psychomatsu-2016のブログ

psychomatsu-2016のブログ

日々のあらゆるストレスを感じている皆さんに、、一服の憩いを届けられるようなお話を、日記形式でしたためていきたいと思います。

Amebaでブログを始めよう!

我が家のくたびれたテント(ヨーレイカ シンドーム4)を再生させてので、次に主力テントだった「ヨーレイカ サンドーム6」を蘇させようと考えました。

 

 

 こちらのテント。張った感じは写真で見る限り、とても良いのですが、テント内側は、シームテープは、剥がれ、生地は防水剤が加水分解して、べたべた、触るとそのべたべたがくっついてしまうほど劣化が進んでいます。

 そんなわけで、とてもキャンプに使えるようなものではありませんので、「引退」を考えていました。

 ただ、見た感じがとてもいいし、改めて、このクラスのテントを買うとなると、とても、手が出るようなものではないので、前回、シンドーム4について、再生がうまくいったようなので、この際だから、サンドーム6も再生しようということに決めました。

 

 

⑴ 再生にはどうすればよいか?

  ① 縫い目を覆うシームシールを貼りなおす。

     シームシールがボロボロになり、雨水が染み込んでくるので、古いシームシールを

    取り去り、新たに、シームシール、シームシーラー、等を貼りなおす。

  ② テント生地の劣化してべたべたの防水剤を塗り直して、ベタつかなくさせる。勿論、防

    水性は維持させる。  

  

   尚、シンドーム4 のとき、スリーブにポールが通しにくい、というのがありましたが、サン    

   ドームは、メッシュスリーブのみで布を折った形のスリーブはないので、こちらは問題提     

   起はしていません。

 

 ⑵ 再生の実施

   ① テントを洗剤に漬けじゃぶじゃぶ洗う。

     これは、シンドーム4の時と同じで、大きい容器に洗剤と水を加え、洗いました。

     ただ、この度は、重曹を用いて、より強力に洗浄してみる。

   ② 洗浄後、乾燥させ、シームシールやシームシーラー、シームグリップを施工する。

   ③ 前回と同じシリコーン系撥水剤”POLON-T"を塗る。

 

 ⑶ 結果はどうなったか?

   ① テントを重曹に一晩つけてじゃぶじゃぶ洗うと、シンドーム4の時とくらべて水 

     の濁りがかなりおおきかったです。 (防水剤がかなり溶け出したようです。)

   ② シームシールはほとんど残らないくらいにきれいに剥がれていました。

   ③ 数箇所の”Eureka!"ロコマークが剥がれてしまいました。(重曹の洗浄力はすごいで 

     す。

 

重曹は100均で調達しました。水100リットルに対して、2袋700グラム使用しました。

 

水の汚れは、洗濯洗剤の時と比べて、濁りがかなり大きかったです。

 

フライテントのひさし部分ロゴです。こするときれいに剥がれました。

(´;ω;`)

 

オプションの前後室パネルのロゴもこの通りです。

 

う○こ ではありません。防水剤の固まりです。

重曹で溶け出した、防水剤の成分が析出して、生地などにべたべたくっついていました。

(下の写真)

 

 

というわけで、洗剤を重曹に変えて、ちょっと、「シンドーム4」の時と様子が違うようです。

よくすすいで、シームシール等を施工しているところですが、この後、いよいよ、”POLON-T"

の塗布です。結果どう転ぶか、気になるところです。

 

次に”POLON-T"を塗って、どう仕上がったか、ご報告したいと思います。

 

 

次に続きまーす。(^O^)