その昔
喪女でコンプレックスの塊だったわたしへ
同年代の
綺麗な子
かわいい子
垢ぬけている子
胸が大きい子
脚がきれいな子
男受けする顔立ちの子
etc.
そんな彼女たちを見ては
比較して
自分を
「女として価値が低い」
「求められるような女ではない」
と悲しくなってたけど
この広い世界にどれだけの男性がいると思ってらしゃる?
蓼食う虫も好き好き
(たでくうむしもすきずき)
蓼とは苦くて辛い葉
その蓼を好んで食べる虫がいることから
好みは人それぞれである、という意味のことわざよ
なんのこっちゃい、でしょうけども
ええ
さて
この男性社会のなかで、男性に向けたセクシャルなコンテンツは日々垂れ流され
画一的なエロい女性像は
私やあなたをじんわりと蝕む
男性による男性のための、簡単に性欲を解消するための女性イメージが
愛されるための重要要素に思い込みはじめるから
ああいうふうな容姿じゃないとダメ
ワタシハブスダカラ
ワタシハフトッテル
ワタシハムネガナイカラ
ワタシハ○○ダカラ、、、
それ要らないからね!
思っちゃうのはしょうがないし
凹む時もあるでしょう
でもね
一番重要なのは
あなたのなかの美しさをあなたが受け入れること
外側の情報にふりまわされず
あなたの内なる美しさに目を向ける事
内なる美しさとは命そのもの
残念だけど
どんだけ否定しても
あなたが生きてる限り、絶対的な命の美しさが存在する
他者との比較で積み上げた隠し覆う岩を取り除きましょう
もちろん表面の美しさは素敵よ
簡単にわかりやすく人の心をとらえる
あなたの魅力をわかりやすく表現する一つとして外見を磨くのも重要だけど
ぶっちぎってすべきことは
唯一無二のあなたの命の美
エロスをみとめて慈しんで
他者との比較から離れ
あなたがあなた自身の美しさを核に生きていれば
あなたは自然と自分の存在を愛するし
あなたを愛する人が自然と現れる
どんなに過去の悲しい思い込みがあなたを傷つけたとしても
絶対的なあなたの美しさを受け入れなさい
あなたのなかにはアフロディテがいるから
蓼食う虫も好き好き、は真実よ![]()
求めよさらば与えられん
