フランスが美化されすぎだってブログ記事を読んで激しく共感。たま〜に「私フランスが大好きなんですキューンニコニコキューンって人に会うと、どう反応していいのか分かんなくなっちゃう以前書いたようにこちらでの生活には慣れたけど、決して大好きになった訳ではないし、これからもないであろう爆笑





大学1年の冬、貯まったバイト代でアエロフロート航空の復路の乗機地や日付を変更できる航空券を買い、お兄のお下がりのバックパック背負って、イギリス人の友人達に会いに一人でロンドンへ。イギリスフランススペインモロッコと南下予定だった。


日本からモスクワまでは飛行機もピカピカで、若くてきれいで愛想も良い客室乗務員ばかり、全然噂と違うじゃんびっくりマーク でも、モスクワからロンドンまではやはりアエロフロートだった。(これが楽しみでアエロフロートを選んだ物好きな私)




飛行機はボロボロで、客室乗務員は社会主義時代を生きてきた無愛想な太ったおばさんばかり勢揃い。食事の時間にウトウトしてたら、体を横にして蟹歩きしないと通路を通れない客室乗務員にバシバシ叩き起こされた。オンボロ飛行機は揺れに揺れて、無事ロンドンに着陸した時には歓声が沸き起こったよ爆笑爆笑爆笑



ちょっと特殊な高校に行ったおかげでアメリカ英語はできたけど、イギリス英語には慣れてなくてドキドキ、まずいと聞いてた食事は移民街でカリブ料理飛び出すハート食べたりして解決、2週間の間にあちこち飛び回ったけど、寒いしフランス飛ばしてさっさとスペイン行こってなって、ロンドンからバルセロナ行きのバスに乗った(乗車時間ほぼ丸一日)




ドーヴァー海峡をフェリーで渡るのかなり楽しみだったけど、思いっきり船酔いしてトイレでゲロゲロ、フランスのカレーを通過する時も今度はバス酔いで戻しそうなのを堪えながらパスポートチェックのため外に出て…苦行のような1日だった。




通り道だからついでに寄ってみるかってだけで、フランスには当時から興味なかったんだよね〜。あの時に予定通り寄って、嫌な目にたくさん遭ってたら、10か月の息子を連れてこっちにやってくることはなかったかもしれないな。






あとさ、アジア人ってフランス人に限らず欧米人、特に白人にコンプレックス抱きすぎだと思うのは私だけ? これもグローバリストたちの洗脳の一環?私らがベルばらファッションしたって全く似合わなくてイタイだけだから、西洋の真似事はもういい加減止めようよ、って感じなんだけど 







そんな私なので、フランス好きの間でフランスがそこまで美化されて書かれてることも知らなかったけど、「フランス女性は太らない」とか「フランス人は年を取るほど美しい」とか本のタイトルだけで相当にヤバい美化のされようなのを知って爆笑😹😹😹 フランスの観光開発機構やパリ観光局から資金提供してもらってるんとちゃうん!?



良く言われるオシャレってのもビミョー。確かにアメリカの田舎の人たちのセンスのなさはダントツだったけど(インターネットの普及した今は少しはマシになったことだろう)、こっちだって大抵の人はファストファッションブランドの喪服をひねりも加えずそのまま着てるだけに思えるんだけどそれってオシャレなの?洋服が似合うってだけじゃないの?




先述の記事にも書かれてたけど、パリに越した芸能人はもともと財力があって、日本に稼ぎに帰ってるからキラキラ生活飛び出すハートができるってだけ。一生やっすい最低賃金のまま働く人も多いこの国。アジア人が「こっちで映画出てます飛び出すハートとか言ったって、エキストラか、一瞬しか画面に映らないセリフなしの端役止まりなのが現実よ。




恋は盲目って言うけど、憧れのフランスにキラキラしたイメージしか持ってないから眩しすぎて目が眩んで、実際の姿が目に入らないのかも爆笑





期待してたパリのイメージと違いすぎて、より多くの人が「パリ症候群」になってしまわないように、実際のフランスを語る重要性を感じたわ爆笑









🪐⚡️🪐⚡️🪐⚡️🪐⚡️🪐⚡️🪐









オーガニック、ナチュラル、エシック&100%完全手作業、星や大地の恵みを練り込んだ、こだわりのヒーリング石けんやシャンプーなど作ってます🌈✨好評の「うさバカ万歳 福袋」残りわずかとなりました。海外発送もできます。お氣軽にメッセージください📩




https://instagram.com/cosmicgroove.soap?igshid=YmMyMTA2M2Y=