ハート・ロッカー
アカデミー賞総ナメ、あのアバターを打ち負かしたハート・ロッカーを、、、
ものすごく遅ればせながら見てまいりました。
これってダブルミーニング![]()
hurt locker
heart locker
- ハート・ロッカー [DVD]/ジェレミー・レナー,アンソニー・マッキー,ブライアン・ジェラティ
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淡々と悲惨デシタ。。。
何、人間爆弾って。。。もう意味不っす。
人って何でこんな酷い事出来るの![]()
あと、昔の戦争みたいな感じじゃなくて、
淡々と戦争してたのが怖かった。
表面上は穏やかなんだけど、
いつ何時どうなるか分からない怖さみたいなのがあって。
(一般市民とか、普通に生活してるけど、何か会ったら突然巻き込まれる系)
映画としての完成度は非常に高かったし、
あーなるほどアカデミー賞ね。とか、わかったけど、
でも、
もう見たくない。。。
アバターと比較すると、
アバター⇒わくわく感・映像への感動感が多い。
ハート・ロッカー⇒胸が痛い・暗い気持ちから、
家族愛・人間愛など色々な感情が入っている。
というわけでハート・ロッカーの方が感情がかなり引っ掻き回されるし、
(振り子のゆれ幅がでかい)感情の種類が多い。
しっかし、私やっぱ映画、映像って楽しいほうがいいな。
高校の時、ジャンプ見るの楽しみってだけで生きてられたし、
このまましょうもない人生なのか?って思ったときに見た、
深夜のカッコイイlive映像やPVとか見て、これだ!って進路決められたし。
(わたくし、10代の時は非常に厭世観の強いお子さんでして、
「くだらねー世の中!いつ死んでもいい」と思っていたのです)
やっぱ、人が見て「うわー!すごいもの見た!生きてて良かったわぁ」
「こんなに面白い(キレイな・すごい)ものが見れて良かった」
って言うものが作りたいよねぇ![]()
ハート・ロッカーは、
確かに、問題提起がうまく出来てて、映像とかもかっこよくて、
VFXも脚本もとてもすばらしいし、
こういった映画も、なくてはならないものかもしれないのですが、
見終わった後、不快でした。