火曜日に15才の誕生日を迎えた息子を連れて、近所のメキシカンパティスリーへ。



店内に流れるメキシコ音楽と溢れるメキシコの色彩私はそれだけでテンション上がっちゃった。にっこり飛び出すハート

















息子はクッキー2種類、私はグアバのチーズケーキとホットチョコレートをテイクアウトしてお誕生日のお祝い。白砂糖祭りだ…




バニ子のおやつは人参のスナックね。




息子はクッキー2枚も買ったのに、結局私のチーズケーキがお氣に召した様子だったので、仕方なく半分あげたよ。私と同じでチーズはダメなのに、チーズケーキは好きなのだと判明。



私はずっと恋しかったメキシカンホットチョコレートにありつけただけで幸せニコニコ飛び出すハート






高校時代にインドと同じくらい私が影響を受けていた国、メキシコ。




フリーダ・カーロが入り口で、ウォールアートに多大な影響を与えることになったムーブメント、メキシコ壁画運動と出会った。




1910年に始まったメキシコ革命を経て、1920年代に国家の文化政策と連動する形で壁画運動は生まれた。壁画の三巨匠、リベラ、シケイロス、オロスコを中心とする壁画家たちが、革命の意義を壁画に描き、大衆に新時代の到来を告げた。




革命前のディアス独裁政権では、国民の大部分を占めるメスティーソやインディオは抑圧されていたが、インディオの伝統的な絵画形式である壁画は、彼らがメキシコ人としてのアイデンティティを確立するのにも重要な役割を果たした。




戦後生まれの両親に育てられた私の世代は、まだまだ西洋かぶれの人が多い印象。当時の私は芸大行きも考えていたのだが、美術の教科書に出てくる作品が欧米もの中心なことに違和感を感じていたので、壁画運動に出会って、「私は私のままで誇りを持って生きてったらいいんじゃん」と探しものがやっと見つかった感覚だったのを覚えてる。






壁画運動を抜きにしても、バックパッカー時代に旅をした国の中でも聖と俗が混在したメキシコはかなり印象的で、2007年にバックパッカー10周年記念で夢のカリブ海縦断をした後は、メキシコの宿で1年働く予定だった(思わぬ妊娠で予定変更…真顔 若氣の至り)




1ヶ月のメキシコ滞在の間に、街頭で売られてるホットチョコレートの香りに釣られて何度テイクアウトしただろう。



家で製菓用ダークチョコレートにシナモンなど混ぜて自己流でマネしてみるんだけど、似て非なる飲み物になっちゃうんだよね。





社会は人種や国籍、ジェンダー、宗教などで人間をカテゴライズしようとする。そのどこにも当てはまらないと、宙ぶらりん状態。




フランスの海外県マルティニーク島出身の父親と、日本人の母親を持ち、日本で生まれて、フランス本土で育ってる褐色の肌の息子。いつか自分のアイデンティティに悩むことがあるかもしれない。




息子にもあちこち旅をしていろんな異文化に触れることで、地球人として広い視野を身に付けてほしい。


それから、社会から刷り込まれた価値観に影響されずに生きていく力を身につけていってほしいな。








🪐⚡️🪐⚡️🪐⚡️🪐⚡️🪐⚡️🪐







オーガニック、ナチュラル、エシック&

100%完全手作業、星や大地の恵みを練り込んだ、こだわりのヒーリング石けんやシャンプーなど作ってます🌈✨海外発送もできます。お氣軽にメッセージください📩




https://instagram.com/cosmicgroove.soap?igshid=YmMyMTA2M2Y=