もどかしい日々。 <ドラゴンテイルと土星>

今日は秋分。気づいたら2か月振りの更新。
先日、旦那さんのご実家サイドのお墓参りに行ってきました。小さな山の麓にあるお墓の傍は、たくさんの彼岸花で賑わっていました。もうすっかり秋ですね。
ところで、とても個人的な話題ではありますが、今、わたしのチャートのドラゴンテイルの上に、天界を移動中の土星先生がうろうろ見回り中で(笑)、その影響なのか、どうも動きが取りづらいのです。
一方で11月にはプログレスの太陽がしし座に移動するし、天界の天王星がネイタルチャートの天王星と180度の角度を形成しつつあるし、その天王星が同時に、ネイタルチャートの太陽を90度の角度で刺激してくるし、で、運気の変動が起こりつつあるのは感じているのだけれど、スパッと新しい流れに乗り切れない。
どうも、土星先生に「やり残した宿題がまだあるでしょう?」と采配を振られている感じ。土星のテーマは「種創り」なので、新しい種を創るために、過去を整理整頓する必要に迫られているのでしょうね(^^;;;
その影響もあるのか、先日、ここ1年ほど、アンテナに引っかかっていつつ、購入を見送っていたホ・オポノポノ関連の本をついに入手しました。手頃に読みやすく、発行されたばかりだった新刊に出会えたのも、タイミングだったのかしら??
たった4つの言葉で幸せになれる!心が楽になるホ・オポノポノの教え/イハレアカラ・ヒューレン

¥1,500
Amazon.co.jp
それで、ここ数週間は、呪文のように心の中でホ・オポノポノの4つの言葉を唱え続けています。
この本を購入したのは、9/5のうお座の満月の直前のこと。不思議なことに、読めば読むほど、ホ・オポノポノの根底に流れているのはうお座の世界観で、あぁ、このタイミングでこの本に出逢えたのは、年に1度しか起こらないうお座の満月を迎える準備だったんだなぁ、と後から理解したのでした。
うお座の世界観というのは、わたしにとってはドラゴンヘッドが位置する星座なので、一生をかけてでもマスターしたい、魂の望んできたテーマなのです。
そして、うお座の満月は同時に、わたしにとっては去年、2008年9月13日に光の世界へと旅立った恩師、クリスタル界の大御所JaneAnn Dowを象徴する満月でもあります。彼女は去年の9月、月がうお座に入宮して満月を形成する前日にこの世界を後にして次のステージに旅立ちました。
あれから1年経ち、8月の後半から、そろそろ彼女の命日だなぁ、と感慨に耽っていた頃、JaneAnnが久々に夢枕を訪れてくれたのですが、それも8月の終わり、つまり9/5の満月の直前のこと。そんなこともあり、わたしは個人的に、JaneAnnの命日である9月13日ではなく、今年うお座で満月が起きた9月5日に、一足早くJaneAnnを偲んだのでした。
それにしても、夢でJaneAnnに再会した直後にホ・オポノポノの本に出会うなんて、わたしの中ではちょっとした「うお座祭り」状態(笑)
そんな調子で、180度真逆に位置するドラゴンヘッド(うお座)とドラゴンテイル(おとめ座)の間を、振り子が大きく揺れているのを感じている今日この頃。
その振り子の真ん中には「今、ここに在る」わたしが存在している。
そのことにフォーカスして、何とか新しいゲートを拓きたいと祈っています。
2009年 7月22日 11:36:00 am かに座の新月の時に。。

本日7月22日はいよいよ皆既日食、つまりちょっとスペシャルな新月の日であり、その新月がかに座でおこります。新月の願い事の準備はしていますか~?
さて、今って天界では、海王星と木星とカイロンがみずがめ座でコンジャンクション中。
ひと言で言っちゃえば
「古傷に愛を注いでどんどん解放しちゃえ~!」「手放しちゃえ~!!」ってな感じで、まぁ、所謂「癒し/ヒーリング」のやり時だと思います。
ここで「癒し/ヒーリング」についてわたしの個人的な見解を。
わたしは、傷はいくら癒したところで、無くなることはないと思っています。むしろ「傷なんかないよー!」と思っている人にだって、必ず「傷」はあります。
1977年に小惑星カイロン(キロン、キローン)が発見されて西洋占星術の体系の中に組み込まれたことが、意識的にカイロンを採用するしないは別として、『見えなくても「傷」はそこに存在している』ことへの気づきだったのだと、わたしは理解しているのです。
そこから考える時、傷も、わたし達の中の大切なパーソナリティの一部であって、だからむしろ、そこに傷があって初めてわたし達は完成するのではないかと考えています。
時々年配の方が「最近の若者はナイーブだ」といったことを仰るのを耳にしますが、このキローン発見前と後では「自分の傷」との向き合い方も違うのではないでしょうか。
喩えて表現するなら、
「傷があることを恥として隠す、傷を認めない」
人々と、
「そこに傷があることに過剰に反応してしまう」
人々の違いのような。
でも、天王星の発見以降の流れから見ても、そこに必然がなければ新しい星の発見はなかっただろうし、同じようにキローン発見がされたということは、そこから先、キローンという傷やトラウマのエネルギーと向き合うための新しいステージが用意されていることを意味しているのですから、人々は満を持して「傷に対して繊細」になった、とも考えられます。
ですからここで大切なことは、傷のエネルギーをどう扱うか、ということなのだと思うのです。
最初はどこで目にしたのか、耳にしたのか、今となっては記憶が定かではないのだけれど、この「傷」の解釈について、大好きな話があって、いつもキローンのことを説明する時に、喩え話としてわたしもお伝えしています。
それは、クリスタルの中に生じる虹のこと。
「クリスタルの中に時々見かける美しい虹。あの虹は、実はクリスタルの中にクラックと呼ばれる傷がないと生じない。虹はクリスタルの中に存在する傷の面に浮かび上がるから。
傷を放っておけば、いつまでも生々しいけれど、自分でその傷を愛で、昇華させることで、いつかクリスタルの虹のように、人に夢を与えるようなエネルギーに変えることもできる。
それがキローンのテーマなのではないか」
と。
クリスタルの傷にだって、光が当たらなければ虹が輝くことはありません。つまり傷を輝かせるのには、光が必要なのです。だからこそ、まずはそこに傷があることを自分で受け入れて、愛の光を当ててあげること。
例え見るのが辛くても、傷があることを認めたくなくても、「傷」を受け入れるということがあなたを受け入れるということに繋がるのです。「受け入れる」ということは、占星術で捉えれば、「愛」と同じ星が司るエネルギーなのです!!
病気が、「治す」という本人の意志と、「治る」という自身への信頼なしには治癒することがないように、ここでお話している傷(=心の古傷)だって、わたし達自身が傷を認めて、傷を手放す決意をしない限り、本当の意味での癒し(=虹の効果?)は起きません。
それに、傷は、一端傷口を開かないと治療することができません。だから傷を解放するには傷を直視して、塞いでしまった傷口を開く勇気も必要になります。放っておけば余計に痛くなることを知っていても、傷口を切り開く恐怖の方が大きい人も、中にはいらっしゃいますよね。。。
でも!!ここで朗報なんです♪
きっと今の星回りを使えば、思ったよりサクサクと傷が癒えてしまう気がするのですよ。
医療だって昔に比べたら格段に進歩していて、昔なら週単位で入院しなくてはいかなかったような外科手術も、今は即日退院できるものもあるそうですよね?
すっごい大変な傷を抱えた、これを治す(癒す)のは大変、って当時は思ったかもしれないけれど、今のあなたはあの頃のあなたと同じではありません。確実に、当時より大人になっているのです。
オペが必要だと思い込んでその恐怖と長い間闘ってきたかもしれないけれど、ひょっとしたら、大人になった今のあなたなら、消毒液をシュシュっと一吹きすれば完治してしまう程、
あなた自身が成長を遂げているかもしれないのです!!
冒頭に挙げたみずがめ座の「海王星/木星/キローン」は、そんなマジカルな力を持っているのではないかと、わたしは感じているのです。
だからこそ。
手放したい傷の痛みがあるなら、今がお手当て時!!
つい先日、わたし自身も期せずして、37年間眠っていたわたしの中の、傷とも自覚できていなかった古傷(トラウマ)が、ほんの一晩の出来事であっという間に笑い話みたいに姿を変容しちゃったことを体験したばかり。
それが傷だったとは、わたし自身も認識していなかった程なので、泣いたり笑ったり、その晩は大騒ぎでしたが(笑)、この件も含め、星から強力な働きかけがきていることを改めて認識しました。
22日の、ちょっとスペシャルな2度目のかに座新月を迎えるにあたって、そこから新しい流れを自ら創り上げるべく、先に古い荷物は一旦肩から降ろしちゃいましょ♪
「癒すということは変化するということ」by JaneAnn Dow
つまり、癒しとは癒すためにある訳ではなく、変化を起こすためにあるということなのではないでしょうか?
この時代に生きる皆さんと、わたし達の母なる地球が軽やかな一歩が踏み出せますように☆
8/9(日) ワークショップ@横浜Tian、開催の予告

蒸し蒸しした日が続きますが、皆さま体調など崩されて
いらっしゃいませんか?
今日は久々にワークショップ開催の予告です♪
hippy "m" 若夏オリジナル、「星解きカード」のお披露目
ワークショップを開催することとなりました。
日時:2009年8月9日(日) 15:00~17:00
会場:横浜Tian セッションルーム@横浜駅西口
参加費:¥7,000-
9月からこの「星解きカード」を教材に使った、新しい
タイプの星術クラスを開講する予定で、現在プランを
練っている最中なのですが、それに先駆けて、
「そもそも星解きカードって何??どうやって使うの??」
という疑問にお答えすべく(笑)、「星解きカード」による
お試しリーディングも体験していただけるワークショップと
なります!!
詳細は、近日中にTianさんのHPからも告知されますので、
告知開始となりましたら、改めてこちらからもご案内
しますね(^^)
どうぞ、お楽しみに~☆
R.I.P Michael Jackson
多感な頃にめちゃめちゃ大ヒットしていたMichael
Jacksonだったけれど、個人的には当時、彼の音楽性が
自分の世界観にフィットせず、失礼ながらあまり心惹かれる
存在ではなかったので、彼の死去のニュースを知り、初めて
ネイタルチャートを開いてみた。

開いた瞬間に目に飛び込んできたのは、彼のチャート上の
12ハウスうお座の月と、6ハウスおとめ座の太陽。
これだけでも、あたしの中ではすぐに、彼がネバーランドに
その身を隠すように生活をしていたことに納得が行って
しまった。
そして、まるでそれを裏付けるかのような今日の
ニュース配信。。。
<マイケル・ジャクソンさん>死亡前日に
3時間リハーサル 巧みなダンス披露
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090627-00000011-maiall-ent
公演を主催することになっていた「AEG Live」の
ランディ・フィリップス最高経営責任者(CEO)によると、
マイケルさんは医師を同社の負担で常雇いするよう要請。
理由を尋ねたフィリップスCEOに「このビジネスはすべて
僕を中心に回っている。僕はマシンだ。僕たちは常に十分に
油を差しておく必要がある」と答えたという。
=======6月27日20時26分配信 毎日新聞 より抜粋===
「ボクはマシンだ。」
以前、冥王星おとめ座世代に関する情報を降ろした
際にキャッチしたのは、「おとめ座」が愛ではなく
恐れを選択する時、究極にはロボット人間状態に陥る
現象が起こる、ということだった。
つまり、人がハートを失った状態に陥る現象だ。
世代的に、マイケルの冥王星はおとめ座ではないのだけれど、
ネバーランドの住人になりたかった「永遠の少年マイケル」
像から伺えるのは、彼のおとめ座の性質、若しくはおとめ座
←→うお座ラインが強調されている可能性。
とても皮肉なことだけれど、
「僕はマシンだ。」
に続く、
「油を差しておく」
の油は、この場合うお座の象意に含まれる「石油」のイメージ。
マシンという「おとめ座」に対して、ここでも石油という
「うお座」が対になって出てきている。
更には、
「常に十分に油を差しておく必要がある」
これはおとめ座が最も得意とする「メンテナンス」という象意に
繋がるのだ。
本来なら、彼はマシンではなく人間なのだから、油を差して
メンテナンスを行なうべきではない。そこに必要となってくるのは
うお座が象徴する「愛」のエネルギーによるヒーリング=癒しの
はずなのだ。
ネバーランドに逃げ込んだ永遠の少年は、ショービジネスに
魂を吸い尽くされた「マシン」だったと、自ら吐露したことに
なるのではないだろうか、、、。
また、しし座の金星とオポジションを形成しているカイロン。
カイロンの象意である「トラウマ」のエネルギーが昇華されない
限り、彼の金星も傷の痛みに影響され、心の底から生きることを
喜ぶのが難しい設定になっていることが分かる。
このことと、先述したおとめ座←→うお座のラインの関係性から、
彼が整形を数限りなく繰り返していった背景が伺える。
更には、彼のドラゴンヘッド/テイルと調整のアスペクトを
形成している、レトログレート=逆行中の水星。
この水星が5ハウスのしし座ということで、先ほどの
「このビジネスはすべて僕を中心に回っている。」が裏付け
られるが、逆行しているということと、彼の生き様から感じる
自己愛の未熟さから、どうもしし座の対向宮であるみずがめ座の、
恐れからくるネガティブサイドが強く出た印象を受ける。
つまりは、自らをも顧みず、世界のために役立とうとする、
自己愛が完成していなければ破滅パターンに陥る危険性を伴う
危うい博愛精神に基づいた、彼の思考パターンであり、彼の
仕事に対する姿勢、そのスキル。
この水星が彼のドラゴンヘッド/テイルとの調整役だったの
だから、彼のヘッド/テイルが象徴する彼の魂ラインは、
彼の仕事に基づく自己愛、自尊心にかかっていたといえる
だろう。
あまりにも壮絶。
上田現さんやJaneAnn Dowや緒方拳さんや清志郎さんの訃報を
聞いた時には、きっと肉体という束縛から解かれたら、もっと
軽やかに、もっとパワフルに活躍しちゃうんだろうな、って
思って、どうぞ安らかに、という気持ちにはなれなかったの
だけれど。
きっとMichaelのことだから、あのエンタティナー&サービス
精神で、天界からも働きかけてきてくれることだろう。だから
こそ、少しの間だけでも、とにかくゆっくりと休んで、カラカラに
なってしまったハートに、十分な愛のエネルギーをリチャージして
欲しいな、と感じた。
まずは
「Rest In Peace」
どうぞ安らかに。
愛と光を。
Jacksonだったけれど、個人的には当時、彼の音楽性が
自分の世界観にフィットせず、失礼ながらあまり心惹かれる
存在ではなかったので、彼の死去のニュースを知り、初めて
ネイタルチャートを開いてみた。

開いた瞬間に目に飛び込んできたのは、彼のチャート上の
12ハウスうお座の月と、6ハウスおとめ座の太陽。
これだけでも、あたしの中ではすぐに、彼がネバーランドに
その身を隠すように生活をしていたことに納得が行って
しまった。
そして、まるでそれを裏付けるかのような今日の
ニュース配信。。。
<マイケル・ジャクソンさん>死亡前日に
3時間リハーサル 巧みなダンス披露
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090627-00000011-maiall-ent
公演を主催することになっていた「AEG Live」の
ランディ・フィリップス最高経営責任者(CEO)によると、
マイケルさんは医師を同社の負担で常雇いするよう要請。
理由を尋ねたフィリップスCEOに「このビジネスはすべて
僕を中心に回っている。僕はマシンだ。僕たちは常に十分に
油を差しておく必要がある」と答えたという。
=======6月27日20時26分配信 毎日新聞 より抜粋===
「ボクはマシンだ。」
以前、冥王星おとめ座世代に関する情報を降ろした
際にキャッチしたのは、「おとめ座」が愛ではなく
恐れを選択する時、究極にはロボット人間状態に陥る
現象が起こる、ということだった。
つまり、人がハートを失った状態に陥る現象だ。
世代的に、マイケルの冥王星はおとめ座ではないのだけれど、
ネバーランドの住人になりたかった「永遠の少年マイケル」
像から伺えるのは、彼のおとめ座の性質、若しくはおとめ座
←→うお座ラインが強調されている可能性。
とても皮肉なことだけれど、
「僕はマシンだ。」
に続く、
「油を差しておく」
の油は、この場合うお座の象意に含まれる「石油」のイメージ。
マシンという「おとめ座」に対して、ここでも石油という
「うお座」が対になって出てきている。
更には、
「常に十分に油を差しておく必要がある」
これはおとめ座が最も得意とする「メンテナンス」という象意に
繋がるのだ。
本来なら、彼はマシンではなく人間なのだから、油を差して
メンテナンスを行なうべきではない。そこに必要となってくるのは
うお座が象徴する「愛」のエネルギーによるヒーリング=癒しの
はずなのだ。
ネバーランドに逃げ込んだ永遠の少年は、ショービジネスに
魂を吸い尽くされた「マシン」だったと、自ら吐露したことに
なるのではないだろうか、、、。
また、しし座の金星とオポジションを形成しているカイロン。
カイロンの象意である「トラウマ」のエネルギーが昇華されない
限り、彼の金星も傷の痛みに影響され、心の底から生きることを
喜ぶのが難しい設定になっていることが分かる。
このことと、先述したおとめ座←→うお座のラインの関係性から、
彼が整形を数限りなく繰り返していった背景が伺える。
更には、彼のドラゴンヘッド/テイルと調整のアスペクトを
形成している、レトログレート=逆行中の水星。
この水星が5ハウスのしし座ということで、先ほどの
「このビジネスはすべて僕を中心に回っている。」が裏付け
られるが、逆行しているということと、彼の生き様から感じる
自己愛の未熟さから、どうもしし座の対向宮であるみずがめ座の、
恐れからくるネガティブサイドが強く出た印象を受ける。
つまりは、自らをも顧みず、世界のために役立とうとする、
自己愛が完成していなければ破滅パターンに陥る危険性を伴う
危うい博愛精神に基づいた、彼の思考パターンであり、彼の
仕事に対する姿勢、そのスキル。
この水星が彼のドラゴンヘッド/テイルとの調整役だったの
だから、彼のヘッド/テイルが象徴する彼の魂ラインは、
彼の仕事に基づく自己愛、自尊心にかかっていたといえる
だろう。
あまりにも壮絶。
上田現さんやJaneAnn Dowや緒方拳さんや清志郎さんの訃報を
聞いた時には、きっと肉体という束縛から解かれたら、もっと
軽やかに、もっとパワフルに活躍しちゃうんだろうな、って
思って、どうぞ安らかに、という気持ちにはなれなかったの
だけれど。
きっとMichaelのことだから、あのエンタティナー&サービス
精神で、天界からも働きかけてきてくれることだろう。だから
こそ、少しの間だけでも、とにかくゆっくりと休んで、カラカラに
なってしまったハートに、十分な愛のエネルギーをリチャージして
欲しいな、と感じた。
まずは
「Rest In Peace」
どうぞ安らかに。
愛と光を。
:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
kin 220 <黄色い水晶の太陽>の日
今日から四十路~ヾ( `▽)ゞ
正確には、今日の午後3時39分頃、生まれた時の太陽の位置の上に、現在進行中の太陽が重なって、40才(・ω・)
えぇっと。これで
中学を卒業してから25年。
高校を卒業してから22年。
短大を卒業してから18年。(←浪人、留年が含まれるので、若干軌道修正が必要(笑))
すげーな。もうすぐ社会人になってからの人生の方が長くなっちゃうじゃん!!全然、社会人をマスターできていないけどもっヽ(;´ω`)ノ
今朝も、ベッドの中で何とか目覚めの時を先送りにしようと、携帯のアラームのスヌーズ機能と何度もバトルを繰り返していたんだけど(笑)
シャワーを浴びた旦那がひょっこりベッド脇に現れて、何の用かな?と思ったら、いきなりほっぺにちぅ
っと。

それで、あー、そうだっ、40才の誕生日
、と目が醒めた(笑)
---------------------------
30代の前半から、早く40代に突入したいとずーっと願っていた。ちょっとは子ども達も成長して、自分のやりたいこともやりやすくなるだろう、という不純な動機なんだけど[m:79]
いやぁ。
振り返れば30代も、色んなことがあったなぁ。双子坊主のやもちゃんzが生まれたのが31と1ヶ月の頃。それまで一人っ子だった長女のぴよこが一挙に3人姉弟のお姉ちゃんになって。
そんな、やもちゃんz達がふたごの胎児だと判明したのが30才と半年くらいの時だったから、あたしにとっては
「1+1=3なんだ
」
というパニックで始まった30代だった。
当時はまだ杉並に住んでいたし、占い師になろう、なんてことは夢にも見ていなかったし。エラい勢いでここまで方向転換してきちゃったなぁ~、というのが率直な感想。
あたしにとってのこの方向転換は、実は結婚した当初の20代後半から始まっていたんだと、今になればホロスコープチャートで理解できる。当時、トランジットの天王星が、12~1ハウスを通過していたから。つまり、組み合わせ的には、
「生まれてきた時の最初の動機を発動させなさい!」
みたいなニュアンスかな?
で、その天王星。
誰のホロスコープチャート上でも、40代初めの3年間くらいは、生まれた時のチャート上の天王星と180度の角度を形成するから、40代初頭というのは誰でもみんな、大きな軌道修正がかかりやすい。
この時の予兆の軌道修正は、人生の1度目のドラゴンヘッドテイルリターンと同じ、19~20才の頃に一度起こっていて、その頃、生まれた時の天王星を、トランジットの天王星が90度の角度で突っついてくるのだ。
天王星のテーマは、
「魂が望んできた、その人が今回の人生で本来在ろうと
している姿」への軌道修正なんだと思う。
遡って自分史で検証してみれば:
それまでデザイン科に進学しようと美大受験を目指していたあたしが、浪人してもなお、第一志望には手が届かず、すべり止めで受けた芸術学科に拾われた結果、やっぱりあたしはデザイナーではなく、「アーティスト」志向だったんだ!!と目覚めたのが、まさに19~20才頃。
それから数年後、当時働いていた懐かしの南青山のレストランカフェLas Chicasで、当時台頭してきたネオヒッピームーブメントに触発されて、直後に結婚、その時もらった種火が一挙に燃え上がって(笑)、今に至る。
アセンダントがみずがめ座のあたしにとって、結婚当初の「生まれてきた時の最初の動機を発動させなさい!」という天王星からの呼びかけは、もうひとつ、1969年6月生まれという、まさにsummer of loveな空気を選んで生まれてきた、その意味を思い出せ、みたいな呼びかけだったのだと思う。
----------------------
そして今、そのトランジットの天王星が、生まれた時のドラゴンヘッドの上をうろうろしつつ、生まれた時の天王星と180度の角度を形成しつつある。
( れええ4』←今、キーボード上を通過した愛猫ジンジャーからのメッセージ。なに??(笑))
もし、まだあたしが、あたしの魂の望んできた方向性から離れた生き方をしているなら、もう一度ここでドでかい軌道修正がかかりそうな暗示。
ここから、更にどこに行くんだろう??
30代初頭に、「さっさと40代になりたい!!」と無意識に望んだあたしの心の叫びは、ここに繋がっているのかな??
奇しくも今、12年前ぴよこを出産した時と同じ星座に木星が戻ってきていて、みずがめ座を移動中。みずがめ座の守護星が天王星(笑)で、つまり、天王星色を帯びた木星が、40回目のお誕生日を迎えた今日現在、あたしの出生時のチャート上の1ハウスに居座っている。
木星は12年間で元の位置に戻ってくるから、12年前に始まったできごとが今実り、更にここからの12年間へのスタートを暗示していることにもなる。
ひー。
30代でこれだけ大きな変化が起こったけど、あたし、まだまだ転がり続けるってこと~?
むしろ、転がり続けることに、木星が意味する「天界からの慈しみ」が存在するということ。。。??
----------------------
思い返せば20才だったか21才だったかの、七夕の時。
芸術学科の友人達が、短大のキャンパスの一角に笹を飾って遊んでいて。(←思えば奔放な学科だった(笑))
たまたまその場を通りかかったら
「わかさんも一緒に短冊飾りましょう~!!」とお声がかかって。
その時書いた願い事が「生涯、波瀾万丈」といった主旨だった(笑)
やだよぉ。
ってことは、願い事というよりは、決意表明に近かったんじゃん。
----------------------
さ~てと!
30年前から続いていた、プログレスの太陽inかに座の季節も、残すところあと1年くらいになったことだし。この季節が終わると、いよいよプログレスの太陽inしし座なのだよ。
あたしの生まれた時の太陽は5ハウスという、しし座に対応する部屋に入っているから、なんとなく、ここからが正念場という雰囲気
そういや、幼い頃から母にも
「あなたは大器晩成型だから」
と、何の根拠もないのに、呪文のように言い聞かせられて育てられてきたんだった(笑)
無事に40才のお誕生日を迎えることができた、今日という日に、更に転がっていくための心の準備を整えておきますか
今日から四十路~ヾ( `▽)ゞ
正確には、今日の午後3時39分頃、生まれた時の太陽の位置の上に、現在進行中の太陽が重なって、40才(・ω・)
えぇっと。これで
中学を卒業してから25年。
高校を卒業してから22年。
短大を卒業してから18年。(←浪人、留年が含まれるので、若干軌道修正が必要(笑))
すげーな。もうすぐ社会人になってからの人生の方が長くなっちゃうじゃん!!全然、社会人をマスターできていないけどもっヽ(;´ω`)ノ
今朝も、ベッドの中で何とか目覚めの時を先送りにしようと、携帯のアラームのスヌーズ機能と何度もバトルを繰り返していたんだけど(笑)
シャワーを浴びた旦那がひょっこりベッド脇に現れて、何の用かな?と思ったら、いきなりほっぺにちぅ
っと。
それで、あー、そうだっ、40才の誕生日
、と目が醒めた(笑)---------------------------
30代の前半から、早く40代に突入したいとずーっと願っていた。ちょっとは子ども達も成長して、自分のやりたいこともやりやすくなるだろう、という不純な動機なんだけど[m:79]

いやぁ。
振り返れば30代も、色んなことがあったなぁ。双子坊主のやもちゃんzが生まれたのが31と1ヶ月の頃。それまで一人っ子だった長女のぴよこが一挙に3人姉弟のお姉ちゃんになって。
そんな、やもちゃんz達がふたごの胎児だと判明したのが30才と半年くらいの時だったから、あたしにとっては
「1+1=3なんだ
」というパニックで始まった30代だった。
当時はまだ杉並に住んでいたし、占い師になろう、なんてことは夢にも見ていなかったし。エラい勢いでここまで方向転換してきちゃったなぁ~、というのが率直な感想。
あたしにとってのこの方向転換は、実は結婚した当初の20代後半から始まっていたんだと、今になればホロスコープチャートで理解できる。当時、トランジットの天王星が、12~1ハウスを通過していたから。つまり、組み合わせ的には、
「生まれてきた時の最初の動機を発動させなさい!」
みたいなニュアンスかな?
で、その天王星。
誰のホロスコープチャート上でも、40代初めの3年間くらいは、生まれた時のチャート上の天王星と180度の角度を形成するから、40代初頭というのは誰でもみんな、大きな軌道修正がかかりやすい。
この時の予兆の軌道修正は、人生の1度目のドラゴンヘッドテイルリターンと同じ、19~20才の頃に一度起こっていて、その頃、生まれた時の天王星を、トランジットの天王星が90度の角度で突っついてくるのだ。
天王星のテーマは、
「魂が望んできた、その人が今回の人生で本来在ろうと
している姿」への軌道修正なんだと思う。
遡って自分史で検証してみれば:
それまでデザイン科に進学しようと美大受験を目指していたあたしが、浪人してもなお、第一志望には手が届かず、すべり止めで受けた芸術学科に拾われた結果、やっぱりあたしはデザイナーではなく、「アーティスト」志向だったんだ!!と目覚めたのが、まさに19~20才頃。
それから数年後、当時働いていた懐かしの南青山のレストランカフェLas Chicasで、当時台頭してきたネオヒッピームーブメントに触発されて、直後に結婚、その時もらった種火が一挙に燃え上がって(笑)、今に至る。
アセンダントがみずがめ座のあたしにとって、結婚当初の「生まれてきた時の最初の動機を発動させなさい!」という天王星からの呼びかけは、もうひとつ、1969年6月生まれという、まさにsummer of loveな空気を選んで生まれてきた、その意味を思い出せ、みたいな呼びかけだったのだと思う。
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そして今、そのトランジットの天王星が、生まれた時のドラゴンヘッドの上をうろうろしつつ、生まれた時の天王星と180度の角度を形成しつつある。
( れええ4』←今、キーボード上を通過した愛猫ジンジャーからのメッセージ。なに??(笑))
もし、まだあたしが、あたしの魂の望んできた方向性から離れた生き方をしているなら、もう一度ここでドでかい軌道修正がかかりそうな暗示。
ここから、更にどこに行くんだろう??
30代初頭に、「さっさと40代になりたい!!」と無意識に望んだあたしの心の叫びは、ここに繋がっているのかな??
奇しくも今、12年前ぴよこを出産した時と同じ星座に木星が戻ってきていて、みずがめ座を移動中。みずがめ座の守護星が天王星(笑)で、つまり、天王星色を帯びた木星が、40回目のお誕生日を迎えた今日現在、あたしの出生時のチャート上の1ハウスに居座っている。
木星は12年間で元の位置に戻ってくるから、12年前に始まったできごとが今実り、更にここからの12年間へのスタートを暗示していることにもなる。
ひー。
30代でこれだけ大きな変化が起こったけど、あたし、まだまだ転がり続けるってこと~?
むしろ、転がり続けることに、木星が意味する「天界からの慈しみ」が存在するということ。。。??
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思い返せば20才だったか21才だったかの、七夕の時。
芸術学科の友人達が、短大のキャンパスの一角に笹を飾って遊んでいて。(←思えば奔放な学科だった(笑))
たまたまその場を通りかかったら
「わかさんも一緒に短冊飾りましょう~!!」とお声がかかって。
その時書いた願い事が「生涯、波瀾万丈」といった主旨だった(笑)
やだよぉ。
ってことは、願い事というよりは、決意表明に近かったんじゃん。
----------------------
さ~てと!
30年前から続いていた、プログレスの太陽inかに座の季節も、残すところあと1年くらいになったことだし。この季節が終わると、いよいよプログレスの太陽inしし座なのだよ。
あたしの生まれた時の太陽は5ハウスという、しし座に対応する部屋に入っているから、なんとなく、ここからが正念場という雰囲気

そういや、幼い頃から母にも
「あなたは大器晩成型だから」
と、何の根拠もないのに、呪文のように言い聞かせられて育てられてきたんだった(笑)
無事に40才のお誕生日を迎えることができた、今日という日に、更に転がっていくための心の準備を整えておきますか
