あらためて、文鳥の本を読み返している。
写真がかわいくてかわいくて
『かわい~い…
かわいい~っ!
か~わい~(>_<)』と
呟きながら眺める。
文鳥は仲間をあまり必要としない鳥で一人でも留守番ができる
とあったのに初めて目を通す。
孤独に強いってこと?
私と同じ?
それならまた一緒にくらしても大丈夫ってこと?!
と一瞬光が射したようになる。
以前、文鳥と暮らしていたとき、一羽で部屋で待っている(本人は待っているという意識はないかも知れないが)文鳥のことが気になってできるだけ早く部屋に帰っていた。
それでも結局寂しかったんだろな~
と彼が去ってからも心残りだった。
だけど、昨日読んだ文鳥大辞典にはそのように書いてあるではないか!
あの孤高な雰囲気はそんな性格から来ていたのね~!と変に納得する。
文鳥は気が強く好き嫌いがはっきりしている。
誰でもなつく性格でもなく、
しっかり自分を持っている感じがする。
あんなに小さな25gの身体で
かわいくて愛くるしく美しい 。
彼らと話していると時間の概念がなくなる。
私にはあの生命の息吹が必要だと強く感じている。
