昨日は元ボスでもある友人(以降、姫)宅にお届け物へ。姫は長年不思議な症状に悩まされてて、日常生活を送るのも困難な状態なのです。
数年ぶりに会った姫、再会が嬉しくて思わず抱き合ったら、もともと華奢だった体が更に華奢になっていて、腕を2周回してもまだ余りそうだった。私はガタイが良い自覚があるのでそっとハグしたつもりだったけど、それでも強すぎたみたいで、巻きつけた腕をほどいたら姫が「あ~れ〜」とばかりによろめいてしまっていきなり焦ったよね。![]()
お届け物やお土産を渡して、まずはお茶でも飲もうかと席に着いて、UFOに連れ去られた話とか、物がワープした話、時間がズレた話など姫のぶっ飛び話を聞いてたらね、「急だけど、今夜は家族が留守だからお泊まりしてくれない?」って。
小さい頃からお泊まり大好きな私は、バニ子は半日家を空けるくらいなら大丈夫、パンツ一丁息子も今週末はお父さんのところだから問題ないよとふたつ返事でOKした瞬間!バニ子の牧草の補充をしないまま家を出てきてしまったことを思い出した![]()
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「命綱の牧草のこと忘れてたバニね
」と言うバニ子の声と「考えてから喋って
」と言うオカンの声が同時に聞こえたよ![]()
ってわけで、うさぎの下僕としての責任を果たすため、またまた往復1時間半以上掛けて一旦家に帰りました。春が来たかと思いきや昨日は風が冷たくて冬のようだったので、ついでにパンツの下にレギンス穿いて、上着も膝下丈のダウンに替えて再出陣。
けいれんや強ばりが始まると話せなくなってしまうからと聞いてたけど、姫の家に戻ったら早速その状態。姫型ロボットがバグってる
実際それを目の当たりにしたら動揺しまくった。 全身が強ばって話せないだけで姫には私の声は聞こえてるのにパントマイムしちゃったり、日本人なのにフランス語で話しかけてしまったり
、一生懸命なあまり、いろいろやらかしまくって、 姫、苦しみながらも爆笑してた
笑いは最幸のヒーリングということで堪忍してくださいまし〜![]()
私たちが普段いかに言葉によるコミュニケーションに頼ってるかを痛感!コンゴの宇宙人に「考えるな、感じろ」と言われるのを思い出し、ひたすら感じてたら彼女と共鳴したのか振動する彼女のエネルギーにこちらまでグワングワンして来て、なんだか良く分からないうちに彼女の脊椎から頭頂に向かって手を往復させていた。 途中なんとなく腰のあたりでストップして暫く重点的にそのあたりの熱を感じながらレインボーバズーカをぶっ放すイメージをしてたんだけど、後で話せるようになった彼女に聞いたら腰が痛かったんだって〜。
身近な友人の中にこんなようなことを経験した人、してる人が何人かいる。壮絶だなあ。私の人生もドラマチックで理不尽で、どんだけ刺激に飢えたドМな魂なんだよとつくづく思うことがあるけど… いつも当たり前のように無意識にしてる動作も脳がバグってないからできてる奇跡的でありがたいことなんだなと、自由にならない体に耐える姫の姿を見てリアルに感じさせて頂きました🙏
神経使ったからか、初めて泊まるお家なのに9時半までぐっすり爆睡。お昼前に家に帰って良いとお許しが出たので、久々のラ・デファンス地区をウロウロしながら家路に就いた。
ところで、新宿のように近代的な超高層ビルの並ぶ資本主義の総本山みたいなラ・デファンス地区に来ると私、毎回ヒゲ切られた猫みたいに訳が分からなくなってしまうんですわ。

20世紀の凱旋門としてミッテラン時代に建てられたグランダルシュ。 ここからエトワール広場の凱旋門、シャンゼリゼ通りを通って、エジプトのルクソールからやってきたコンコルド広場のオベリスク(本当にエジプト総督から贈られたのか?諸説ありますね)、パリ最古の公園、チュイルリー庭園、カルーゼル広場の凱旋門まで一直線のレイライン。その線を更に伸ばしていくとエジプトに繋がるそうなんだけどさ、シリウス信仰と関係してるんかな。
仕事で同じレイライン上にあるシャンゼリゼ通り界隈をパトロールしても、道に迷うことはあるとはいえ、ヒゲ切られた猫状態にはならない。 凱旋門前に立って腰抜かしたことはあるけど
、それはメガロフォビアのせいだと思う。だとするとラ・・デファンス地区に来ると調子が狂っちゃうのはなんでなんだろうね。 近代的な超高層ビルに圧倒されてるだけ? (新宿ではこんなことになったことないぞ)なんでだと思いますか?

🐰🥕✨インスタやってるバニ🐰🥕✨


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