9日坊主達成、斉藤淳です。

ごめんなさい。ほんまごめんなさい。体力の限界、千代の富士です。

金にならない、超過密スケジュールをようやく終えました。

金にはなりませんが、ようやく終えました。



今すぐ布団にダイブしたい。


でも、これ書かないとね。


しかし、ええ加減書く事も無くなってきた感じがする。

このままやとド下ネタに走りそうな予感(笑)

極めて危険ですね。





えっとね、今日はほんまに、一気に走りぬけたような1日だったので、なんかこう...伝えようがない。

一つ大きなイベントを挙げるならば、とある劇団のお芝居を観に行った事でしょうか。
自分の友達が劇団員でして、彼の劇団の公演は毎回観に行ってます。


今回はちょっと特殊でね。

一つの劇団に二つのチームを作って、同じ台本やけどキャストが違うって形での公演なのです。

友達が出る方だけ行こうって思ってたんですが、結局どちらも観に行く事になりまして、今日は彼が出演しない方のチームの公演を観覧。

うん。お腹いっぱい楽しめました。

役者さんの迫力って凄いですね。

なんか、舞台から睨みつけられてるような威圧感をひしひしと感じたり、一人一人の存在感ってのが見事。

勉強になりました。

んで、明日は友達が出演する方を観に行きます。

連日のお芝居観覧。



やっぱり、一生懸命作り上げたモノを、自信たっぷり披露してる姿は勇ましい。
キラキラしてるね。



自分もステージ上では、あんな立ち回りをしたいなと。改めて思いました。






まあ、そんなこんなで舞台観た後、赤坂まで働きに行きまして、またまた終電で帰宅しました。

終電車にて、今日も問題児を発見。



今日は西武新宿線ではなく、メトロで発見。


泥酔した娘さんなんですが、フラフラと電車に入ってくるなり座席に思い切りゴロンと横になってね。

よく見ると鼻血が出ちゃってるし。

ドリフのコントとかに出てくる鼻血よりかマシやけど、あんな感じっちゃあんな感じ。

「あぁ、このままこの人は終点まで寝続けるだろう」と思ってたら、一つ後の駅でむくっと起き上がって、即下車。

フラフラの状態でね。


ここで事件が起こった。



フラフラながらも下車した娘さんが、電車のドアが閉まった瞬間に後頭部から思い切り電車に頭突き。

倒れ込んで、ドアの部分にモロ倒れ込んだみたいでね。


結局、大事には至らなかったみたいやけど、おかげで電車遅れた(ノ`Д´)ノ


新宿に着いてから猛ダッシュするハメに....


ええ加減にしてもらいたい。

あんな女性を見ると切ないです。



やはり女性には恥じらいってもんがないと絶対にいけません。



そして、斉藤淳には忍耐力と集中力、肉体疲労時の睡眠が無いといけません。


おやすみなさい。
8日坊主達成、眠気マックスファクター斉藤淳です。


ぶっちゃけ、やる事が山積みです。

ぶっちゃけ、これ書いてる暇が非常に惜しい。

でもぶっちゃけ、坊主頭になるのはもっと、最も惜しい。

だーかーらー、今日も書かせて頂きます。


これが有言実行かぁーー!!人生初体験ではないが、久しぶり体験。

完全に達成となるのはまだ先ですがね...





はい。本題。



今日も終電帰りでした。

昨日のブログに書いたオッサンとは、今日は会えず。無念です。

でもね、今朝方、新たなオッサンの台頭がありました。



今日は実家から荷物が届くっていうもんですから、ちょいと早起きして宅配便を待ってたんですよ。

予定じゃ12時~14時だったんですが、11時過ぎくらいにインターホンが鳴った。


予定より早いし、一応モニターで確認しようと思い


映像見ながら「はい。」

と一言。

すると、「あっ、あの、あのー、さい、さい、さいとぅーさんですか?
宅配、宅配便です。」


って、何故か超テンパった感じの応答。

ほんで、「さいとぅーさん」ってなんやねん(笑)

う~ん...極めて怪しいじゃないか。宅急便屋さんの格好はしてるけどね。


こいつほんまに宅急便のオッサンかなって。
下手したら殺されるんちゃうかってほんまに考えたりもした。

けど、ただのテンパり具合の激しいおっちゃんやと信じてドアを開けました。




すると、なんて事無いおっちゃんが立ってました。大事そうに荷物を抱えて。


そして、ここでおっちゃんの衝撃コメントが!!!






「なんかさっき...気持ち悪い感じになっちゃってごめんね。」って。








おいおいおいおいおいおいおいおい。


もうね、俺、泣きたかった。

抱きしめてやりたかった。

なんて潔さでしょう。ジェントルメンですよ貴方!!

ちょっとでも疑った自分が恥ずかしいよ。
でも確かに気持ち悪かった!!貴方は気持ち悪い感じになってたよ!!

でもここで、返答に困った俺は



「別に...」って。



「別に...」なんて、そんな素っ気無い一言で一蹴してしまったんですよ、俺は。

お前はエリカ様か!!!と。

はい。反省しております。

もっと気の利いた一言を見舞いたかった。


結局、そんな素晴らしい紳士との絡みは無いまま。気まずい感じの空気が漂っておりました。


実はもっと言うとさ、そのおっちゃんの顔、昨日書いた「涎の鉄也」に微妙に似てるんだよ。
運命的な何かを感じてしまう。

アンタ達はこぞってなんなんですか?と問いたい。

そんなにこのブログに書いてほしいのかと。

二人共、書いてくれと言わんばかりのアレですからね。


本来なら今日のブログは、やる事山積み状態の現状プラス激しい眠気の為、逆ギレテンションで早々と終わらせるつもりだったのですが、今朝方の彼をスルーするわけにもいかず...

うん。この二日はオッサン達に助けられたよね。

こんな出会い滅多に無いのに、立て続けやからね。

感謝してます。ありがとう。



世の中、凄い人が沢山いますね。

あの人達との出会いによって、自分の小ささを痛感しました。

そして、あの人達について語っているこの時間のムダさ加減を今、痛感しています。



今から深夜の一人カラオケです。ギター持ち込んで、一人虚しく弾き語ってきます。

じゃあ、きっとまた明日。



7日坊主達成、斉藤淳です。

先日のめちゃイケの「オカザイル」を観たんですが、あれ観てちょっとだけ思いました。

坊主も悪くない


と。


今継続中のこの企画。
「十月二日以降、十月は毎日ブログ更新!!~途切れたら坊主頭ですよ貴方~」

坊主頭もちょっと有かな~なんて軟弱な考えが浮かんだもんですから、ブログ途切れてもいっか。
なんて、ちょっとだけ、ほ~んのちょっとだけ考えたりもしたけど、自分の絶壁ヘッドとせっかくの公言、宣言に誓って途切れさせはしません。




して、本題へ。



職(バイト)が変わったって話をしましたよね。

以前は家から徒歩三分くらいの店でのバイトでしたが、今は六本木や赤坂へ行っております。

どちらへ行くにしても、終電で帰ってきます。


昨日の事です。
いつものように終電車で帰ってました。西武新宿線の終電で。

終電って酒飲んで帰る人達ばっかりですから、異様な空気が漂ってますよね。しかも混んでるし。

でも、昨日は運良く座れたんですよ。
ちょうど一席空いてたので、そこへ滑り込み。

で、電車に揺られてたわけなんですが、向かいに座ってるオッサンが....な~んかこっちを見つめてるような、ガン飛ばしてるような、変な感じだったんです。

オッサンの両脇には若い女性が座ってたんですが、そのオッサンは電車が揺れる度に過剰に身体を左右へ揺らし、女性との接触を試みるんです。

それを常に俺にガン飛ばしながら。

意味はわからないんですが、目線はこっちキープ。

女の子達も嫌がって、ちょっちスペース空け気味に座りなおしました。

するとオッサン、今度は寝たフリ?です。

グワン、グワンと身体が左右に...

でも、たまに開ける目は俺をガッチリとロック。

わけがわからんけど、なんせめっちゃ気になったからずーーっと見てたんです。


そしたら今度は「よだれ」を、「よだれ」を垂らし始めました。

オッサンは水色のネクタイをしてたんですが、そこへよだれが垂れる、垂れる。

水色のネクタイは深い青色へと変色しました。

結局ほんまに寝たみたいでね。
絶対にフリやと思ってたんですが、どうやらガチで眠気に襲われてたみたいです。


まあ、変な酔っ払いのオッサンかと。よくある事かと。
そう思い、特にそれ以降は気にも留めず、しかし、また変な事仕出かさへんかと若干見張りながら、自分の降りる駅までチラっと監視。

実際、それ以降はよだれを垂らし続けるだけで、(まあ、それだけでも十分ヤバいんですが...)特に問題なく大人しく乗車してました。


そんなオッサンの事なんて完全に忘れてた今日。


なんとな~く乗った車両の、なんとな~く空いてた席の向かい側に、まさか、まさかの


よだれ親父出現


なんの運命やねん!!と、思わずほんまにボソッと言ってしまったよ。


めっちゃビックリしたけど、これも何かの縁かと思い、監視スタート。

今日もガンガン睨まれるだろうと、実はちょっと楽しみに思いながら見てみると...






うん。すでに、よだれ全開


また水色のネクタイが深い青色に....



俺は言いたい。




ネクタイくらい変えろよ!!と。



彼を「涎の鉄也」と命名します。

顔は小泉元総理で、頭は波平さん。

そう。今、貴方が想像したそんな感じでバッチリです。安易に想像できるでしょう。
小泉波平です。

でも、ほんまその通りですから大丈夫です。





彼との再会を楽しみにしながら、明日も終電車で帰ります。