最近もなにもここのところブログがまばらな更新で
息も絶え絶え、って感じなんですが、
それでも病室を除くようにこっそり見舞いにきてくれる
読者のみなさん、ありがとうございます。

わたくしめ、最後の親不知(左下)を抜歯いたしましたが
生きてます。I’m alive!!!!ヒャッハーーー!!!

それはいいから?

みなさんも親不知、抜きましたか?抜いた?抜いてない?
え?下は残っている?

ですよねー。

私の下あごの親不知は二本とも90度真横に生えており、
完全に表に出ていないというやっかいなものでした。
目立ったトラブルがなければそのままにしておいても…
と言ってくれた歯医者がいたため、
なるべく触れずに過ごしてきたのですが、
ここ最近通い始めた歯医者から
「これは抜いておいた方がいいですよ」と強く言われてしまい…。

結局、抜くことになったというわけです。

もちろん憂いをなくしておくにはこしたことがないのですが、
その施術の困難さを想像すると
ど~~~~~しても踏み切れなかった。

しかし虫歯体質であるので、トラブルが起きない
(つまり虫歯にならない)確率は非常に低く、
既に抜歯済みの右側は隣の歯を巻き込んで酷い虫歯状態でした。

つまり自分には「抜歯しますか?しませんか?」の選択肢はなく、
「抜歯しますか?しますよね」でした。あ~・・・

実際の抜歯は1時間弱程度で終わると言われていたところ、
1時間半かかりました。
骨に埋まっていたせいでなかなか抜けず、
かなり骨を削り、無理やり引き抜くまで嫌というほど顎を道具で
押し込まれました。

術後一週間でこの記事を書いていますが、痛みは完全に
抜け切っておらず、ロキソニンに頼る毎日。
こんなに連日ロキソニンを飲み続けたことはさすがにありません。

顔は腫れ、中で出血したのか皮膚が黄色や紫に変色していました。
幸い、1週間経ってようやく腫れは引いてきましたが…。

お盆前にやらなくて本当によかった。
休みが台無しになるところでした。

今日はようやく抜糸です。

いやーしんどい。

顔を親不知の分だけ小さくするために抜歯するOLは
何人もいましたが、そんなカジュアルに抜歯できるって
女子の美容にかける執念はハンパないですよね。
(それも大抵細い人がやってる…)

それにしても、体の一部に不具合があると
かくも生活に支障をきたすものかと今回つくづく実感しました。
痛みのせいか(いつも以上に)集中できない。
そのため普段はしないような忘れ物を連発してみたり
いつもと同じ作業がすすまなかったりという状態が続きました。

未だ痛みが完全にとれたわけではありませんが
(時々ずきんとした痛みが顎に走る。抜歯した部分は痛かゆい感じ)
少しずつ症状も改善してきているので、
痛みを誤魔化すために食べまくって増えてしまった体重を
なんとかしたいと思っている所存です。

花よりだんごより健康第一だよ・・・。