昨夜は夢の中で腰を回して踊ってた。
最近いろいろ今後の見直しをして、軌道修正の作業をしてたんだけど…
先週、金バニ福袋お買い上げの筋トレ女子に言われたこと。
「もっと踊ったらいいのに、もったいないよ」
確かに去年は5回位しか舞台に出てない。夜遊びも数えるほどしかしてない。体を使って表現してないとエネルギーが滞る氣がする。
ツアーに再同行予定だったギタリストが一昨年の冬至の翌日に突然死してしまって、 自分の中でアフロビートも一緒に死んでしまったかのよう…
今年新しいプロジェクトを始めようと言ってくれてるコンゴ人ミュージシャンはいるけど、常にこちらにいる人たちじゃないし、話半分で聞いてる。
11月にニューヨークから友人がやって来て、ジャズ畑出身の彼女と民謡&童謡を現代風解釈で歌った。ほぼぶっつけ本番で、本当の民謡歌手が聴いたら卒倒しちゃいそうなお粗末ぶりだったとは思うけど、日本語で歌うのは私にとっても新鮮で楽しくて評判は良かった。
ゾーンに入って肉体から自由になってる時が一番氣持ちいい。
5才の時にオカンにモダンバレエ教室の見学に連れて行かれて、鏡の向こうに別の世界があると思ったから習うことにした。
もともと筋肉質でガタイが良いだけでハンディキャップあった上、バレエ特有の細かいルールがダメで7年続けたのに大して上達もせず…マンガの世界みたいに意地悪な女の子もいたし、女の嫌な面を見せられたよね。
それに、 発表会が罰ゲームすぎた。マントヒヒみたいなノーズシャドウは入れられるわ、役の運が悪いとチュチュとか西洋のプリンセスみたいな衣装着せられるわ、嫌いな曲だろうがそれに合わせて決められた振り付けで踊らされるわ…
クラス変えの後の自己紹介の日と並んで、一年で一番嫌な日だった。
おかげでハタチの時、留学先のアメリカのヒッピー大学で実は踊りが大好きって氣付くまで踊りが嫌いだと思ってたよ。
コロナ禍に入って、ますます地球で起こってることの全てがアップサイドダウンで、自分が鏡の裏の世界の住人のような感覚になることが多々。
保護うさぎのバニ子がやって来て、バニ子かわいさのあまりに、ますますステイホーム時間も増えた。バニ子は思春期のパンツ一丁息子と同じく私が家にいようがいまいが、そんなことはどうでもいいと思ってそうだけど
時々世捨て人になりたい衝動にも駆られるが、息子を置いて俗世界を捨てるわけにはいかないからねぇ。シヴァ派のサドゥーたちと修行してサドゥー名もらった女友達いるけど、かなり濃厚そうな日々を送ってたからちょっと羨ましい
最近”Ikigai(生き甲斐) “という日本語をフランスでも耳にする。何かまた夢中になれることを見つけたら、もっと生きてる感を感じられるかもしれない。
もう少し暖かくなったら、表現活動再開するかな。ボリウッドダンスたぶん得意だし、若い時に出るチャンスを逃したボリウッド映画に出るのも良いかも。(ただしゲラ笑いしちゃって監督に怒られるかも。) 民謡の先生探すのも良いかも。何か新しい世界を覗いてみたいな。
みなさんの生き甲斐はなんですか
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