2016年03月15日(火)

Gear Fabから5月発売予定のCD

テーマ:News
Age of Reason
Reason
The Age of Reason

"The Age of Reason"は、バージニアのローカルレーベル、Georgetowne Recordsから1969年にリリースされたアルバム。正式なメンバーだったのかどうかは不明ですが、2曲に名ギタリストのDanny Gattonがアコギおよびペダルスティールでクレジットされています。

アルバムジャケットの表裏にはThe Age of Reasonとしか書かれていないのですが、オリジナルLPのレコードレーベルには、ReasonというバンドのThe Age of Reasonというアルバムと受け取られるような表記がされていて、Fuzz, Acid & Flowersなどをはじめ、今回の再発でもReasonというバンドとして扱われています。一方で、DiscogsやAcid ArchivesのようにAge of Reasonをグループ名としている場合もあります。

アルバムのメインとなっているのは、Vanilla Fudgeフォロワーな感じのオルガン・ヘヴィロック。有名曲のカバーが多く、アレンジやボーカルワークが暑苦しいところも共通しています。

Tracks:
1. This Wheel's On Fire
2. Stay With Me Baby
3. I'm Blue
4. Don't Try To See Through Me
5. The View From Tim Thompson's Cell
6. Letter To Home
7. Bang Bang
8. Temptations Bout To Get Me






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2016年03月11日(金)

Linda Perhacs、サードアルバムについて語る

テーマ:News

"Parallelograms"(1970)一作にしてアシッドフォーククイーンの名を確立させたLinda Perhacs。長らく謎につつまれていた(本人も自分が伝説化されていることを知らなかった)彼女の正体が今世紀になって判明し、2014年には44年ぶりとなるセカンドアルバム"The Soul of All Natural Things"がリリースされたのも記憶に新しいところ。

最新作となるサードアルバムは、レーベルを通してではなく、彼女自身がファンに届けるということで、クラウドファンディングサイト上で資金調達するとともに、その内容をビデオメッセージで語っています。今回のアルバムは、前作を担当したFernando Perdomoに加え、WilcoのPat Sansoneとの共同プロデュースで、Chris PriceやDevendra Banhartらがゲスト参加しています。アルバムに収録予定の新曲"The Dancer"の動画もYouTubeにアップされています。



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2016年03月06日(日)

アナログLPリリース予定

テーマ:News
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2016年01月30日(土)

Clear Lightがボートラ満載で再発

テーマ:News
Clearlight
Clear Light
Clear Light

サイケ基本アイテムのひとつ、Clear Lightの唯一作が未発表テイクを含む8曲のボーナストラックを追加して、Big BeatからCD再発されます(3月4日発売予定)。

Clear Lightはツインドラム編成のLAの6人組。本作はDoorsなどを手がけたPaul A. Rothchildのプロデュースのもと、1967年にElektraからリリースされました。ファズギターとチープオルガンに彩られたサウンドは、Doorsにも通ずる王道感を備えたもの。このあとDoorsのアルバムに参加するDoug Lubahn(ベース)、CSN&Yなどのバックで名を成すDallas Taylor(ドラム)、Todd RundgrenのUtopiaに参加するRalph Schuckett(キーボード)、名ギタリストとなるDanny Kortchmar (aka Danny Kootch。本作にはクレジットなし)、前身のBrain Trainを結成したRobbie Robison(aka Robbie the Werewolf。本作のクレジットは"Guru")、のちに俳優に転向して成功するCliff De Young(リードボーカル)と、才能ある個性的なメンバーが揃っていたのも特徴です。

ボーナストラックは、近年発掘されたアルバム用のセッション(1967年6月)からのアウトテイクを中心に、ノンLPのシングルB面曲(モノ&ステレオ)、前身のBrain Trainのシングル2曲、というラインナップになっています。新規リマスターは以前のリイシューのフラットさが解消されているとのこと(試聴はこちら)。

なお、リンク先のamazonのページではトラックリストが今回のものと異なっていますが、ASIN番号で検索すると、amazon.co.ukではBig Beatリリースとして正しいトラックリストが記載されていたので、これで間違いないと思います。

1. Black Roses
2. Sand
3. A Child's Smile
4. Street Singer
5. The Ballad Of Freddie & Larry
6. With All In Mind
7. Mr Blue
8. Think Again
9. They Who Have Nothing
10. How Many Days Have Passed
11. Night Sounds Loud
Bonus Tracks:
12. Bye Bye Boogie Man
13. She's Ready To Be Free (Stereo)
14. Dawn Lights The Way
15. The Susan Years
16. Eastern Valleys
17. Me - The Brain Train
18. Black Roses - The Brain Train
19. She's Ready To Be Free (Single Mix)




2016年01月23日(土)

Uther PendragonのCD

テーマ:News
San Francisco Earthquake
Uther Pendragon
San Francisco Earthquake

1月11日の記事で紹介したUther PendragonのCD(2枚組)が、amazonで2月19日に発売予定となっています。リリース元のGuerssenのページで試聴できます。

2016年01月11日(月)

Uther Pendragon / San Francisco Earthquake

テーマ:YouTube


まもなくGuerssenから発売されるUther Pendragonの"San Francisco Earthquake"を紹介する動画がYouTubeにアップされています。

リリースノートによると、Uther Pendragonは1966年から1978年まで、その名(Blue Fever, Timne, Hodological Mandala, Mandala, Kodiac, Justus, Pendragon)やスタイル(ガレージ~サイケデリア~ハードロック)を変えながら、長きにわたって活動を続けてきたサンフランシスコのグループ。しかし、これまで一度も音源が世に出たことがない、ほぼ完全に「埋蔵された」存在でした。

今回、2枚組CDおよび3枚組LPでリリースされるコンピレーションには、1967年の7インチ・アセテート、1969年にPacific Recording Studiosで録音されたデモ、70年代に自身のスタジオでレコーディングされたものなど、オリジナル・マスターテープを音源とする、1966~1975年の24曲が収録されています。

記事には類推されるバンドとして、Human Expression, Music Machine, Oxford Circle, Savage Resurrection, Moby Grape, Quicksilver Messenger Serviceらの名前が挙がっていました。いまのところamazonにはCDが見当たらなかったので、アナログLPのリンクのみ載せておきます。

SAN FRANCISCO EARTHQUAKE [Analog]
UTHER PENDRAGON
SAN FRANCISCO EARTHQUAKE [Analog]

Tracklist:
1. Intro - You're a Human Now (1974)
2. Side of the Dawn (1969)
3. Who's Gonna Try (1975)
4. Devil's Due (1974)
5. 10 Miles To Freedom (1969)
6. San Francisco Earthquake (1975)
7. Signify Justice (1969)
8. Love Lock Temperature Drop (1967)
9. Magical Door (1969)
10. Peter Pan Blowup (1967)
11. Luxury's Draft (1975)
12. Realm of 7 Planes (1974)
13. Man of Means (1975)
14. Spanish Fly (1974)
15. King Muskrat(1975)
16. See It My Way (1974)
17. Rock and Roll Star (1975)
18. Meanie Jeanie - Old Man (1975)
19. Troubles (1975)
20. Woman (1975)
21. Hell's Rock (1975)
22. They'll Never Last (1968)
23. Kristina (1966)
24. Music Box (1969)

2016年01月01日(金)

明けましておめでとうございます

テーマ:News


2015年12月30日(水)

1~2月発売予定のCD&LP(続)

テーマ:News
Shazam! And Other Instrumentals Written By Lee Hazlewood
Various Artists
Shazam! And Other Instrumentals Written By Lee Hazlewood

5年前にAce RecordsのソングライターシリーズのLee Hazlewood編がリリースされたときに予告されていた、彼の手によるインストルメンタル曲を集めたコンピレーションが発売されます。収録アーティストは、Duane Eddy, Al Casey, Astronauts, Jack Nitzsche, Ventures, Dick Dale、などなど。トラックリストと試聴はこちら



More Happy Trails 1969
Quicksilver Messenger Service
More Happy Trails 1969

Quicksilver Messenger Serviceのアーカイブライブが、Cleopatra (Purple Pyramid) からリリースされます。トラックリストおよび試聴はこちら。演奏曲目からすると、1969年12月31日のWinterland公演と思われます(演奏メンバーは、Dino Valente, John Cipollina, Gary Duncan, David Freiberg, Greg Elmore, Nicky Hopkins)。

また、以前CleopatraからCDが出ていましたが、1968年6月7日のFillmore East公演が2枚組LPでVinyl Loversから発売されます。

Live at the Fillmore East, Jun [12 inch Analog]
Quicksilver Messenger Service
Live at the Fillmore East, June 7, 1968 [12 inch Analog]
2015年12月26日(土)

1~2月発売予定のCD&LP

テーマ:News
Dick's Picks Vol. 2 - Columbus, Ohio 10/31/71
Grateful Dead
Dick's Picks Vol. 2 - Columbus, Ohio 10/31/71

逆順にリリースされてきたReal Gone MusicからのDick's Picks再発シリーズ、いよいよ残り2巻となりました。このVol.2はシリーズで唯一の1CDで、収録時間も1時間に満たないというコンパクトなもの。1971年10月31日のオハイオ公演から、アンコールの"Johnny B. Goode"をのぞいたセット2の演奏が収められています。このころの編集はDick Latvalaの趣味的な要素が強いのですが、それだけに彼が選んだ尋常ならざる "Dark Star"は聴きものです。

1. Dark Star > Jam - 23:14
2. Sugar Magnolia - 6:33
3. St. Stephen - 7:25
4. Not Fade Away > - 7:25
5. Going Down the Road Feeling Bad > - 10:38
6. Not Fade Away - 3:19

Musicians:
Jerry Garcia - lead guitar, vocals
Bob Weir - guitar, vocals
Phil Lesh - bass, vocals
Bill Kreutzmann - percussion
Keith Godchaux - keyboards



Vehicle (Expanded Slipcase Edition)
The Ides Of March
Vehicle (Expanded Slipcase Edition)

Ides of Marchは元々は60年代半ばにイリノイで結成された4人組。当時はポップなガレージビート~フォークロックで、そのころのサウンドはSundazedのコンピ"Ideology"で聴くことができます。今回Real Gone Musicから再発される"Vehicle"は、彼らがホーンなどのメンバーを加え、ChicagoやBS&Tの影響のもと、ブラスロックグループとして名を成した70年代のアルバム。Warnerから1970年にリリースされ、タイトルナンバーは全米2位の大ヒットを記録しています。ちなみに、メンバーのJim PeterikはのちにSurvivorを結成し、「ロッキー3」のテーマでお馴染みの全米No.1ヒット"Eye of the Tiger"を書いています。

1. Vehicle
2. Factory Band
3. The Sky Is Falling
4. Home
5. Wooden Ships/Dharma for One
6. Bald Medusa
7. Aire of Good Feeling
8. Time for Thinking
9. One Woman Man
10. Symphony for Eleanor (Eleanor Rigby)
Bonus Tracks
11. High on a Hillside (WB single 7334)
12. Lead Me Home, Gently (WB single 7378)
13. Melody (WB single 7426)
14. Vehicle (single version) (WB single 7378)



One Fine Morning
Lighthouse
One Fine Morning

LighthouseもBS&Tライクなカナダのブラスロックグループ。1968年にトロントで結成されました。"One Fine Morning"は1971年の4thアルバムで、タイトルナンバーはUSチャートで24位のヒットを記録しています。このアルバム、本国や米国盤はBrad Johannsenによるサイケでファンタジックなジャケット(下の動画参照)なのですが、英国および欧州盤はRoger DeanによるレトロSF調のものになっています。今回は欧州仕様での再発の模様。

1. Love Of A Woman
2. Little Kind Words
3. Old Man
4. Sing, Sing, Sing
5. 1849
6. One Fine Morning
7. Hats Off (To The Stranger)
8. Show Me The Way
9. Step Out On The Sea
10. Sweet Lullabye



Proyecto A + B
Proyecto A
Proyecto A + B

Proyecto A(英訳するとProject A)はバルセロナ出身のミュージシャン&ショーマンのFrank Dubeが、スタジオミュージシャンを使って1969年に制作を開始したスペインのスタジオプロジェクト。アポロの月着陸に触発され、太陽系の惑星をテーマにしたコンセプトアルバムで、LPは1971年にリリースされています。ファズギター、ハモンドオルガン、ホーン、スペイン語のボーカル入り。参加ミュージシャンなど、長らく謎に包まれていたようですが、今回はFrank Dube本人の監修のもとでの再発で、未発表に終わった1974年のProyecto B(プログレ/ジャズロック関係では有名なバンドIcebergが参加)によるレコーディングも収録されています。

Proyecto A
1. A Marte 04:00
2. A Neptuno 04:54
3. A Jupiter 05:49
4. A Mercurio 03:25
5. A Saturno 04:14
6. A Venus 04:33
7. A Urano 03:25
8. A Pluton 04:52
Proyecto B
9. Listen My Wishes 03:42
10. Somos 3 04:02
11. Live For Love 03:14
12. Girl Where Do You Come From 04:03
13. Missatge Espaial d'Amor 03:17
14. Dirty Money 03:16
15. Searching 03:32
16. Dejala 03:35
17. Sweet Love 03:31
18. Ritmo Es Lo Que Quieren 02:39



Stud
Stud
Stud

オリジナルLPは1975年に200枚のみプレスされ、現存しているものは数枚しか確認されていない?という激レア盤。当時まだ十代だったギタリストを含むテキサス産のパワートリオで、13分前後の長尺曲を交えたヘヴィサイケ~ハードロックナンバーを聴かせてくれます。

1. Woman Like You 6:37
2. Captain Boogie 4:35
3. Stud 12:36
4. Jim / Blues 7:28
5. The War Song 13:50



Limit of the Marvelous [Analog]
Charlatans
Limit of the Marvelous [Analog]

こちらはアナログLPですが、デビュー50周年を記念したCharlatansのコンピレーションがBig Beatから発売されます。オリジナルラインナップでのベストレコーディングが15曲セレクトされています。

Side 1
1. Alabama Bound
2. 32-20
3. We're Not On The Same Trip
4. East Virginia
5. How Can I Miss You When You Won't Go Away?
6. I Saw Her
7. I Always Wanted A Girl Like You
Side 2
1. Codine Blues
2. Walkin'
3. I Got Mine
4. Steppin' In Society
5. By Hook Or By Crook
6. Devil Got My Man
7. Jack Of Diamonds
8. The Shadow Knows














2015年12月14日(月)

Harpers Bizarreのシングルコレクション発売

テーマ:News
The Complete Singles Collectio
Harpers Bizarre
The Complete Singles Collection

(1976年のリユニオン時を除く)Harpers Bizarreの全シングルを集めたコンピCDが、Now Soundsからリリースされます(2月5日発売予定)。

1965年に前身のTikisによってサンフランシスコのAutumnレーベルからリリースされた"If I've Been Dreaming / Pay Attention to Me"から、1970年のラストシングル"If We Ever Needed the Lord Before / Mad"まで、レアなモノミックスを多数含む全26曲が収録されています(ソースはオリジナルマスターテープ)。

1. IF I'VE BEEN DREAMING (as The Tikis)
2. PAY ATTENTION TO ME (as The Tikis)
3. BYE, BYE, BYE (as The Other Tikis)
4. LOST MY LOVE TODAY (As The Other Tikis)
5. BYE, BYE, BYE (WB VERSION) (As The Tikis)
6. THE 59TH STREET BRIDGE SONG (FEELIN' GROOVY)
7. COME TO THE SUNSHINE
8. THE DEBUTANTE'S BALL
9. ANYTHING GOES
10. MALIBU U.
11. CHATTANOOGA CHOO CHOO
12. HEY, YOU IN THE CROWD
13. COTTON CANDY SANDMAN
14. VIRGINIA CITY
15. BOTH SIDES NOW
16. SMALL TALK
17. BATTLE OF NEW ORLEANS
18. GREEN APPLE TREE
19. I LOVE YOU, ALICE B. TOKLAS
20. LOOK TO THE RAINBOW
21. KNOCK ON WOOD
22. WITCHI TAI TO
23. POLY HIGH *
24. SOFT SOUNDIN' MUSIC
25. IF WE EVER NEEDED THE LORD BEFORE
26. MAD *

All Tracks MONO, except * STEREO




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