phoebe's psychedelia -93ページ目

万入御礼♪  ご予約状況のご報告

本日、残りのひと枠に、ご予約頂きました。

よって、予約を終了とさせて頂きます。
今回はご縁のなかったみなさまも、
いづれまたどこかでお会いできる日を
楽しみにしております☆

子供って

正直、あたしは特に子供好きな部類に入らないと思う。

こんな格好して普通に幼稚園でも小学校でものこのこ登場するから、
逆に子供たちの興味は惹くらしく、話しかけられたり囲まれたり
するんだけど(笑、かわいいなぁ、と目は細めつつ、いやぁ、やっぱり
子供はいいねぇ~、なんて風にはあまり思わない(^^;

今、子育てをしているのも、自分の子供だからであって、例えば
保育士だとかベビーシッターさんだとか、そんなものは到底
勤まるとは思えないし、できればそんなことは想像もしたくない。
よその子がかわいいと思えるのは、よその子のかわいい瞬間を
ほんのひととき一緒に共有させてもらっているからで、きっと
四六時中一緒にいることになったら、お手上げだと思う。

本当、自分の子供だから一緒にいられる。
自分の子供たちのことは大好き。
あたしの所にやってきてくれたのがまず嬉しい(笑

でも、それと同時に、とても混乱もする。
今のあたしにとって、自分の時間を割いてでも優先することと
言えば、家族との時間、特に子供たち。そして、大切な友人たち。

前にも書いたけど、家族以外の関係性の中では、あたしは
比較的楽に愛情表現ができる。旦那に対しても、大丈夫。
けど、子供たちに対して、時々、変な具合にショートしてしまう。

まだ子供たちも小さいし、今は子供を最優先するべきなんだろうなぁ、
と思いつつ、あたしはあたしの道を切り開こうと必死になっている。
多分、そこが一番大きく引っかかっているところ。

一度仕事モードに入ると、一人で何時間でも没頭したいので、
子供たちを相手できなくなる。 だんだん子供たちは子供たち同士だけで
いろいろと工夫して遊べるようになってきてはいるけれど、まず、放ったらかしに
している自分がいること、子供と一緒にいると仕事ができない、って思って
子供を邪険にしてしまう自分に罪悪感。

子供が風邪を引いても罪悪感。あぁ、健康管理が足りていなかったかなぁ、とか。
子供の歯に虫歯ができても罪悪感。はぁ、親としてしっかり面倒見てあげて
いられなかったんだなぁ、とか。

あたしにとって、何が苦しいって、こうやって自分に罪悪感を感じながら
心の中でごめんね、って謝りながら子育てをしていることなんだ、って
いつも思う。

そして、いったいこれはいつまで続くんだろう?  成人するまで?
いや、ひょっとして成人した後も、一生後悔するんだろうか?
なんて頭の中は堂々巡り。 

親だから仕方ない、ってそこの部分は覚悟を決めてはいるのだけれど、
ちょっと腑に落ちない。謝りながら、小さい後悔をたくさん重ねて。
そこにはもちろん、大きな学びもたくさんたくさんあるだろう。
実際、子供たちがいなかったら、あたし、ここまで自分の度量を
広げられることはなかったし。今より、もっともっと了見の狭い
人間のままだっただろう。

そうやって学ばせてもらっていることは素直に有り難いし、
それはこれからもずーっと受け取らせて頂こうと思ってる。

でもね、辛いのは苦しい。葛藤しながら子育てをしていくのは苦しい。
日常のほんの些細なことで、自分を責めながら生きていくのは、
やっぱり苦しい。 できるなら、もっと楽な心境で子供たちの成長を
見守っていたいと思う。

そして、いつもここで壁にぶち当たる。
もし、子育てというものが普遍的にそういうものなら、これは
自然の理に適っていることなんだから、あたしも流れに逆らわずに
受け止めていけばいいだけのこと。

でも、もし、そうじゃなくて、もっともっと自分の気持ちを軽くして
子育てをしていける選択もあるのだとしたら、、、?
そうしたら、あたしも、そっちの道を行きたいのだ。

今までの人生、みんなそうやって行きて来た。
楽な道を選ぶ、というのではなく、楽しくやっていける道を
選んで生きてきた。好きなこと、楽しいことなら、頑張れるから。
例えそこに試練や苦難があっても、乗り越えられる。
でも、それは、あたし自身の人生においての選択でもあった。

親になったという責任が、今あたしを試そうとしているのかもしれない。

親は子供のために、自分の人生を捧げるべきなのか。
特に母親は、そういった姿勢を暗に求められている気がして、
というか、そういう価値観の中で育てられてきたから、勝手に自分でも
そう思い込んでいるのかもしれないけれど。 そして幸か不幸か、
あたしの周りには、そういうお手本の母親たちしかいなかった。
だから、逆に、それ以外の価値観に自信が持てないのだ。

子供という、あたしの所属物ではない命が、人生がかかっているから。

うーん。 でも、まず、自分の中で混乱していることを、こうして
表層に上げてくるところから始めてみよう。 いつか自分なりの
答えを見つけることができるかもしれない。

*****

なーんて、朝っぱらからheavyな内省になってしまったけど。

実は今朝はとても嬉しいことがあったのです。
ちび達、今日やっと晴れて幼稚園に復帰させることが
できたのでした。

夕べから、久々の登園に緊張したのか、ふたごのやもちゃん1号は
表情を失い、なんだか憂鬱そうで、あたしはそれを見て、イライラ。
きっと、園に復帰するのがプレッシャーなんだろう、って理解しつつ、
幼稚園ごときで、そんなに柔なことでどうする!!と、叱咤激励して
みるも、今朝になってもどよぉん、だらぁんとしている。

きっとこのままじゃ、また送りに行った先で、園に行きたくない、と
泣かれて、帰っちゃいやだ、と引き止められるられるんだろうなぁ、
と、あたしもかなりブルーになる。

が、表向きはそんなやもちゃん1号の様子を意に介さないふりして
お構いないしに、朝食とお弁当の用意をちゃっちゃか、ちゃっちゃか。
風邪で長いこと休むことになる前までのリズムを取り戻そうとしてみた。

徐々にやもちゃん1号も観念したのか、少しずつ表情が出てきて、
バス停でバスを待つ頃には、なんだか元気そう。それでも、
バスに乗り込んだ後、まだちょっと緊張の表情を見せたり、と、
揺れ動く心模様がはっきりと現れている。バスを降りて歩道橋を
渡る時にも、ひとり、わざと遅く降りてくる。

はぁ、、、どうしたもんだか。
確かにちび達のクラスは、夏休みの終わりと同時に担当の先生が
変わってしまったり、主任の先生が学年担当ということもあり、
お忙しかったりで、ちび達が落ち着くための心の拠り所が
見つからずに、調子悪そうなここ数ヶ月だった。でも、いつまでも
そんなことじゃ、自分だってつまらないでしょう、、、?と心の中で
呼びかけながら、叱ったり甘えさせたりしながらここまでやってきて。
バタバタした運動会もようやく終わり、緩やかな生活のリズムを
やっと取り戻して、園にも再び楽しく通いだした矢先の、今回の
風邪騒動だったのだ。

風邪が長引くにつれて、やもちゃん1号が、だんだんと園に
戻りたくなさそうな意思表示をし出していたのには気がついてた、
でも、親として、それを認める訳にいかず。理解を示さない態度で
1号の様子を見守っていた。そして今日の復帰だったのだ。

園の入り口に到着すると、毎朝門の所でお迎えに立って下さっている
園長先生がまず、大きな声で、さみしかったよぉ~、よく来たねぇ~、
と声をかけてくださる。 やもちゃん2号はもう既にウッキ浮きだった(笑
そっと1号の顔を見てみると、ちょっと照れ笑いしてる。あ、相当
嬉しいんだな、って思う。

それから二人で教室の窓のところまで走って、既に教室に入ってきた
友達たちと久々のご対面! みんな、やもちゃん達が来たことをとても
喜んでくれている!!!  そして、それに嬉しそうに応えるやもちゃん
1号、2号~♪♪♪

いやぁ、よかったよかった、と内心安心しながら、表に回ってクラスの
担当の先生の所にご挨拶をしに行く。ご心配おかけしましたー、と
一通りお詫び。  存在感の大きい子たちだから、いなくて寂しかった
んですよ~、と温かい声をかけていただき、有り難いと恐れ入る。

他の送りのお母さんたちも次々と声をかけてくださり。中には、
お子さんから、うちのちび達のことを聞かされて、親子で心配して
いたのよ~、なんていう声もあったり、うちの子、夢に見たんだって、
心配してたら、夢で幼稚園に来た、って子供が言ってた、って
教えてくれるお母さんがいたり。

あたしを見つけたクラスの子供たちも、みんな口々に挨拶やら
どうしたの~? もう大丈夫なの~? なんて興奮して大きな声で
声をかけてきてくれたり、はしゃいでくれたり。

うわぁ、よかった、本当によかった、って胸がいっぱいになりながら、
そっと離れて、ちび達がクラスに入る準備をしているのを見届ける。
二人とも嬉しそうで、顔がくしゃくしゃになって、興奮してぴょんぴょん
飛び回って。。。

なんだよぉ、大丈夫じゃん、楽しくやってるじゃん~
思わず目頭が熱くなった。

こんなにもみんなに心配されて、みんなに喜んで迎えてもらって。
なんて幸せな子供たちなんだろう。 上の子ぴよこに比べると、
どうしてもなんだかいつまでも幼くて、どちらかと言えば平凡な
子供たちに感じていたけど。園できっと迷惑ばかりかけて、手を焼かせて
いるんだろう、って、いつも申し訳なく思っていたのだけれど。こんなにも
みんなに愛されているなんて!!!

まだまだいろいろと思いは尽きないけど。今日は少し、心が楽になった。

何より、やっぱり子供の笑顔はいいなぁ、って。   引き込まれるようにつられて、
こちらの表情まで緩んでしまう、そんな笑顔は、何にも代え難い。 
そして この笑顔が見たくて、あたしは頑張って、この笑顔が見たいのに、
あたしは苦しくなる。

この笑顔が絶えないように、苦しくなる場面を減らしていけるように、
あたしがやれること。その道を探してみよう。そう思った。

ご予約状況のお知らせ・4

10月14日現在の、セッションの予約状況です。

*****

10/22(土)

1. 11:00~ (ご予約済み)
2. 13:00~ 
3. 15:30~ (ご予約済み)
4. 17:30~ (ご予約済み)

10/23(日)

1. 11:00~ (ご予約済み)
2. 13:00~ (ご予約済み) 
3. 15:30~ (ご予約済み) 
4. 17:30~ (ご予約済み)

※) 23日は4コマ全てご予約頂きました。ありがとうございます☆
22日は13:00~のひとコマ、まだ空きがございます♪

ちびりちびり(*^ー^

ん~♪
今日は珍しく一人酒(^ー^
焼酎のロック。紫蘇焼酎から芋焼酎にシフト中。ちびちび愛飲していた
紫蘇焼酎を、最後のいっぱい分だけ大事に取っておいたのぉ~♪
冷蔵庫には大好きなリモンチェッロも冷やしてあったんだけど、
食品庫に捕獲(笑してあった紫蘇焼酎を見つけたら、そんな事忘れてた(笑

先週末からの、ちび達の風邪っぴきに始まって、今週もせわしなかったなぁ~。
ちび達の風邪、前回掛り付けの病院で処方してもらった風邪薬が残って
いたし、楽観的に構えていたんだけど、もしかして細菌性の風邪だったかも(泣
症状が改善してきたと思ったら、昨日の夕方から、いきなり2人揃って高熱。
これもまた以前処方されていた解熱剤をとってあったから、今回は久々の
お出ましで活躍させてもらう。滅多に出番はあって欲しくないけど、あると心強い。

けど、今週はそんなんでずっと園を休ませて養生させていたのに、その甲斐なく
熱が日増しに上がっていくのは正直こたえた。熱が上がれば上がる程、子供は
闇雲に機嫌が悪くなるのだ。まぁ大人だって調子悪ければ機嫌も優れない
訳だけど、子供はストレートに機嫌悪いバイブレーションをぶつけてくるから
看病している方としても、それだけで、十分ちょっとヘトヘト気味なのだ(^^;
その上に看病しても快復に向かわないのは、正直非常に凹む。

昨日の夜、明日は原稿の〆日だけど、朝イチで予約入れてちび達を掛り付けの
お医者に連れて行かなきゃ、なんて思いつつ、携帯の目覚ましをセットして仮眠を取って。
目が覚めた時にはうっかり深夜で非常に焦り(・ω・;)(;・ω・)

それから昼過ぎまでかかって何とか原稿をメールする。幸か不幸か気付いたら
今日は休診日だったのよね…

さすがに今日は一日、おばぁちゃんに任せっきりだったけど、何やかや
終わらせてほっと一息ついていたら、夕方になってまたちびの熱が急に上がって
バタバタ。こりゃ病院行ったら抗生物質を処方されるレベルだわ、多分(ーー;

なぁんていうここ数日で、神経のたかぶりが収まらないので、焼酎のロックで、
強制的に神経を緩めてみた!ぷはぁ~☆.。.:*・°
ちょっと欠けた蛍透かしの湯呑み茶碗が、なんかいい味出してるでしょ??(笑051013_195501.JPG

here comes the sun

夜中に起きて、原稿に向かっていると、
いつの間にか夜が明けてきて、今日は久々の
ご来光♪♪

しかも、木曜日の日の出の時間帯は、木星の
エネルギーが一番強いとされるゴールデンアワー(^ー^

太陽のエネルギーを吸収して、疲れた脳を活性化しましょー!!
と、自分に苦しい言い訳をしつつ(苦笑、カメラを掴んで
ベランダに飛び出しました(笑

撮影しながら気が付いたこと。

例えばこんなご来光も、

051013sun

こんなお日さまも、

051013sun2

こんな朝日も、


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こんな日光も。

051013sun4


みーんな同じ、太陽なんだよねー、ってこと。
同じ太陽の光、エネルギーなんだよね~、って。

きっとこんな風に、どの角度で捉えて、何を選択していくかで、
見える世界、感じる世界、そして受け取るものも全然変わってくる。
人生の彩りも変わってくる。

そんなメッセージ。 

おはよぉ~、太陽さん♪
今日も恵みをありがとう(^^*

*****

さぁて、原稿の続きを片づけよう(^^;