石けんを作ってるからかな。

新アカでアメブロ再開して以来、ドテラのエッセンシャルオイルを販売しているらしい方からちょこちょこフォロー申請を頂く。




(基本的には来る者拒まずのスタンスですが、勧誘や宣伝目的だろうなあと言う方はスルーさせていただいてます)




最近友人に「ドテラ商品を販売してる知人から連絡が来たんだけど、ドテラってどうなの?」と聞かれた。




んー。そろそろ書くタイミングかなと思ったので書きますね。




(ドテラ社やドテラ社の商品販売に携わってる方をバッシングしたいわけではないです。例を上げればキリがないけど、世の中には無知な善人が多い。私は一人ひとりの選択の自由を尊重したい人間ですが、何事にも安易に飛びつくのはどうかなと懸念してます知らないで選ぶのと知った上で選ぶのとでは違うから、ねにっこり)






2013年頃、国際離婚した息子の父親からのモラハラがエスカレート中に、知人に「世界売りNo1のシェアを誇る最高品質のエッセンシャルシャルオイルがある、収入にも繋がるかもよ」と勧められ、一度だけ購入したことがある。




石けん作りを始める前にアロマテラピーを独学で勉強していたこともあって、エッセンシャルオイルには昔からお世話になってたの。



これまでにもピンからキリまでいろんなメーカーのエッセンシャルオイルを試してきたけど、




実際にドテラのエッセンシャルオイルの香りをいくつか嗅がせてもらったら、混じり氣のない透き通った香り、料理にも使えるってところも魅力に感じた飛び出すハート







その後、息子を守るために子連れホームレスになり、ホテルから片道1時間半かかる幼稚園まで毎日往復。




(当時は幼稚園は義務教育ではなかったけど、それをしないとダメ親と国に見なされて、息子を施設に入れられてしまう可能性があったため。驚き 園長先生が事情を考慮して少し遅れて通園させても良いということにしてくれました)




息子が幼稚園に行っている間に、フランス国籍の息子の父親のモラハラごっこのおかげで更新できずにいた滞在許可証問題をはじめとして、山積みになった大問題の解決策を探しにあちこちに相談に行ったり




週末は時々、子どもを友人宅で預かってもらって、日銭を稼ぐためにライブハウスでクローク係をさせてもらってた。




良くあんな時も笑顔で頑張ったよねといつも言われるけど、泣いてる暇も余裕もなかった。必死な時ってそんなもんよ〜。




ハーグ条約に違反して日本に息子を連れ帰って、息子から父親を、父親から息子を取り上げる選択肢は私の中にはなかった。




預金も使い果たして、日銭暮らし、エッセンシャルオイルどころじゃなくなった。




料理禁止のホテルの個室で、息子にはなるべくまともなものを食べさせる努力をしてたけど、私自身は毎日こっそり米を炊くかパスタだけを茹でて、醤油かけて食べてたな若い頃から人一倍健康には氣をつけてた私が。




先進国と言われているフランスで、バックパックを背負って世界でビンボー旅行を楽しんでた頃にでさえ当たったことのないような劣悪な環境のホテルに泊まったこともある。




今となっちゃ笑い話で、あのホテルは凄まじかったね、あのホテルのおじさんは優しかったねと息子と思い出話に花が咲きます。にっこり






知人の紹介でドテラの商品を購入する前に、もちろんどんな会社かインターネットカフェで探った。




本社が住民の過半数が末日聖徒イエスキリスト(通称モルモン)教徒で、ネットワークビジネスの盛んなユタ州だったので、末日聖徒イエス・キリスト教会との繋がりがあってもおかしくないと勘づいて調べてみた。




CEOは案の定モルモン教徒だった。知人に聞いたら、会社の経営陣や顧客にも確かにモルモン教徒が多いそう。




ドテラはピラミッド式のネットワークビジネス。私にドテラを紹介してくれた知人は、今ではびっくりするような金額を稼ぐ大金持ちになってるよ。




自分が使う分だけでも安く手に入ったらいいやと思ってあの時は一瞬会員になったんだけど、今もどんどん会員は増えてるようだし、あのまま続けてたら私もかなり稼げるようになってたかもしれない。




ドテラが設立されたのは2008年。とすると、モルモン教徒は収入の10%をお布施しなきゃダメだから、経営陣たちからだけでも相当な金額が教会に回ってるよね。格差が広がる広がる…

↑モルモン教の総本山。



どんなに良い商品を扱ってても、間接的とはいえ特定の宗教、特に一神教に多額のお金が回る会社の売り上げには私は貢献したくないんだよな…(そんな企業は他にもたくさんあるので、氣にされない方は氣にされないポイントだと思います)



モルモン教は白人至上主義で、今でも黒人は呪われてるって言ってるらしいので、黒人との混血の子を持つ人間としてはそこもドン引きポイント。





たとえ会社がオイルの原産地となる国で沢山の井戸を掘ったりして社会貢献してたとしても、それってそもそも自社商品の原料になる植物の水やりのために必要だったからだよねとか会社のイメージアップ作戦だよね…とか考えてしまうわ、ひねくれ人間の私は。爆笑




エッセンシャルオイルを作るのにはびっくりするくらいたくさんの植物を必要とするのを知っているから、私はむやみやたらと消費せず、大地からの恵みを一滴一滴ありがたく大切に使いたい。




自分が作ってる石けん類の着香率を居住国のフランスの基準からすると低めにしてるのもその理由が大きいです。




それに、香りも強いものに慣れちゃうと、ほんのりした香りじゃ満足できなくなって、もっと強いものを求めるようになるしね




今の世界ではお金は重要ということも身を持って実感した。でも、私にとってはあの時も強制終了させられて、ドテラにも近づきすぎずでよかったのかもしれないなと思う今日この頃。



こちらに住んでたら良いものがお手頃価格で手に入ったりするしね。にっこり







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オーガニック、ナチュラル、エシック&100%完全手作業、星や大地の恵みを練り込んだ、こだわりのヒーリング石けんやシャンプーなど作ってます🌈✨好評の「2023年うさバカ万歳ハート福袋」もまだ少しありますよ。海外発送もできます。お氣軽にメッセージください📩