終わるはず・・・
こっからが難しいんだよなぁ結末も含めて。
まぁ取り込んでまど神様に匹敵する存在になった
ほむ魔さんが抜き取ったんはまど神様の中の
鹿目まどかの存在というか・・・記憶かなぁ
多分記憶だと思った。
ほむ魔の思惑が入って再構成された世界は
まど神様が構築した世界に少しのアレンジを加えたモノ。
なぎさが小学生で居たり、
謎子供(多分魔女ほむ時代の手下的なヤツら?)が存在してる。
んで「1話踏襲」で今度はまどかが転校してくる。
親都合で海外に3年行ってたけど帰ってきたという設定で。
ほむが学校内を案内するんだけど
その途中まどかとの会話の中で
まどかが覚醒(記憶が戻る?)しかけるんだが
無理矢理ほむが戻してたような・・・?
その後エンドロールなんだが、
スタッフロールの両脇で影絵みたいな
多分ほむとまどかが居るんだけど
最後に手を繋いで去っていくのね
それになんかウルッと来てしまったのですよ。
エンドロールが終わってラストパート。
ここの解釈が多分1番難解。
丘の上で足下にボロボロになったキュウべえが倒れてて
ほむが崖から落ちるっていうエンド・・・
難しい難しすぎるよ虚淵さん&新房監督・・・
全体の感想は音も映像もレベル高くて
美術だけでも見て感心するレベル。
シリーズを見てきた人なら見る事をオススメしますよ
んで悩みましょうよ。
