phoebe's psychedelia -77ページ目

☆緊急告知☆ 060328 *session at Tian*

平日セッションのお知らせです(^^*

ちょっと急なのですが、来週、3/28(火)に、Tianさんの
セッションルームでセッションを行います。

今のところ、セッションは週末がメインなので、週末のご都合が
つかずに、お申し込みを諦めておられた方、是非この機会に
お越しください。

★☆シャーマニック・ホロスコープ リーディング☆★

  場所:Tian セッションルーム(横浜駅西口方面)

  料金:¥18,000(1時間45分程度)

       ご希望の方には、オプションとしてエネルギーワーク

       別途¥2,000で承っております。

**3/28 (tue)**
1. 13:00~  (ご予約済)
2. 15:30~ 
3. 17:30~

お問い合わせは、
waka.dーrs@hot.jp (←全て、半角英字に変換して送信下さい。)まで☆

〜spring equinox chart〜 今年1年を占ってみる!

051125angelcloud

一昨日は春分でしたね~♪
春分の気分にぴったりな、春春した陽気。
ぴよこにねだられて足を伸ばした、平塚の公園で、
咲き始めた桜を目撃しました(^^*

でもって、その公園にあった、小動物ばかりの動物園で、
ひよこと戯れた。羽が生え変わってとさかも出てきて
いるんだけど、大きさはまだひな鳥で、とさかが
あるのに、ピヨ、ピヨピヨ、と鳴いていて可愛かった(笑

もうすぐ変わるのね~、でも、まだ変わり目なのね~、
の象徴だな(笑

********************

さて、そんな春分の日でしたが、西洋占星術では、春分の日が、
次の年の春分の日までの一年を占う、という考え方があります。
これは、まだ占いが国政と結びついていた頃に始まった習慣だと
思うのだけれど。

そもそも、今、西洋占星術でその人が生まれた瞬間のチャートを
リーディングするのも、その人の人生の始まりの瞬間のエネルギーを
リーディングすることで、また、時を経た、その時点その時点の天空
からのエネルギーを掛け合わせてリーディングすることで、その方の
生き様を知る、その方のその時々の課題を知る、ということが可能に
なるからで、事の始まりのチャートというものがそれだけ重要な意味を
持つ、ということもお分かり頂けると思う。

元々占いは、国や地域を治める地位の人々と繋がって発展しているから、
元々は、個人のチャートというよりは、広く国や地域の運勢を占う、という
見地から始まっているらしいが、そこで登場したのが、この、春分が起こる
日の天の星々の配置図を示す、春分図ということになる。

地球規模で考えると、太陽がおひつじ座、つまり、12星座の最初の
星座の宮に入る瞬間に、新しい一年が始まるという考え。地球は
365日かけて太陽を一周するから、地球を中心に太陽を見た時
には、太陽が一年をかけて12星座を巡って、元に戻ってくる、
という考え方が出てくる。つまり、太陽時計という訳。春分の
日にダイアルを合わせれば、次の年の春分の日までの一年間が
ひと単位になるのですね。

で、西洋占星術では、この春分図を、次の春分の日までの、
社会情勢を占う図、と位置づけている訳です。西洋占星術には
この、社会情勢を占う専門ジャンルがあって、それをマンデーン
(mundane)と呼ぶのだけれど、少々象徴の汲み取り方が
個人のものとは違っていて、専門的な要素も出てくるので、
ここでは、マンデーンの手法に特化しないで、普段わたしが
リーディングしている方法で春分図を読み解いてみようと思う。

********************

太陽がおひつじに移行したのが、東京時間でだいたい
3/21の3:47am頃。

この時間、アセンダントはみずがめになっていた。
今年もまた、日本中に改革意識の風が吹きまくるかも。
改革と一言で言っても、表面的には、突発事故とか
妙な事件とか、あとは、隠されていた事実の露呈とか、
ぎょっとするようなニュースとして噴出してくるかも
しれない。

けれど、結果的に、そういったアクシデントが起こる
ことで、やむを得ず、といった形ででも、結果的には
人々の意識が変わっていく可能性がある訳で。渦中の
時には苦しいかもしれないけれど、後にこの一年を
振り返れば、あの年は、大きな意識改革があった一年
だったよねぇ、なんていう印象が残っているだろう。

ただし、注意しなくてはいけないのが、このみずがめの
アセンダントに、海王星がconjunctionしている点。
アセンダントという感受点自体が、もともと、無意識の
領域なので、自覚を持ちにくい性質がある。そこに、
さらに無意識の領域のエネルギーを持つ海王星が
乗っているということで、意識的に何かを成すことが
難しいことが暗示されている。

海王星のネガティブ作用は、曖昧模糊としてしまうこと。
例えて言うなら、夢が夢で終わってしまうような。または
夢に便乗した詐欺に遭ってしまうような。つまり、意識して
ことの本質を見極める努力をしていないと、てんやわんやの
お祭り騒ぎに振り回されて、一年が終わってしまい兼ねない
危険性がある。

しかも、この海王星に逆行中のさそりの木星がスクエア中。
このチャートでは9hに滞在している木星だから、みずがめの
性質である、ユートピア的な意識にリンクして、無鉄砲な
追求をしかねない。瞬間瞬間で、いい!!これこそがまさに
理想だ!!と判断したことに飛びついて、現実的な生活を
放り出してでも、その思いつきにのめり込んでしまいそうな
暗示なのだ。

木星は拡大フォーカスのエネルギーがあるし、楽天的な
エネルギーでもあるので、過信が生じて気が大きくなって
しまい、意識を向けた事象に、危機感を持たずに、さそりの
持つ中毒性的エネルギーで没頭しかねない。みずがめの海王星と、
この9hに入っている木星の共通ワードが"理想"だから、一見、
とても口当たりがいいのが厄介な所。間違ったことはしていない、
人のため、人類のためにやっているのだから、という思い込みで
暴走しそうな雰囲気があるのだ。

このコンビネーションが、アセンダントという、潜在意識の
部分に働きかけてくるから、少し危険な香りがする。

この場合は、逆行中の木星のエネルギーを上手に使って、
事を急がずに、何度も何度も計画を見直して、何度も
何度も修正をかけて、慎重に歩いていくことで、暴走を
食い止められるだろう。

気になって、国民意識を象徴する4hを見てみると、ふたごの
火星が滞在中(^^; 4hは、うっかりするとナショナリズムへの
傾倒のエネルギーに転じてしまうのだが、よりによってこの
火星が、先ほどから要注意ポイントとして挙げている
みずがめの海王星と、綺麗にtrineの角度を取っているのだ。

火星は、モチベーションのエネルギー。大義名分とも
言える。つまり、どういう意識を持つかによって、
理想的なエネルギーにも、危険なエネルギーにも
変わり得る。一度危険な方向に向けられてしまうと、
大義名分、という言葉が示す通り、争いのエネルギーに
突っ走ってしまう。モチベーションだけに、非常に
エネルギッシュなエネルギーなのだ。

このエネルギーが4hに入っているということは、
郷土意識が伴うステージにおいて、モチベーション
エネルギーが活性化する可能性を示している。

奇しくもこの日、野球の、国、地域別対抗戦である
WBCで、日本のナショナルチームが、キューバを
制して世界一の座を獲得した。これはとても健全な
方向にこの火星エネルギーが作用した、象徴的な
現れとも捉えられる。

ステージが、スポーツのような健全な意識の
宿る健全な場であるならこのような素晴らしい
エネルギーに転じる可能性もあるが、健全さを
保つのが難しいステージにおいては、危険な
保守意識に変化してしまい、民族意識や地域
意識、集団意識の暴走エネルギーとなり兼ねない。

みずがめの海王星とのtrineというところから、
ここでも、ビジョンを明確に、健全に保てなければ
危うい幻想に振り回され兼ねない危険性が暗示
されているので、常に意識を明確に持つ、内省を
心がけて、注意していたいところ。

更に厄介なのは、先ほどから繰り返し出て来ている、
みずがめやいてのエネルギーと重なるかのように、
冥王星がいての11hに入っていること。しかも、
ノーアスペクト。つまり、とても意識し辛い
状態だということ。

正義感の強い理想主義者ないてのエネルギーと、
11hの示す、ユートピア思想のエネルギーである
みずがめ色。これを纏ったのが、極限エネルギーの
持ち主である、冥王星ということなのだ。この
冥王星は、先ほどの逆行中のさそりの木星とも、
エネルギー的にシンクロしている。

冥王星だけに、徹底的な作用を及ぼすエネルギーを
持っているのだが、先ほども述べたように、これが
ノーアスペクト。無自覚な状態ということ。つまり、
正義感や理想主義、ユートピア思想的なエネルギーを
帯びた冥王星が、無自覚な状態で暴走する可能性が
あるということなのだ。

なんだかねぇ。先ほどの4hの火星といい、変な
民族意識に結びつかないといいのだけれど(ーー;

ここで望みを掛けたい、というか、上手に使いたい
のが、同じく春分図に現れた、おひつじの太陽
conjunctionドラゴンヘッド、ししの土星、いての月
によるグランドトラインと、太陽・ヘッドopposition
てんびんのテイルで形成する複合アスペクトのカイト。

これは、ここ2ヶ月ほど、ずーっと形成されていて、
個人的に注目している、ヘッド・テイルと、土星・
カイロンの2つのoppositionが作る、ミスティック
レクラングル
に、月が絡んでできたカイトともとれる。

先にミスティックレクタングルを説明しておくと、
今回はヘッド・テイル、土星、カイロン、それに
加えて、このチャートの日には、太陽がヘッドと
conjunctionしているので、計5つの要素が絡んで
いる。太陽は、意識のエネルギー。太陽が絡む場所
に意識の焦点を合せると、その時期のテーマが
見えてくる、という訳だ。

わたし自身は、ミスティックレクタングルは、
二元制エネルギーのシフトを促す複合アスペクトと
捉えているのだけれど、この日のチャートでは、
ヘッド・テイルの示す過去カルマと今生においての
魂の目標、土星の示す長期的に及ぶ課題、もしくは
過去からの蓄積、カイロンの示す、傷やトラウマが
テーマになっている。

個人的に解釈するところでは、カイロンの示すトラウマ
エネルギーは、魂が地上に降りてきた時に、自らが
選択した傷のエネルギーであり、消えることのない
傷、むしろ、消さないために選んできた、烙印の
ようなものなのではないかと。つまり、この傷をも
含めて、その人が完全な状態だということ。

だから、傷を自覚することはとても大切である
一方で、傷エネルギーは、消えることはない。
この、カイロンを考察していくと、人間の能力に
与えられた能力の可能性がひとつ見えてくる。
つまり、人は誰でも、癒しの力を潜在的に持って
いる、ということだ。

癒しを可能にするために、人は自分の傷と向き合い、
何度でも何度でも、消えない傷を癒す。そうやって
傷を癒す、ということを学ぶのだ。傷の癒し方を
学ぶために、カイロンという、傷のエネルギーを
選んで降りてきているという訳。つまり、傷を
消してすっかり無傷になるためではなく、ただ、
癒す術を学ぶために、傷と向き合うこと。

そして、傷は自分で癒すことができるのだ、と
理解すること、自分で癒すことができる、と理解
できれば、自分が癒されて安らいでいる時には、
少しだけ余裕を持って、人にも同じ癒しを提供
できる可能性がある、ということに繋がる。

ただし、繰り返しになるけれど、この傷は消える
ことはないから、人の成長と共に、何度も何度も
痛みとして再生する可能性はある。恐れずに、
自分を責めることなく、何度でも向き合って
いけばいい。

それを繰り返しているうちに、徐々に、傷の
エネルギーが昇華していくのだと思う。あぁ、
この傷があったからこそ、わたしは今、こうして
生きていられるのだなぁ、という気づきも、その
ひとつだろう。

傷を慈しみ、感謝と共に愛でることができるように
なれば、それはもはや、ただの痛々しい傷ではなく、
まるで、クラックの入ったクリスタルだけが持つことの
許される、美しい虹のエネルギーへの変容を表すかの
ようだ。

土星は今は逆行中だけれど、これは、元来土星の
持つ、過去からの蓄積、というエネルギーを強調して
いるとも取れる。つまり、一度、過去からの荷物を
洗いざらし見直してみる、ということかもしれない。
これは未来に向けて、何を保持し続けていくのか、
もう今は必要ないものは何なのか、を見直す時期、
と考えられる。

そして、ドラゴンテイルは、過去カルマのエネルギー。
過去カルマといっても、何も、過去生の記憶を
甦らせる必要はない。魂の目指してきた、今回の
人生の目標を自覚するまでの日々、どんな人生を
送ってきたのかを知ることは、そのまま、過去生の
人生模様を象徴的に知ることになるからだ。

そして、この時大切なのは、今回の人生で自分が
行ってきたことは全て、今回の人生で魂が目標と
して降りて来たことを実現するために、自分が
選択したことなのだ、と理解すること。実感すること。
これを理解することで、厳しく、辛い色を帯びた
自分のこれまでの人生が、全て、魂が向かう先への
準備だったのだと納得できるようになる。

その瞬間、重たかった過去の苦しい日々が、
経験という、豊かな財産と変容する。そして、
自分の魂が選択した目標に向けて歩く日々を
後押ししてくれるエネルギーへと変わってくれるのだ。

このような美しい変容の可能性を秘めているのが、
ミスティックレクタングルなのではないかと、
わたしは感じている。過去も未来も全て含めて、
今の自分があるということ。それを実感できる
可能性が、今回のミスティックレクタングルに
秘められているということなのだ。

先ほど例に挙げたWBCでの結果などは、まさに
そんなことを象徴してはいないだろうか?過去に
あったこと、過去に起こしてきたことを、自らが
振り返り、やり直して再び歩きだしたチームと、
そうではなく、自らの王位に胡座をかいてきた
チームの差が、歴然と露呈した結果に見えたのは
わたしだけではないだろう。

このミスティックレクタングルと同時に形成
されているのが、もうひとつの複合アスペクトで
ある、カイト。

ミスティックレクタングルのカイロンが、この
カイトでは月に置き換わる。月は潜在意識や
無意識な反応、感情、などといったことも象徴するが、
同時に、過去のエネルギーも象徴している。この
月が、太陽とtrineを取っているのも、現在の
意識を表す太陽と過去意識である月のエネルギーの
交流を示していて興味深い。

つまり、このカイトにおいても、現在と過去が
ひとつのテーマになっているのだ。この太陽と月は
trineの角度なので、親和するエネルギーと考えられる。
一言で言えば、矛盾が起こりにくい。太陽と月という
西洋占星術の中ではより個人的なエネルギーも示す、
代表的な2つの天体が調和のエネルギーで交流して
いるということは、安心材料のひとつとして捉える
こともできるだろう。

まして、この日、おひつじに入ったばかりの太陽は
魂の目標地点を象徴しているドラゴンヘッドと
conjunctionしている。これは、個人という、集団の
中の個々の単位で、個々の意識が魂の進む方向に向く
可能性を示しているし、他方で、いてに入っている
月はMCとconjunction、10hでカルミネート。

2hに入っている太陽との兼ね合いをみても、健全な
古代回帰、つまり日本人としての、更に突き詰めて
行けば、人間として、この地球に誕生したことへの
意識の回帰の可能性も秘めているのではないか。
何故、我々は人間として地球に生きることを選択した
のか。この根源的な事象に思いを馳せることによって、
個人としての意識である、2h太陽のエネルギーが
ますます輝きを放つ。

月のカルミネートから推測するならば、社会的にも、
ノスタルジックな回帰意識の気分は強まるような気配。
逆行中の土星のエネルギーを上手に使って、安易な
懐古心、ムードや気運だけに終わらさせず、何度も
何度も石橋を叩いて渡るような用心深さを持って、
更なる高次元の叡智へのシフトを目指したフックを、
この三次元に落とし込んで、具現化しておきたいもの
である。

逆に言えば、妙なナショナリズムに傾倒した運動、
法案成立etcには、よくよく目を光らせておく必要が
あるだろう。イージーなアスペクトというのは、
批判意識や抵抗感が薄れる危険性を伴うからだ。
なあなあな、楽観的な気分に流されてしまわない
よう、個人個人の意識的な覚醒が必要になるだろう。

それを助けてくれるのが、先の、ミスティック
レクタングルの考察の所でも既出で、このカイトで唯一の
ハードアスペクトとなる、よって、グラントトラインの
過剰な安定感、危機感のなさを打破してくれる牽引力の
可能性を持つ、太陽・ドラゴンヘッドのconjunctionと
ドラゴンテイルのoppositionだろう。

何をしたいと望んで、この地球に降りてきたのか。
どんな生き方を選択して、目標としているのか。
そのポイントを意識することで、永遠にループする
かのような二元制からのシフト、安易な懐古からの
脱却を計れるような気がする。

日本をベースに生活するわたし達は、この一年は、
目の前で起こる事象のひとつひとつの背景にこんな
隠れテーマが潜んでいることを意識してみると、
時代の流れを捉えやすく、面白いと思う。

最後に、1hうおで逆行中の水星が、4hふたごの
火星とスクエア中。一年の始まりのエネルギー
としては、あまり嬉しい感じのエネルギーでは
ないけれど(苦笑

柔軟宮のハウス同士の天体のスクエアということは、
何かとその場の雰囲気に流されやすい風潮が考えられ、
周りのエネルギーに敏感な性質故の、過剰反応を
起こしそうな気配。周囲の苛々ムードに、自分も
感化されてしまい、当事者でもないのに理由もなく
苛々してしまったり、怒りを暴発させて失言して
しまったり、なんて場面が多々ありそう。

ふたごも水星が支配するサインだから、水星エネルギー
同士の衝突とも考えられ、ますます、コミュニケーション
トラブルや、短距離移動、短期的なスパンの事象などには
要注意。集中力に欠ける傾向があって、ケアレスミスが
起きやすそうなので、契約事にも慎重になる必要がある
だろう。

そのふたごの火星が入っているのが4hだから、
なあなあな気分に支配されやすいと考えられる。
相手や周囲に依存した、身内だから許される
だろう、理解してもらえるだろう、的な甘えた
気分が、トラブルの引き金になってしまう危険性を
暗示しているのだ。

また、水星自体も、1hという自意識の芽生える前の
段階のハウスに滞在中。サインもうお座という、
良く捉えれば、ワンフォーオール、オールフォーワン
ネガティブに考えれば、これまた個の意識という
ものを持ちにくいハウスに入っているので、非常に
無自覚な思考エネルギーとなっている可能性が
伺える。

またこの水星は今、天王星とconjunction中なので、
スクエアで絡んでいる火星の衝動性とも相成って、
突発的エネルギーの相乗効果となってしまう危険性が
あるのだ。天王星だけに、軌道修正をかけたいが
ための、破壊衝動だったりもするのだが、破壊
行動は、誤解もショックも招きやすいもの。
よくよく、意識を現在に、今というこの瞬間に
繋ぎ留めておく必要があるだろう。

今、この瞬間に、何を受け取って何を感じ、何を
発したいと感じているのか。できる限り、意識的に
確認しつつ、歩いて行くことを習慣づけることが、
時間はかかっても、結果的には、この逆行のエネルギーを
有効利用する訓練となるのではないか。

是非、天体逆行が教えてくれる、何度も何度も
振り返って見直してみることの大切さを、じっくり
意識的に行っておきたい。それを繰り返すことによって
やがて、繰り返してしまう過ちの、根本的な出発地点が
明確になってくるだろう。

そもそも、今こうなってしまったのは、どこが根源なの
だろう?というポイントにまで遡って修正をかけることで、
逆行明けの順行エネルギーを、より上手に乗りこなせる
ようになるのではないだろうか?

********************

以上、大雑把にだけれど、今後一年を占う、春分図の
リーディングをしてみた。

個人的に興味深いのは、アセンダント・ディセンダントと
MC・ICの両軸が、わたし個人のチャートと同じサイン
だということ(笑 春分図でカルミネートしている月は
びったりわたしのチャートの火星に乗ってるし、わたしの
アセンダント上に、カイロンもぴったりくっついている(笑

良くも悪くも、今年日本という国に漂う雰囲気が、
そのままわたし個人のテーマと濃ゆくシンクロしそうで、
来年の今頃、一年を振り返る日が楽しみでもある。

********************

また、今回は、春分図という、地球規模での特別な日の
イベントチャートのトランジットを追ってみたけれど、
こういったその時その時のトランジットチャートを、
今度は個々のチャートに重ね合わせることで、より個人に
即したテーマが見えてくるというのが、西洋占星術
なのです☆

ご興味のある方は、是非、セッションにもお越し下さいね♪♪

********************

ps この日のチャートは、hippy's starry notesのページに
公開します、久々の更新です(笑

あ!それから、全くの私事ですが、昨日、メインの
ホームページが、ついに10,000hitを越え、ついでに
こちらのブログも、22,222hitを越えました~♪
いつもご愛顧、ありがとうございます。
これからも、どうぞよろしくお願いしますね(^^*

孔雀の夢、再び。

051113feather

昨日、姪っ子ちゃんと雑談していたら、ふと、一昨日見た夢が
フラッシュバックした。その時の会話とは全然関係ない夢
だったんだけど。

庭に出て、ふと空を見上げたら、孔雀が飛んでいた。火の鳥のように、
尾羽を広げて飛んでいた。翼は広げていなかったなぁ。。

で、あたしは慌てて写真を撮ろうと、カメラを探したのだけど、
鞄の中に置き忘れてきているのを覚えていて、それで携帯のカメラで
撮ればいいのか、でも画質がなぁ、とか、色々頭を悩ませているうちに
孔雀は行ってしまって、結局画像には残せなかった、という夢。

でも、そこで終わりじゃなくて、孔雀が行ってしまった後、再び
別の方角の空に目をやると、そこに虹が出ていたのだった。
で、吉兆が重なったので、夢の中でエキサイトして喜んでいた。

なんか、そんな夢。

実はあたしは、以前も一度、孔雀の夢を見たことがある。
その時はもっと派手な登場の仕方だったのだけれど(笑
共通するのは、孔雀を目撃するのが、うちの庭なこと。

前回は夢の中で、庭に飛んできた孔雀が、羽を全開に広げて
くれていて、で、あたしはその羽を拾って喜んでいたんだけど(笑
今回は、その孔雀が、空を飛んでいて、尾羽の開き方も、60度くらい
だったかなぁ? そんなに開いていなかった。

どうなんだろう? 空を飛んで行くのは、飛躍のような気がするけど、
写真を撮れなかったり、羽の広げ方も、小さかったり。まだ機は
熟していない感じ? 

でも、前回孔雀の夢を見た後で、ぐぐーっと、新しい大きな歯車が
動き出した。その流れから考えると、また何か大きな動きがある
兆しとも考えられる。機は熟していないけど、歯車は動き出して
いる、というお知らせだったのかな?

機は熟してはいないけど、孔雀が行った先には、ちゃんと
虹が待っていてくれたからね。なんか、幸先は良い感じ♪♪

という訳で、一応、前回見た孔雀の夢の記録も貼っておきます。

まだ日本にブログが上陸する前に(笑、公開していたweb日記のログを、
ブログスペースに移行中なのです。全然進まないけど(苦笑

あれから4年かぁ。。  まだ? もう? どっちでも、びっくり。
4年後のあたしは、どこにいるんだろう?

rainmaker project

登録しているmixiで、最近mixiニュースなる、いわゆる
ニュース速報コーナーができて、時々そこでニュースチェックを
しているのだけれど、さっき、そこでこんなものを見つけた。

Rainmaker Project

NPO法人横浜アートプロジェクトという団体さんの主催なのだそう。

 ---  NPO法人横浜アートプロジェクトさんのホムペより。---  
  「Rainmaker Project(レインメーカー プロジェクト)」は海外の
  乾燥地においてその有効性が実証されている「粘土団子」による緑化を、
  砂漠化に苦しむケニア共和国政府の緑化プロジェクトの一部として実施
  するとともに、現地住民に対する同手法の指導を行うプロジェクトです。

で、こちらが、このプロジェクトの発起人さんである、榎田竜路さんの
ブログの関連記事。


mixi内では、"「粘土団子」でケニアを緑化"というヘッドラインで紹介
されていて、この、粘土団子という単語に惹かれて、クリックしてみたの
だった。詳しくはリンク先でお読みになればお分かり頂けると思うけれど、
粘土で作った団子に、植物の種を数種類仕込んでおくと、荒れてしまった
土地に適した、条件のあう種だけが発芽して成長していくのだという。

"自然農法提唱者、福岡正信氏提唱の播種方法"なのだそうで、
つまり、日本発のアイディア!! "既にインド、フィリピン、ギリシャ、
タンザニアなどで効果を上げている"のだそう。

何故、粘土団子という単語に惹かれたのかというと、食い意地が
はっているから!ではなくて(笑、我が家で育てている蓮の栽培過程で、
泥団子を作って、肥料を与える、という知識をネット上で拾ったことが
あったからだ。泥団子を作って、その中に油かすなどの肥料を入れて
蓮の鉢に仕込むと、肥料が直接蓮の根に当たることがなく、根っこが
痛むのを防げるし、泥を通過して少しずつ栄養が渡っていくので、
栄養過多で蓮がやられてしまう、なんてことも起きにくいのだとか。 
いや、うろ覚えですが。実行なさる前に、情報源、探して下さいね(^^;

今回の粘土団子とは、ちょっと目的が違うみたいだけれど、
なんか呼ばれていってしまったので、よくよくプロジェクト内容を
読んでいたら、ケニアでは、3月が雨期なんだそうで、本当は
9月を目処にプロジェクトを進めていたところが、雨期を逃さない
ためにも、是非3月に実現してほしい、とのケニア政府からの
要請があったのだとか。

3月って、今じゃん(^^;

アフリカ大陸ではないけど、あたしも、ヨルダンという
砂漠(正確にはヨルダンは砂漠ではなくて、土漠と
呼ばれる、土の土壌なんだけれど。)地帯で生活していた
ことがあるので、雨期の季節の大切さを体感している。

ヨルダンも、春前に雨期を迎える。雨期になると、いきなり、
それまでひからびていた土漠に、川が出現する。
ひからびていたただの土漠に見えた場所が、実は、
川の跡だったんだ!って知って驚いたのを覚えてる。

そして、その短い雨期が過ぎると春で、いきなり茶色一面
だった景色に緑が芽生えてくるのだ。野生の花々が、この時を
待っていました、とばかり咲き誇り、小さな虫たちも集まってくる。
雨期の雨は、本当に、命の恵みなんだなぁ、って、子供ながらに
感心したのだった。

そんな経験をしているので、ホムペの記事を読みながら、
雨期?! そりゃ大変だ!千載一遇のチャンスの時じゃん!!!
って反応してしまったのだ。

そして、あー、そう言えば、と、今日、振込みの用事が
あったことを思い出した(笑 ひと口、¥2,000から
受け付けてくれているそうなので、あたしもひと口、
参加してこようと思います♪

しかし、先日気になった、給食プロジェクトといい、
今回のこのプロジェクトといい、昨日お迎えした
"宇宙人の食べ物"Tiffany stoneさんといい、
つくづく、五感人間だよなー、と再確認させられた。
まぁ、チャートにもくっきり出ているんだけど。
やっぱり人間臭いんだよね、地球に住みたかったんだよね(笑

そういえば、なんかこう、人間臭い自分を人様にお見せする
ことにある種の羞恥心というか抵抗感を覚えていて、もう何十年も
非常に限定した部分ででしか、人間臭さを出していなかった
ような気もする。そろそろ、また五感に素直になってみるか。。。

うひょっ(^m^)

今朝、3*27発売予定のガオ!の原稿、無事提出~♪

原稿をメール送信したら、時計が11*11。
yahooの受信box見たら受信箱のメール数が1717。
ついでに迷惑メール数、11(笑

そして先ほど某所で、とあるものの嬉しいお誕生のニュースを
キャッ~チ!!まだ、他に情報が出回っていないので、詳細を
お伝えするのは控えておきますが!

個人的には、今朝はなんだか祝福されている感、大♪♪(笑

はぁ。昨日なんだかイライラしていたのが、こんな冷たい
雨模様にも関わらず、今は嘘のように晴れ晴れとした
気分です(^^)

それにしても、このいきなりやってくる怒髪天な衝動。
あたしもふたご座宮運行中の火星エネルギーに翻弄させられ
つつあるのかな…。火星…。平静時には自覚し辛いだけに、
自戒せねば(ーー;

つか、natalの火星とoppositionとっていたんだね、
火星エネルギーを意識上にあげてみよーっと。
ただでさえ、火星の年齢域に入ったんだし。
ということで、しばらく、緊急で火星ワーク(笑

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