最近、自分との折り合いがうまくいかなくなっていたので
セラピストからタッピングを受けた。
今。目の前にあると思っている問題の答えは
実は昔の
5,6歳の頃の私の記憶にあった。
母に
気持ちを無視された出来事。
もう生きていけないと、
身体を震わせてその恐怖に耐えていた
小さな私。
その頃の私に会いに行った。
相変わらず怖くて
不安で
悔しくて
怒りながら泣いている。
小さな私に
怖かったね。もう大丈夫だよ。
と話しかける。
泣き止みはしても顔を上げず、まだしくしくしている。
何がほしい?
一番欲しいものは何?
と聞いてもなにも言わずに下を向いたまま、真顔でいる。
じっと小さな私の前にいると私に抱きついてきて
「抱きしめてほしい」
と伝えてくる。
どんな人に?
と聞く。
イメージしたのは
ふくよかな女性で
30代で
仏さまみたいなお顔の
満面の笑みの◯◯子おばちゃん
明るくて明るくて。ただただ明るくて暖かいおばちゃん。
◯子おばちゃんが小さな私にニッコニコで寄ってきて
私の名前を何度も呼んで
私をなで
温かく抱きしめる。
小さな私は一気に笑顔になり
笑い声をあげて笑う。
私もその二人を見て
むちゃくちゃ笑う。
タッピング終了。
自分に戻り
自分を癒した感覚。
問題というものがなくなっているのを感じる。
これからも私は小さな私に会いに行く。
私はいつも、どんなときも
あの頃の小さな私と◯子おばちゃんと共にいる。
少しずつ、小さな私の笑顔を見に行きたい。
本当にありがとう。