スピリチュアルな活動をしていると

占いやヒーリングを受けると劇的に

変化を与えることを自分に求めてしまう

 

しかし劇的な変化や奇跡など

存在するのだろうか?

 

小さな頃から虚弱体質で

体を強くしたいと願ってきた

 

良いと言われるものを瞬間的に

試してみたり自分を救ってくれそうな人に

飛行機に乗ってでも会いに行った

 

しかしながら自分に体質に対しての

特効薬はないのだと言うことに気が付く

 

体に出る症状は自分の信念や

思考のパターン、信じることから

生まれているもので自分自身が

作り出していると言うことに

気がついてしまったのだ

 

体調が悪くなるのは体調が

悪い方が都合が良かった幼少期があり

その体調の悪さを理由に

逃げられたたくさんのメリットを

求めて自ら寝込んでもいい状況を

自ら作り出してきた

 

体調が悪さは自分に逃げ道を与える

正当な理由だったのだ

 

そりゃどこ行っても治るわけないよね

 

それから自分のマインドの癖を

直すためにいろいろなものを

作っては試してきた

 

お風呂の時にたくキャンドルも

毎朝つけるプロテクションブレスレットも

エネルギーを変えるオーラミストも

 

生活に取り入れるその動作は

 

自分を守り強くなるんだ!

 

という自分への覚悟を確認する時間であり

生活の中のリマインダーになった

 

誰も強くしてはくれない

 

自分が自分の思考のパターンを変え

現実に起きる求めていないことの

深い理由を探り(だいたい魂のメリットがある)

こまめに意識のズレを調整していく

 

非常に地味で地道な作業だ

 

メイクをして一瞬の美しさを作るのではなく

スキンケアから気長に丁寧に手がけていく

工程に近いかもしれない

 

体調が悪くなると時はそんな

自分への丁寧さが欠けている時が多い

 

だから赤信号が出るたびに

自分の身体中をスキャンし

どうして欲しいかを根気強く聞いてみる

 

そうすると不思議と不快さが

スッと消えて行ったりする

 

自分の不調は自分で治す

 

その基礎をもってベースを固めていると

瞬間的に奇跡の様な凄技を持つ人に

出会えて劇的な効果が出ることがある

 

しかしその奇跡を生み出したのは

自分の体に向き合った

思考とエネルギーが

プロの力との科学反応で生み出され

そもそも自分にベースがなければ

絶対に体験できない現実だ

 

誰かに依存していては

癒しの力は生まれない

 

少しずつそんな単純すぎて

見えなかったからくりが

ベールを開いていく

 

長年悩みすぎた虚弱体質は

誰かに何かに治してもらうのではなく

日々の細やかな思考のパターンの

調整が一番の医者であると気がついた

 

細胞と血液と筋肉と骨と

とにかく話してみることから

 

少しずつ変化を感じている

 

私が守ってあげる

 

そう自分に言ってあげることが

奇跡のドアを開けることになるのだ