時々行きたくなる喫茶店がある。
昭和の喫茶店文化を感じさせる喫茶店がある。
前代のオーナーは退き、今は若い夫婦?が営んでいる。
珈琲はおいしいし、雰囲気は清潔感と静けさがあり、一人の時間を充実して過ごすことができる。
最初はよく通っていたのだがある時から急に行きにくい雰囲気を感じるようになった。
奥さんが「来るなオーラ」を出しはじめたからだ。
旦那さんであろうマスターは30代になったかならないかの若くても雰囲気のある男性。
私は彼に気があるわけでも何でもないが、店主として魅力をそなえていることは感じていた。お店の魅力として重要な店主だと思っていたし、彼の創りだす雰囲気を味わいに来るお客様は何人もいるはずだ。
そう感じたのがダメだったのか?
なぜただの客の私を睨む?
怖いじゃないか!
何も旦那を取ってやろうとは一グラムも思っていないのに、だ。
見るぐらいいいだろう、デートに誘ってるわけでもないのに。
と、オヤジみたいな考えがよぎるのであった。
あの夫婦での経営はどうなのか、
問題を感じずにはいられない。