初めての記事は私の生まれ故郷の宮城県塩竈市の神社について書きたいと思います。
宮城を代表すると言っても過言ではない神社の鹽竈神社。
小さい頃はすごい神社とは意識しておりませんでしたが、歴史を知るとすごいなと感じます。
恥ずかしながら、どんな神様がいて、どんなご利益があって、、
地元の神社だからこそあまり知らず育ちました。
大人になって色々な神社に行くと鹽竈神社の社殿が珍しい作りになっているのがわかります。
初見は本殿が2つあるように見えるかと思います。
右には大昔塩竈に塩作りを教えた塩土翁神が祀られており、正面には武甕槌神と経津主神が祀られています。
大人になってから覚えました、ええ。
子供の頃、名前を聞いただけでギャハハと笑った御釜神社も、
塩作り神事に使用するお釜がある神社って事も大人になってから知りましたね。
神様の名前も大人になってから覚えましたが、昔から知っていることもあります。
それは…塩竈桜が美しい✨
ソメイヨシノのピークからだいぶお寝坊の時期に咲きます。
淡いピンクの花びらがふわふわのドレスみたいでかわいい。
八重桜よりさらに花びらの枚数が多くてなんかお得な気分になります。
よく鹽竈神社ばかり注目されますが個人的には志波彦神社の方が思い出深い…。
というのも私が幼い頃は、授与所には境内にいるハト用に炒った大豆が1袋100円で売られてました。
まぁ、それが私のおやつでした。
さておき、塩釜の街並みと松島を一度に見れるのは志波彦神社側です。
団子屋も近くにあり、子供の頃よく遊んだのはこちら側でした。
個人的なイメージは、鹽竈神社が厳格なお爺さん。
志波彦神社は明るく朗らかなお爺さんってところでしょうか。
あんまりこういう表現するとスピっぽくてなんか嫌だけど、こんなイメージを持っています。
こんな感じで参拝した神社や妖怪とかマイペースに記録として書いていきたいと思います。
慣れてきたら写真とかも貼りたいなあ。。