ってしまうとすべてをぶちこわし兼ねないのでちょっと違う言い方をするとすれば、この映画はコンセプチュアルアートというのが僕の理解。 人生のなかで最も謎の部分、簡単に分かってしまっては人生をつまらないものにしてしまうであろう事、だけど真実。 愛という言い方もできるかもしれない。 映画の中での宗教は媒体にすぎないけれどかなり重要な要素として描かれている。 所謂ハリウッド的ななキリスト教布教映画にしたいなら神様を出演させたかもしれない。 じわじわくる映画ですよ。 実際すごい監督だと思いました。
白山登山に行ってきた 霊峰として知られる白山へ登ってきた。 途中に延命水とやらがあったので普通の水だろ、と思いながら一応飲んでみたところ、 それは“普通の水”とは全く言えない、飲んだ瞬間一種の精神状態を与えてくれるものだった。説明は難しいけど、それは水であって水ではなく、喉の渇きではなく何か別のものを潤すようなものだった。寿命が延びるとかそういうのでは無い気がした。何かを求めてここに来たわけじゃなかったけど、これはこれで自分にとっては意義があったと思う。
夢日記今日から夢日記をつけ始めた。 日記をつける事により、夢の記憶がはっきりとし、忘れているものを思い出すので実質的に多く夢を見る事ができるそうだ。 正直夢の世界へ逃げ込みたい。そういう人は多いんじゃないかな? 僕も生きている事が面倒だ。いつ死んでもかまわないくらいには面倒だ。 ただ生きている以上、精一杯生きなければとは思っている。 その辺りが矛盾に聞こえるかもしれないが、人生はあっという間に卒業できてしまうだろうから、精一杯生きていればいい。どうすれば精一杯生きれるのか、夢が貴重なアドバイスをくれる事もあると思う。 ただ精一杯仕事をすればするほど環境破壊に加担していたりするという現実もある。 いつかそういう社会を変える礎になれるよう努力しようと思っても、そりゃ僕が自意識過剰で単なる夢想家というだけではないかと思うときもある。 「あなたは僕のことを夢想家と言うかもしれない、だけど僕はひとりではないんだ」 ジョンの声が聞こえてきた様だ。