はるのHAPPY DIARY~from所沢 -14ページ目

はるのHAPPY DIARY~from所沢

お仕事のこと、お家でのこと、普段思っていること、感じたこと、綴っていきます♪よろしくお願いします^^

「あなたは、そのままで大丈夫」

「あなたは、愛されてる」


自分に思い込ませてるのではなくて、身体の内側から言葉があふれだしてくると、幸せな気持ち、嬉しい気持ちでいっぱいになります^^

自己肯定は、「わたしは愛されている」という絶対的な根拠のない自信ともつながるけども、周りにいる「誰か」から受け取ってばかりではなくて、私から、私へ働きかけることも大事だなぁ。。。と、感じます。


私は、私自身へのワークとして、私の頭に思い込ませるのではなくて、お風呂に入った際に、私の身体に言い聞かせるように、語り掛けるように、「あなたを愛しています」「大好きだよ」「いつもありがとう」などなど毎日、私へ向かって話しかけてきました。

人によっては、バカバカしいかもしれない。


でも。

思いのほか、私の身体に向けて発した言葉は身体の細胞の隅々にまで浸透し、今、幸せな気持ちでいっぱいな私がいます。


「もっと、がんばろう」

「まだまだできる」

「もっと、こうであって欲しい」

「もっと、こうならないと」

という言葉を(口に出す、出さないは別として)自分の身体に語り掛けるばかりで


「そのままで、大丈夫」

「愛してる」

「大好きだよ」

という言葉をそんなには語り掛けてなかったかもしれない。


だからこそ。

意識して続けてみると、私の中が喜びでいっぱいになる。

そんなことで、「あぁ、私で良かったなぁ。嬉しいなぁ。」という気持ちがあふれて、自己肯定が大きく着地しました^^


そんな気持ちで毎日過ごしていると、失敗しても(割とよくあります。。。笑)「ごめんね」と話しかけることができるし、ちゃんと言えたことで、相手にも笑顔でむかえられる。

自分を追い込んで頑張ろうとしなくても、「(いつもマイペースでしてるから)たまには、気合入れて頑張るよ」と笑顔で言えば、「いや、いつも頑張ってるでしょ」と突っ込まれる。
(私は、こんな風に言う私が(私視点で)おもしろくて好きだったけど、この言い方は今後はナシみたいだと感じました)

「ノッた時にガンガン頑張ろうと思います。だって、普段はのんびりしてるから。」と言えば、「案外、自分が知らないところで、気分がノリまくってるかもよ?」と笑顔で突っ込まれる。

できることはできるけど、できないことも認めて、失敗したときも認めて、さっさと弱み見せたり謝った方が、楽しいし幸せ。

私が誰かに完璧さを求めていないように、私もまわりの人に完璧さを求められているわけではない。

私が私で居て、私が楽しそうにしていて、私が幸せであること。

それだけが、求められている。


だから、上でも、下でもなく、そのままの等身大のわたしを大好きな私で、突き進む。

これは、プライベートでも、仕事をしている時でも♪
ここ数週間は、ホントに雨の日率が高いですよね。

「こんなに雨が降っている中、休みの日に出かけたくないな。」を理由に、歯医者の予約を1週間ずらしていただきました。

そしたら。


次の週も、まさかの雨。

「先週よりは小雨かな?」と思い、今回は出かけることにして、定期検診完了。

前回の検診の時に「様子をみましょう」と言われたところは、次回治療することになり(治療と言っても、たぶん1回か2回で終わりますが)ますが、まぁいっかな。


その足で、予約しておいた本が入ったという図書館に寄り。

さらに、今日はしばらく前から行きたかった美容院に行きました。


前回行った時もすぐに通されて、40分ほどで終了しましたが、今日は雨の影響かお客さんがいなくて(後から何人か来られていたので、タイミングだったのかもしれないけど)、待ち時間なく切ってもらって20分くらいで終了♪


気にかかっていた用事が終了し、一安心。

来週もまた雨なのかな。
会社の歓迎会の帰り道。

所沢駅で降りて、

エスカレーターに乗り、

次の乗り換えをぼんやり考えていたら



「お疲れさまっ!!」



会社の人がっ!!Σ(゚д゚;)



呆気にとられ、「お疲れさま」と言った後、

「いったいどの駅に住んでるんだ???」と不思議に思い



次の日確認したら、

「西武遊園地」でした。



ちかっ!!

ビックリしたなぁ、もう。
引き寄せをするには、まず小さなことから実践してみると良い。

と、あります。



「ふーーーむ」

小さなこと。


「何かあるかなぁ?」と考えていて。

思いついたのは。



「毎朝の通勤電車で、毎日座ること」をお願いしちゃいました(笑)

座れたらもちろん嬉しいし、

座れなくても特に問題ない。



以来。

毎日、座れています(まだ、数日だけど)


でもさ。

地味に嬉しい。



毎朝、いつもの電車で座って読書タイムです^^


あ~、幸せ♪



ちなみに。

電車じゃなくて、車を運転することが多い方は、

「道がスイスイ通れる」ことや、「駐車スペースを確保できる」ことをお願いすると良いかも♪

その際は、でかける前にお願いすると良いみたいです。



そして。

「じゃぁ、みんながお願いしちゃったらどうなるの?」ということですが、

みんなが「座れるようにお願いします」と言えばお願いした人みんなが「座れる」ようですよ^^

(どうやってかはわかりませんが、「そんなもん」なんですって)
私は、太陽星座が牡羊座で、月星座が天秤座です。


そんなこと、数年前から知っていました。

でも、それ以上特に思うこともなく。


最近、本来持って生まれた性質を生かすには、月星座にフォーカスすると良いという話が目をひきます。


そんな中なんとなく時々目にしていたKeikoさんの著書を本屋さんで見かけて、「読んでみようかな」と一冊買ってみたのが始まりです^^

占星術や引き寄せ、生活習慣、思考の癖などなどを中心に書かれていて、しかもサクッと読めて、楽しい。

文章もKeikoさん的視点で書かれていて、読みやすい(アマゾンのレビューを見ると、たぶん好みが分かれるタイプなのかもしれませんけども)



で、私の月星座の天秤座を生かすには?

について書かれた本(本自体は、全ての星座が書かれていますよ。当たり前だけど。)を読んで、1週間くらいクラクラしてたかも(笑)


というのは。

私が今まで時々書いてきていた苦手なことが中心に書かれていたからです(何かの間違いじゃないの?っていうくらいの勢いで)

つまり。

ファッション。

メイク。

コミュニケーション。

にフォーカスした方が良くて、女性らしい資質を持っていると書かれていたんです(笑)

月星座、天秤座で検索してみても似たような情報なので、特別おかしなことが書かれているわけではないんですよ。


とはいえ。

開運ポイントはどうしたって(女子として)無視することはできない。

と、感じまして(笑)


いきなり、得意になることはないにしても、

「美にフォーカスしてもいいのではないか」という着地点を見つけ、現在に至ります。

女性として、月星座天秤座は決して悪い話ではないんですよ。

思い切り「苦手」だと敬遠していたことがかぶっていただけでね。

日々、お仕事をしていると、どうしたって、「今日は、早く帰りたいなぁ。調子イマイチだなぁ。」っていう日もあれば、

「今日は、もう楽しくって、楽しくって仕方ない。ガンガンお仕事しちゃうぞっ!!このリズムを逃したくないから、今日は残業しちゃおうかな♪」っていう日もあります^^

(私はだけど。。。笑)



不思議なことに、「今日は早く帰りたいなぁ。時間までボチボチお仕事して過ごそう。」という気分の時は、そのペースで問題なく、

「今日は行くところまで行くわよっ!!」というノリノリの気分の時は、むしろガンガンお仕事しておいた方がいいタイミングが続きます^^


ノッている時にすると、ホントお仕事もスイスイ進んで無駄がなく、そして、ミスがない。



自画自賛ですが。

わたしの良いところは、無理をしないところだと思う。


もちろん。

調子が悪くても、無理をしないといけない時もあるとは思うけども。


よほどのことがない限りは、無理はしない。


なので。

本当にストレスフリーで、(たぶん)頑張ってるんだけど、頑張ってる感がない(楽しくって仕方ないっていうこと)。

別に悪い人ぶったり、マイペースをつらぬき通す必要はないと思うのだけど、やっぱり、自分の機嫌をうかがうのは、幸せの秘訣だと思うのです♪
根拠のある自信と、根拠のない自信、両方あると良いけれど、やっぱり、根拠のない自信の上に成り立つ、根拠のある自信があった方が、幸せな道だと思います^^



根拠のない自信があるかどうか。

これを育てる一番最初の機会は、生まれ育った環境で、いかに愛されて育ったかということ。

次に育てる機会は、恋愛が多いと思います。



私は、母に小さい頃から言われていた言葉に、

「どんな男性を選んでも良いけども、愛されて育った人を選んで欲しい。

両親に愛されて育ったかどうかじゃなくて、おじいちゃんおばあちゃんに育てられた人でもいいし、血のつながりがなくても誰かに愛されて育った人が良い。

両親が揃っていても、世の中には愛されて育っていない子もいるから、そこだけを見るのではないんだよ。」

と、ありました。


「愛されて育った」の定義は、人によって違うだろうし、これが正解ってのもないと思うのだけど、うちの母の場合は、「愛されて育った」=「自然に、自分に自信を持っている」の定義があったのだと思います。

もちろん。

母が、私と妹を、愛して育てているという自信の元の言葉だと思いますが。



愛されて育つと、自分がそこにいるだけで必要とされているということを体感しているし、

何もできなくても楽しそうにしているだけで幸せだと感じてもらえてるのを体感してるし、

悲しくて泣いている時も「そばにいてあげられるだけで嬉しい」と感じてもらえてるのを体感しているので、

自分はそのままで愛されているんだという自信を持っている可能性が高いんですね。


その自信は、どんなに苦しいとき、悲しいときも、ホントのホントには奈落の底まで落ちても、いつか浮かびあがるだけの生きる力があるということ。


だから。

母は、愛されて育った人を娘達が選んで欲しいと望んでいたんです。
(結果的に、母は望みは叶ったと結論づけてます)



10年以上前になりますが、父に彼を紹介しました。

正確には、私の実家に、彼が挨拶に来てくれたのです。

父と、スポーツや機械系、パソコンの話など、男同士の会話を2時間はたっぷりと楽しそうにしていました。

彼が帰った後、父が母に、


「あの子は、自分に自信を持っているね」と言っていたそうです。


私ね、これを最高の褒め言葉だなあ。。。と思いました。

いろんな話ができるからとか、感じよくいられるからとか、話を合わせることができるから、自信があるんじゃないんですよね。

そのままの自分で大丈夫。

っていう自信がある子だねっていうことが彼に対する父の印象で、すっごくすっごく嬉しかったの^^




ところで。

育った環境で、「根拠のない自信」が育たなかった場合は、ほかで育てるしかない。

その時は、誰かに認められたり、受け入れられたりすることで育てるのではなくて、

まずは、自分を受け入れ、愛し、大切にするのはどうすれば良いのか?

どうしたいのか?

ここに目を向けるのが一番の近道だと思う。


まぁ、不公平っていえば、そうだけどもね。

でも、方法は一つじゃない。


そして。

母が私たちに言っていたのは、「少しでも苦労して欲しくない」と思っていたがゆえの言葉であり、それ以上の意味はないと思うんだ(たぶんね)
根拠のある自信と、根拠のない自信。

両方あると嬉しいけど、幸せなわたしでいるために必要なのは、根拠のない自信。




根拠のある自信が、「私は、○○ができる」「私は、かわいい」「わたしは、優しい」

だから。

「愛される」とか「好かれる」「必要とされる」と繋がっているかどうかであるのに対して



根拠のない自信は、理由はないけれど

「愛される」とか「好かれる」「必要とされる」と、なんとなく思っているかどうか。




自分に自信がない時は、何かできるようになったり、習得したりして、「今のわたし」に何かを追加して、「好きになってもらおう」「受け入れてもらおう」「愛されよう」と意識が向きがちなんだけども、

本当は、「今のわたし」に何も追加しない、そのままの私で「好きになってもらえる」し「受け入れてもらえる」し「愛される」んだということに向き合うことが、すごく大事だと、私は思ってます。

どうしてかというと、根拠のある(理由のある)自信は、新たな迷路を作るきっかけともなりうり、「これがない私は受け入れられない」とも思いかねないから。

何かを習得したり、苦手を克服したのに、役に立たない私は、受け入れられないんだという道につながりかねない。


本当に自信をつけて、幸せになりたい、幸せでありたいと思うのであれば、どんなに難しくても(意外と簡単かもしれないけど)、「わたしは今のままの私で足りなくもないし、多くもない」という心を手に入れる自分なりの方法を模索するしかないと思います。

もし。

自分に自信がなくてって感じてる方は、そして「自信を得たい」理由が、「愛されたい」「好かれたい」「受け入れられたい」であるのであれば、ぜひ、ここにフォーカスしてみてください^^
ここ一週間、私に集中したい気分で、いつもは他の方のブログにお邪魔してる時間も、大好きな読書時間で過ごしてました( ´艸`)

そして。

ただいま、継続中です。

ホントはいろんな方のお話を読むのも好きなの。


でも。

今、したいのは、思う存分、本を読むこと。

なので、この気持ちを優先してます。

ごめんなさい。


私が書いてる記事は、基本的に「書きたい」気分の時に「書きたい」ことを「気が済む」まで書いてるので、実は、まとめて書いてること多いです。

書きたい時は量が多いから、1日に一気に上げることはしないけども。


後は。

自分で思いついたワークをしたり、してます^^

お風呂に入る時に、メモリーオイルを数滴、手に取って、お湯にパシャパシャと馴染ませてます。


私が使うメモリーオイルのペースって、どうも早すぎるみたいで(一気使いとかはしないのだけど)、さきこさんのオイルだけでは、おこずかいが足りないなぁ。。。と思って、元々のメモリーオイルも購入しました♪

新月や満月の夜にお風呂に入る時、お給料が入った時は、さきこさんのメモリーオイルを使っていますが(気分の問題です^^)

お風呂に入る時にメモリーオイルを入れるのは、やっぱり潜在意識に働きかける要素が入浴にあるからです。

言葉や想いも、バスタイムだとより浸透する気がするし、なによりも楽しいから続けてます。
そんな風に、恋ができたら、素敵(〃∇〃)


と、小学生の頃に思ってました。


このセリフは、本田恵子さんの「月の夜、星の朝」の主人公のりおちゃんの恋の在り方について、

ライバルでありお友達の女の子が、りおちゃんに言ったもの。


主人公のりおちゃんは、親戚のおばさんの結婚式で子供の頃に出会った遼太郎君と両想いです。


でも、その恋の表現は、まず「自分ありき」。


私が、大好きで、大好きで、大好きであることで完結してるの。

もちろん、大好きな人が、自分を大好きで居てくれたら、すごく幸せ。


でも。

両想いである時に。


「彼を大好きで、大好きで、大好きで、本当に、幸せ」という視点で、居られたなら、なんて素敵なんだろう。

きっと、メチャクチャ楽しくて、幸せに違いないわ。


と、小学生の私が(なぜか)思いまして、私の恋愛意識のテーマはここにあります^^


今読んでも、やっぱり素敵だと思います♪



恋だけじゃなくって、他のことに対しても、忘れたくない意識です。