紆余曲折ありましたが…
ようやく妹と縁を切ることにしました。
性質に難がある妹です。
本能のまま生きています。
妹自身も被害者ではありますが、家族だから頑張ってきて、でももう疲れました。
ある問題が発生し、その事で口論になりました。
妹にはその場その場で考え方や発言が変わるところがあり、振り回されて来ました。
それも性質なんだ、と言い聞かせて来ましたが、これだけ話しても理解出来ない人間なんだ、と悲しくも悔しくて、もう死んでやる!と意を決して包丁を手首に振り下ろしました。
手首切っても死ぬことはないから、死ぬ気はなかったんでしょうね。
その場には妹と真ん中の娘、私たち姉妹の母親がいました。
一回振り下ろしても切れなくて、ナタを振り下ろす様にしたらザックリいきました。
手首の血管から生暖かい血が出るのがわかりました。
そこで吹っ切れました。
いくら話しても理解しない妹。
コイツと関わってきて、いろいろ解決して来たことすら、あんたのせいでおかしくなった、と言われる始末。
なんだったんかな。
手首から大量に血が出ましたが、致死量ではないことがわかったので、どこか安心してました。
ただ、そんな血を見る機会のない母親は半狂乱になり、救急車を呼ばないと!と私の手首にタオルを巻きつけてくれました。
妹は、
『そんなんで死ぬか。もっと切れ!』
と言って来たので、母親はブチギレて妹を殴ってました。
妹はそれがショックだったのか、やっぱりお姉の方が大事なんや!と文句言ってました。
妹は愛着障害もありますから。
救急車到着する頃には血は止まっていました。
救急車が来るだけで、大騒動感すごいです。
死ぬ気のない人間のパフォーマンス的なリスカですね。
本当に妹が気狂い過ぎて、これぐらいしないと収まらないんです。
翌日に予定していたボランティアの表彰式に出れなくなりました。
手首切ってるから、事件性を疑われて警察官も3人お越しになられました。
包丁で切られたんじゃなく、自分で切ったのかを聞かれました。
妹のせいにしたら、妹は捕まったのかな?
なんて考えてしまいました。
でもね、良かったこともありました。
救急隊員さんには、
『その包丁を妹さんに向けないで、自分に向けたのは偉かったね。よく我慢しましたね』
無駄な面倒を掛けてしまったこと、本当に申し訳なかったです。
でも、これで自分の中でケリがつきました。
コイツは要らん。
更に!
母親には、私の血で鞄と服が血まみれになったから弁償しろ、血まみれの母親の家ではもう泊まりたくないから、ホテル代出せ。と言って来たそうです。
私にはメモ書きで、五万円支払う様に、振込先と入金期限まで書いたものを渡されました。
結局、母親が間に入り一万円で片がつきました。
あと、病院の治療費は実費で五万円でした。
自傷行為に該当するから、保険証使えないんだと言われました。
消毒と抜糸も実費。
仕方ないですよね。
自傷行為じゃないけど、自傷行為。
結果は一緒だけど、経緯は違うんだ!と言いたいけど、手首切るのは自傷行為だと世の中は定義しますからね。
散々でしたが、これで妹と関わることをやめる決心がつきました。
妹みたいなタイプは世の中にたくさんいると思います。
こんなタイプの人間に悩まされ、困らされ、心身ともに疲れ果てている人はたくさんいると思います。
今後は妹みたいなタイプをどう攻略するかを研究していきます。
そして…。
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なんだかんだで、写真を撮る余裕があるんです。
タオルぐるぐる巻きで止血。
救急車の中では血が止まっていたので、消毒と包帯をまいてもらいました。
Apple Watchが血まみれになりました。
抜糸数日前
縫った翌日の消毒です。見た目はエグいです。
現在です。手首の皺と同化しています。
自傷行為は保険証使えない!
仕方ないです。




