田原総一郎の笑っていいとも!!
選挙の度に、おいら選挙に行けと電波を放つのですが、
別にそれはどこに入れてもらおうとかそう言う話じゃないんです。
なんでもそうなんだけど、意見を言わないヤツが、
口を挟む事がほんとうにきらい。
晩飯どこ行くか、みんなの意見聞いてから「えー、それ以外でー。」とかいってるヤツが嫌い。
選挙いかずに政治を語るヤツが嫌い。
自分の境遇を政治や景気のせいにするヤツが嫌い。
て事で、文句言いたきゃ行けよ!行かないんだったら文句言うなよ!って思うんです。
うん、間違った事いってねー。
今朝ね、とある場所で名前を書いてもらえる場所があって。
特別に勉強した先生が、その国の字を使って美しく書を書いてくれるって言うことで、
ドキドキしながら並んでたのね。
おれの名前??違う違う。
思いを込めて書いていただける書なんだから、
世界で一番幸せになって欲しい人の名前を書いてもらいたかったんです。
まぁ、みんなの予想通り、甥っ子の名前ですよ。
字には言霊が入りますからね。
言霊と言うのは言葉の力。
大事なあいつを守ってやりたいんです。
霊的な所からも。
でね。ドキドキしながら順番待ってたら、
60くらい過ぎのオッサンが思いっきり順番抜かししていきなり先頭に躍り出て、
「おれ昨日一時間も待ったのに書いてもらえなかったから今すぐ書いてくれ。」
とか先生に言い放つ。
先生も、いや皆さん並んでいるので並んでください!って言っても聞かなくて、
先生も仕方なく折れて書き始めたんですけど、
他の人には朗らかに話しながら書いてるのに、
そのジジイのやつはブンムクレ、無愛想にふてくされて書いてた。
万物には思いが宿り、
その思いが宿った物の事をを神が宿る物と表現するとしたら、
そのジジイが持って帰ったソレは、単なる落書きです。
多分大事にもされないよ。
俺らサボって行ってたから止められんしな。
二つの意味でイラっとした。
抜かされたってのと、
正義感が押さえつけられた感じ。
んで、何が言いたいかってーと、
そーゆーうんこみたいなジジイをのさばらしているからこの国は良くならない。
そーゆージジイを地球上から消したい。
抹殺したい。
若者が選挙に行くと何が起こるかといえば、無党派層の票が、だいたいマシな所に流れていくんです。
世の中変わらないって言ってる奴ら。選挙なんか解らないって関係ない振りしてるやつら。
いい思いしてるだけのジジイどもをぶっ殺したいんだったら選挙に行けと。
次からで良いから。
そう。俺は、こーんな外見で、ふざけて生きてますが、
実は超真面目なのでお前ら注意するといいよ。
学級委員長の座は俺のもんです。