phoebe's psychedelia -19ページ目

長い1日だったーA=´、`=)ゞ

るーさん、11才のお誕生日。
生まれた日の朝は、前日の大嵐が嘘のように、
ピーカンで、強烈な晴れ女のるーさん。
お誕生日なのに珍しく雨模様だねぇ、なんて
言っていたら、映画を見ている間に雨はすっかり
上がってしまっていました(笑)

朝一番に、昨日横浜で仕事してきた帰りに立ち寄った
nadiaさんで選んできた、オーラソーマの、るーさんの
イヤーボトルをプレゼント。以前からあたしのデスク
回りやら寝室やらに並んでいるボトルに興味津々
だったので、初めてのマイボトルに大喜び(*^ー^)ノ

ぐんぐんと背が伸びている時期なので、3年生の
クリスマスにサンタさんにもらった自転車が
小さくなってしまい、パパからのプレゼントは
自転車。映画館の後に、自転車屋さんを覗きに。でも
本人が一番気に入っていたものは、結構なお値段だった
ので、お店を移動して気分を替えて(笑)、第二候補だった、
もう少し手頃なジュニア仕様のMTBを。

その後、実家から駆けつけてくれた母と合流して、
今度は「グランマ」からのプレゼントを。最初、近所の
デパートのおもちゃ売り場に行ってみたけれど、いつの
間にかお姉ちゃんになっていらるーさんは、DSのソフト
くらいしか目星いものが見つからず、それなら、と、
ファンシーショップに移動したら、キラキラと可愛い
鉛筆を5本ばかり、30分くらいかけて真剣に選んで、
嬉しそうにおねだりしてました。

そんなお年頃なのねぇ~(´∀`)

でも、さすがに鉛筆だけでは母の気持ちが納まらなかった
らしく(笑)、更に夏用のお洋服も買ってくれちゃってました。

当初のプランでは、るーさんが自分でケーキを焼くことに
なっていたんだけど、買い物が終わった時点で6時を過ぎて
しまっていたので、計画変更。食品売り場でスタンダードな
イチゴのショートケーキを購入。

帰宅後は、買ってきたピザ生地を使って、ピザ大会。
お庭で採れたフレッシュなバジルやルッコラを乗せて、
みんなで頂きました♪  んまかった!!

最後は、父へのお土産用に、子供たちの写真と、
摘みたてハーブを母に持って帰ってもらいました。

いやぁ。
目一杯お誕生日を祝ったよ(笑)

朝イチで

ナルニア物語を見てきた!













泣きすぎて頭がヽ(+∇+)ノ(笑)

ところで、占いって。

結果から言っちゃえば、占いって、勉強すれば普通に
「当たる」もんだと、あたしは思っていて。だって、
占いが国の興亡を左右していた時代もあった訳で、
占う方だって、命がけだよ。そりゃ、先人達も、
「当てる」ために必死に「占い」に磨きをかけてきて
くれたんだと思うよー!!

昔はそれこそ、天文学やら医学やらとも密接に関わり
あっていた、学問のひとつだったしね、ちゃんと
体系が出来上がってる。

もちろん、最後の決めになるのは、占い師自身の
センスなんだけど、きちんとベーシックな部分が
押さえられていれば、スタンダードな答えは自然と
導き出してこれるはず。つまり、普通に占えば、
普通に当たる、ってこと。

これはあたしの持論だけど、だからこそ、占い師側は
「当てる」ことに重きを置くのは、あんまり意味の
ないことなんじゃないかなぁ、って。

だって、相談者さんが、素直に流れに乗って生きている
からこそ、占いが「当たって」くれる訳で、それなのに
「当てる」ことに執着するのは、占い師側の「欲」じゃ
なぁい??

だからあたしはいつも、当たっているのは、占い師が
すごいんじゃなくて、あなたが、ちゃんと宇宙の流れに
乗れている証しなんですよ!ってお伝えしてる(笑)

*********
*********

もうひとつ。
さっきのブログにも書いたけど、本当は、答えは
相談者さんご自身の中にちゃんとあるんだもの。
ただ、色んなことが重なって、それが少し見えにくい
時に、迷いが生じてしまうこともある。

そんな時、クライアントさんがご自身の中に秘め持つ
その答えを、ご本人に分かりやすいように、ご自身の
中から引き出すお手伝いをするのが、占い師の役割
なんじゃないかなぁ。

逆に、あたしが「当て」ちゃったら、それはあたしが
見つけた「答え」の押し売りになっちゃう。迷って
苦しくて何も考えられない時、誰かから答えをもらえる、
って、それはその時にはとても甘美なものかもしれない。
占い依存症は、そうやって起こってしまうんだと思う。

自分で考えることを放棄して、誰かに答えを出して
もらう。それが占い師と相談者の依存関係の根本に
ある図式だよね。

それをやってたら、占い師は、相手の人の自立を
阻んじゃう。健全じゃない。

誰だって、自分の中にちゃんと答えを持っている。
たとえ、答えが見つからないように思えても、答えを
自分で見つけることを放棄しちゃったら、その人の
人生は「答えをくれる」人にコントロールされて
しまう。

あたしには恐くて、そんな関係性は作れないよ(^^;;;

だから、あたしは「当てる」ことにはフォーカス
してません(笑)「占い師」って名乗るのも、躊躇する
ところだけど、今の所、それが一番簡単に通じるし、
分かりやすいからねヾ( `▽)ゞ

スゲかったぁ~(・ω・;) の続き。

昨日のスゲかったぁ~(・ω・;)の続き。

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それぞれ、どんな答えを導き出すのかを自分で決めて、
それに合わせてカードを引く枚数を自由に決めて。

相談者ご本人のAさん:2枚
もう1人の生徒さん、Bさん:1枚
あたし:4枚

それぞれ、自分の手持ちのカードでシャッフル展開して、

せ~のっ! で、ドンっ(笑)

見事に、全部違うカードが出ちゃいました(`∀´)

あたしはタロットは大アルカナの22枚しか使っていない
ので、みんな22枚中からのピックアップなんだけど、
これだけばらけるのも、逆に珍しい??

あたし自身、以前はタロットで占う時には、クライアントさん
ご自身とあたしと、2セットのカードを使って、それぞれ
カード展開していたこともあったんだけど、クライアントさん
と同じカードが場に出ることが、結構あったのよね。
2人でやってもそうなのに、3人でやって1枚もかぶらない
なんて、返ってびっくり。

それから生徒さんから、各々のカードをリーディング。
Aさんのご相談の内容とカードの意味を擦り合せていく。
ほぉ!とかへー!!!とか、いっぱい出て来る。

それで見えてきたのが、一見全部違うカードではあった
のだけれど、それぞれのメインのカードに、共通の
テーマがあった、ということ。

Aさん:14 節制
Bさん: 0 寓者
あたし:15 悪魔

この3枚に共通するテーマ。それは「境界線」なんだよね。
3枚とも、意味を掘り下げていくと、境界線が曖昧な
世界観が観えてくる。

つまり、ひとつの質問に対しての答えとして出したカードは
3人とも違うカードではあったんだけど、それは同じテーマを、
それぞれが別の視点で捉えていたから、ということが判明
して!!!

ひとつの質問に、同じカードが並ぶのもシンクロニシティの
醍醐味で楽しいんだけど、同じテーマを、別の層や別の視点
から捉えて、それぞれが別のカードを導き出していた、って
いうのは、更にハイレベルな展開だよねー!

いやぁ、圧巻でした。

最初はご自分が引いたカードに「んー、ぴんと来ない~」と
おっしゃっていたAさん。Aさんは、あたしのクラスに来られ
る前からご自分でタロットをなさっていたそうで、初級編の
時にも、ご自分なりのカードの捉え方はなさっていらした方。

それだけに、ご自分にとって、このカードはこう、という
枠が出来上がってしまっていて、なかなかそこから飛び出す
ことができずにいたご様子だったのだけれど、3人でお互いの
リーディング情報をシェアリングしていく内に、Aさんの中で
何かがオンになったらしく。

最後には、「もう決めた!」と、お仕事に関する非常に大きな
覚悟を決意なさり、一同、拍手喝采(*゜▽゜ノノ゛☆

Aさんいわく、「だって、それが自分でずーっと求めていた
ことだったから」と。

そうなんだよね。こんな風に、みんな、本当は自分の中に
答えを持ってる。

それをご本人が気づく、素晴らしい瞬間に立ち会わせて
頂きました。

いやぁ。
つくづくすげかったよぉ。。。

感謝。

雨、いっぱいね


5月の頭に、こんなだった蓮さん。


もうこんなに浮き葉が増えたよ~!

今度、雨上がりを狙って撮影してみよぉ。
水玉が可愛いんだよね、毎年の密やかなお楽しみ(笑)