今日で5公演終了。折り返し過ぎましたね。毎日真島さんと握手してますよ・・・
特典写真が3種類あったので最低3枚買うつもりでしたが(当初毎公演買うつもりだったけど流石にうぜーかなと・・・)今は1日1枚購入です。コンプリ終了。今日はなんとなくだけど、緊張せずに話せた気がする。
今日劇場前で、幕末とかイベで見かけますと声かけてくれたお嬢さんがいたんだけど(アメブロも見てくれてる方。きっとあのブログの方かと)
私ってそんなわかりやすいですか![]()
気にせずまた声かけて下さい(笑)あ、お名前聞くの忘れた・・・・でもあのブログの方やと思うの。
辻ちゃんファンのお嬢さんとはメアド交換したのにね
チケの件ではホント多方面にご心配をかけてしまったんですが、さっきも電話があって元○ェンヌ・現裏方(ヘアメイク)の仕事してるお姉さんから「私から云おうか?」と云われたんですが気持ちだけでホント十分です。3日時間あるなら飲みに行こうと云ってくれたけど最終の新幹線で帰るといったらもっと早くに云えと怒られたよ・・・・ごめんなさい
そして相変わらず3分でメイク終了してんのかと聞かれ肯定したら怒られた・・・だって化粧苦手![]()
で、舞台ですが(基本役名で表記します)、ウサギの生態に詳しくなりました![]()
緑河先生の壊れっぷりが面白いです。鼻ティッシュ。「モンハン3全ステクリア」はデフォなんですね。私はまだクリアできてません・・・紅茶のくだりと鼻ティッシュは毎回激しいので良い息抜きになります。マッドサイエンティスト万歳て感じですね。
黄口くんもこなれてきたのかちょっとずつ変えてたなと。彼はこれがデビュー作らしいので頑張って欲しいな。終演後真島さんのCD持ってくれててました。なんか知り合いの子に似てるので、今後が気になります。
黒田先生の女装は知り合いのニューハーフのオネーサンにそっくりでした。びっくりだ。
紫村先生は徐々に狂気に走っていく様が怖かった。辻ちゃんやっぱ上手いなぁ。観てて感情がストレートに伝わってきて痛かった。
緋色の役も難しい役やとおもうんだけど、テニミュの時と違ってなんだろう。場面場面においてはっとする部分があった。
真島さん演じる青島に関してはまた後日(笑)だってもう少し掘り下げて観たいから。
とか云いながら以下私のstoryにおける考察の羅列(話の展開における矛盾の追及はあえてしない方向で)
引き離されたウサギ→青島と緋色。緋色の別居中の両親。紫村の結婚できなかった両親。
ゲージ→それぞれの縛られてる捕らわれた世界。
青島と緋色はプラトニックで紫村と緋色は関係あり。緋色の母も紫村の母も精神的にちょっと参っているから傷の舐め合い?紫村は緋色に依存。そして青島に嫉妬。嫉妬の象徴がストラップ。
黄口は、もらえなかったストラップを青島がやすやすと緋色に渡したのを知り緋色に嫉妬。青島に気に入られたいのに無理だったから黒田先生にいった?
「先生の卑怯者・先生の嘘吐き・先生なんて大嫌いだ」→この言葉が学校を辞める引き金と「見捨てられた」の台詞へ繋がる。
互いが想っているのにすれ違ったため、手のひらから零れ落ちた真実=「HARD TO HOLD」
それぞれが、少しずつ気持ちがずれているために本当の気持ち(言葉の裏)が分からなかった。
琥珀編→残された手紙を読んで後悔する青島。緋色は本当に死亡。初めて気づいた真実。
水晶編→緋色の死亡は青島の願望?逃避。アルコール依存症の中で書いた小説が緋色の死亡を発端にしたモノ。緋色は青島の死を知らず、「クリムゾンスター」=緋色自身として擬態として観る。星の孤独と自身の孤独を重ね合わせる。
ほかにも感覚的に想うことがあるけど上手く言葉に出来ないため割愛。でも上記は初見からあんまりぶれてないからあと3公演掘り下げて観てみようかと。
あくまで勝手な考察やから実際は違うんだろうけどね。自己満足です(笑)
しかしあの座席の並べ方は無茶しすぎで、観客のこと全然考えてない。集中してみれないんだ。桟敷の狭さとミニ椅子の隙間のなさ。初日は確か桟敷1列だけだったからよかったんだろうけどね。土曜からこっち、2列目と3列目はありえない狭さやと思う。通常体型の人ですらまともに座って観れないんだもん。池袋シアターグリーンでなくても別会場のほうが良かったのではないかと。
座ってるのが苦痛で、話に入り込めないし・・・・・もったいないなぁ。せっかくの舞台なのに。
何にせよあと3公演。楽しんで演じて欲しいな。




