元8号と背番号8 -68ページ目

第28節 vs名古屋グランパスエイト

■10/5(土)
◆本日のイベント
2013 J1リーグ 第28節
湘南ベルマーレ vs 名古屋グランパスエイト
@SHONAN BMWスタジアム 平塚

湘南 1 - 1 名古屋
( 0 前半 0 )
( 1 後半 1 )

得点: 75分 ケネディ(名古屋)(PK)、83分 大野(湘南)


photo:01



午前中、甥っ子・姪っ子の保育園の運動会へ。撮影班発動。
パシャパシャしまくり800枚ほど。
…いかんね。望遠で撮ってたので7割がた手振れ…。
一脚でも使わんとダメだなこりゃ…。

で、一般参加のパン食い競争があるとのことで参加。
10人一組で走って、最後1着争い。
やるからには負けたくないので、ゴールで胸突き出したら転びそうになったので、そのままヘッドスライディングww
結局勝てたかどーかわかんなかったけど…w

競技は午前中で全部終わって帰宅…しようとしたら、…あれ?右ヒザが痛いぞ?ww
ヘッドスライディングかました時にぶつけたか捻ったか?ww
なんて思ってたらどんどん痛くなって、ヒザ曲げられないwwww
ちなみにこの記事書いてる今現在も痛みは引かず、マジで靭帯やったかもしれない…。内側側副靭帯損傷。
サッカー選手みたいでちょっとカッコいいかもw …オイw


それでも帰宅後にサッカー観に行きたいから、とりあえず湿布だけ貼って出発。


普段、家から10分もあれば競技場に着くのに、倍近くかかったかな?
先行入場時間過ぎてから出発したから、着いたら立見席いいとこ空いてなかったね…。
まぁ、7ゲで座っても観てもよかったけど、いかんせんヒザが曲げられない!


いつも仕事でギリギリ入場だったから、珍しく早く来て手持無沙汰ww
フードパーク行ったりしたいけど、足痛くて歩くの嫌だし。
とりあえずお茶だけはと思い、コンコースの売店行くのが精一杯。


キックオフまでベルマーレクイーンのファッションショーやったり、スポンサーのトライテラスの社長のトークだったり。

レッズ戦の時、メインスタンドの記者席の上のほうに看板出たのねって思ってたら、トライテラス様の商品とか。ありがたやありがたや。

そして、そのトライテラス様が、自社製品を使ってボールスタンドを作ってくれた!

Befor
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After
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マジ感謝!
前までは安い段ボール(?)だったからねw
ってかホームゲーム残り3試合ってこの時期に、こんなもん作ってくれるってことは、…来年もご支援いただけるんですよね!?
田子さんも聞いて、社長、はいって行ったよね!?



で、練習からの選手入場。
スタメンは前節から少し変わって、キーパーにサンターナが入り、鎌田が久々のスタメン復帰。
大竹がレッドで出場停止で、替わって梶川・大槻のツーシャドー。

アレックス・サンターナってさぁ、すごく反射神経鋭いんだけど、ハイボールとか危なっかしくて、攻撃的で結構前に出てくるタイプのキーパーなんだけど、それが裏目に出たりして…。
なんとなくの不安を感じてたんだけど…。まぁ、その不安が的中するわけで…。


キックオフ。
試合開始早々から、今日チームともビッグチャンスを迎えるもゴールならず。

闘莉王のヘディングをサンターナが神反応で弾き、ケネディが詰めるもポスト直撃。
かと思えば梶川がつなぎ、永木の右からのクロスに大槻のミドルはゴール右にそれた。

これは打ち合いになるのかと思いきや、結局前半は0-0で折り返し。

ケネディがコンディション万全じゃないってのはマジかもしれん。
永井も本調子じゃなさそう。ってか、海外行ってあのレベルじゃそりゃ返却されるわ。
ダニルソンも藤本もいないし、闘莉王がガンガン上がってくるからその裏突いたら行けるんじゃね?みたいな期待を抱いて後半。



後半始まってからは立上りは湘南の時間が続いたものの途中で名古屋が3バックにしてきて、落ち着いてしまったイメージ。

そんで後半30分、名古屋の縦に入ってきたボールに走り込んだ小川佳純、そこにパンチングでクリアしたサンターナのレッグラリアット入ってしまいPKの判定…。
やっぱり…。サンターナが試合に出ると何かしら起こるな…。
そのPKをケネディが決めて先制される。
…まぁ、サンターナも読みはあってたんだけどな。

ってかサンターナ、イメージ的に昔のイギータと被る。
攻撃的なスタイルで鋭い反応。そのうちエビ反りクリアするんじゃないかと思うくらいw


PKで先制された後は、攻める姿勢を見せながら、セカンドボールも拾えてポゼッション高く攻め込めてた。
そんな中で、永木が左サイドからあげたクロスが右サイドまで流れてしまい、途中出場のコバショーが受けると、相手との駆け引きからあげたクロスに大野がヘッドで合わせて同点!!

注目すべきは、ディフェンダーの大野が走り込んでいたことと、2試合連続で途中出場のコバショーのクロスから得点が生まれたこと!
新潟からレンタルの大野、返却なんてもったいない!買い取っちゃってくれよ!大竹と一緒に!
そしてコバショー、もう“ワロス”なんて言わせない、ちゃんといい“クロス”が上がってるじゃない。
コバショーはアレだな、スタメンじゃなくてスーパーサブ的な使い方のほうが生きるのかもな。


その後も、攻めて攻め込まれて、どちらにもゴールが生まれず1-1のドロー。
レッズ戦に続いてドローだったけど、先制されても追いつける。今シーズン開幕のころよりも成長してるのがはっきりわかる。



なんとか勝ち点1を積み上げたとゆーか、惜しくも勝ち点2を失ったと言えるゲームが2試合続いた。
夜の試合で甲府が引き分けたために差は縮まらなかった。
残り6試合。甲府との勝ち点差は5。
厳しいことには変わりはない。
残りの相手も、C大阪・新潟・鹿島・FC東京・広島・大宮と、どこ一つとして勝ち点3を計算できる相手なんかいない。

特に広島。前節の佐藤寿人のフライングドライブシュートや、今節の塩谷の反動蹴速迅砲だったり見てると、さすがにマンガみたいなチームに勝てる気しないっすわ…。

OVER SMILE

■9/29(日)
◆本日のイベント
企画演劇集団ボクラ団義 -Play Again– vol.3 「OVER SMILE」
@池袋 シアターグリーン BIG TREE THEATER

出演:
沖野晃司、竹石悟朗、大神拓哉、平山空、春原優子、福田智行、内田智太、福丸繚、山田健太郎、中村宜広、大友歩、大音文子、フォンチー、真凛、齋藤彩夏、佐藤修幸、三田寺理紗、山田美緒、川田祐、熊野直哉、和興
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お迎えからの出発。
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池袋着いて、調達して、納品して、ようやくメシ。
29(ニクの)日ってことで、焼肉トラジでランチ。
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やー、昼間から焼肉食うとビール欲しくなるけど、飲んだら観劇中に寝てしまいそうなので我慢w
ってか、開演まで1時間しかなかったから、追加注文は断念…。



で、入場して着席。
A列9番。最前列最中央。
…正確には9番と10番の間が最中央だけど。

ってか、やっぱステージ高いね。前回来た時にも感じたけど、シアターグリーンてちょっとステージ高めで、最前だと首が…w
でも、最前じゃないと足伸ばせないんで。


開演。
んっと、千秋楽終わったからネタバレしてもいいよね?

赤・青・緑のそれぞれの色をナショナルカラーとした3国が勢力争いをする国が舞台。
国と言っても戦国時代でいう国みたいなもんらしい。劇中の解説によると。
その3国のどこにも属さない診療所にいる耳の不自由な少女・スーが主役のフォンチー。

うん、耳が不自由ってことで、劇中にチーのセリフはすべてが手話。
で、その手話の訳の字幕がステージセットのどこかにプロジェクションされたり、他の役者が替わりにしゃべったりと。
なるほどね。舞台に手話を取り入れると、こーゆー見せ方になるのかと。
…ただ、すべての席から字幕が見えるように演出されているし、字幕も2か所に出るようにされているものの、どーしても見えない個所がいくつかあったな。
それに、突然字幕が出てくるシーンで役者見てて見逃したり、逆に字幕読んでてチーの表情見逃したり…。


まぁ、そんな感じでチーは一言も発せず、手話による演技。
いつも舞台1本分のセリフ覚えてるのはスゲェなぁって思ってたけど、それが今度は手話だからね。
並々ならぬ努力と苦労は感じるし、見せ方としては面白いと思うものの、舞台としては見づらい…。
まぁ、手話がわかれば一番いいんだろうけど…。


ってことで、昼公演は全体の流れを追いつつ、字幕がどこに出るのか、字幕を追いつつチーを含めた手話してる役者の演技も追いつつみたいな感じでスゲェ疲れた…。



昼公演終了後、別に行くと来なくって、劇場前のガードレールに腰かけて役者と観客の面会眺めてたら、流れで近くまで来たフォンチーさんに発見され…。
久しぶりに話したなぁ。いつぶりだろ。あれか、新国立劇場か。


んで、時間あるしコーヒーでも飲むかとスタバ行って時間調整。


夜公演入場。
A列10番。昼の席の隣。最前列最中央。

夜公演は、流れも字幕もだいたい把握できたので、チー以外にも役者をよく見れた気がする。

毎回、チーの舞台観るたびに必ずいるカワイイ共演者、今回も発見しましたw
真凛ちゃん。
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舞台中の表情がすごく自然とゆーか、表情豊かで笑顔がかわいくて目を引かれました。


あと気になったのは川田祐さん。
緑の国の宰相、ドナルド・ケンタッキー役。
舞台中にヨーヨーのテクニックを披露するシーンがあって、それがクッソ上手くて、なんだコイツ!?って思ったら、ヨーヨーの世界チャンピオンなのねw そりゃ上手いワケだw いや、上手いなんで失礼だわw


齋藤彩夏さん。
緑の国の奴隷?召使い?のミズーリ役。
ものすごいアニメ声だなー…って思ってたら、本職の声優さんでしたw ホント失礼、オレw


あ、一応、フォンチーさんにも触れときます?w
前述のとおり、全編手話のセリフを覚えたのは素直にスゲェと思う。
まぁ、手話を普段見慣れないから、手話の感情込め方が上手いかどーかいまいちわかんないんだけど…さ。

ただ、タイトルにあるOVER SMILEってゆーほどオーバーな笑顔には見えなかったな。
や、でも、タイトルのOVER SMILEってのは、「オーバーな笑顔」って意味よりも、「笑顔の向こう側」って意味なんだろなと。
笑顔の向こう側にある争いの絶えない世界へのスーの想いみたいな意味があるのかなーって。

…ってかさ、チー、痩せた?
最近、小顔矯正行ってるから?
…っつっても、もともと太っても顔に出ないタイプだったけどさ。



なんやかんやで2時間半×2公演。ケツ痛いよねーw
まぁ、いつもの最前はパイプ椅子だから、常設席な分、少しはいいけど…。

前評判では、役者を志す者なら見るべきとか、ものすごい感動するとか、なんかすごい聞いてた…っつーか、チーのリツイートしたの見てたけど、…ぶっちゃけそれほどでも…。
オレの心が腐ってるんですかね?荒んでるんですかね? あんま感動はしなかったなぁ…。
アレか?最近だと…劇場版のあの花観て泣きすぎて、涙が枯れちゃったんですかね?w
…まぁ、あの花も涙枯れるほどは泣いてないけど。


なんやかんやゆーても、オレ的には大高雄一郎くんや大谷澪ちゃんの出てた「グリーンベンチ」を超える舞台はまだ観たことないけどね。
まぁ、チーが出てる舞台ばっか観てるだけだけど。
や、マジでグリーンベンチは衝撃的だったよ。
緊張感とゆーか臨場感とゆーか。
もっと多くの人に見てもらうべき舞台だったけど、あのサイズの箱だからこその衝撃だったのかな。
もっと大きな舞台だったら味が薄くなってたかな…と。
グリーンベンチ、再演希望です。



終演後、また外で面会。
チーと少し話したり、れーさんが真凛ちゃん凹ませたりw

「ダメ出しが始まる!w」とチーが劇場に戻って行ったので、こちらも撤退。

第27節 vs浦和レッズ

■9/28(土)
◆本日のイベント
2013 J1リーグ第27節 湘南ベルマーレvs浦和レッズ
@SHONAN BMWスタジアム 平塚

湘南 2 - 2 浦和
( 0 前半 1 )
( 2 後半 1 )

得点:18分 槙野(浦和)、75分 ウェリントン(湘南)、81分 遠藤(湘南)、90分 柏木(浦和)


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16時キックオフってことで、仕事を早めに上がれるか不安になりながらも休日出勤。

昼に八幡の花水ラオシャンに食いに行ったら、すでにスタジアムへ向けて歩く浦和サポが…。
早い…。そして怖い…。
んでラオシャンうまいw
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なんとかてこずりながらも15時過ぎに仕事上がってスタジアムへ。
…8月の事故以来、自転車直してないし新しく買ってもいないので徒歩で。
微妙に遠いよねw

選手紹介前には到着。

…したらアウェー側のスタンドが真っ赤(泣
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完全にホームジャック…。
聞くところによると、ゴール裏は柵の間に2列3列になって詰め込まれたとか…。
糞スタでごめんね…。そのためにも署名してね…。


選手入場時にコレオグラフィー。
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バックスタンドに「GET3」の文字。…ちょっとわかりずらいか?w



キックオフ。
ボール支配率で言ったらやっぱレッズが優勢だったかと思うけど、印象的にはずっとレッズサイドで試合が進んで遠かったイメージ。

結構攻めてるのかなと思いきや、コーナーキックから槙野が抜け出してきて失点。
誰も付けてなかった。みんなでボール見てた。アカンよ…。

その後も攻められて、フリーでボール受けた選手に5人くらいでワーッとディフェンスに行く小学生サッカーw
落ち着けよ、先制されて慌てすぎだよw


まぁ、なんとか前半を凌ぎきりハーフタイム。



後半は明らかにレッズの運動量が落ち、チャンス到来w
何度か攻め込み倒されるもファールを取ってもらえず…。
この日の主審、佐藤隆治。…あぁ、今年の甲府vs川崎で誤審PKやらかした奴だ…納得。

エリア内で倒されて、明らかにファールだったのがこっちのファールになってしまい、笛鳴ってたけどプレー続けて、完全フリーで外す高山クオリティww
いや、プレー止まってるけど、みんなわかってるけど、ディフェンスに詰められてもないのにゴール前フリーで外すなよ。
グギョンだけじゃなく、高山まで□ボタン壊れてるわ。


あ、そのグギョン、最近プレーの質が目に見えて上がってるよな!
もう、残留しても降格しても、完全に来年はいないわ(泣



そして後半30分、コーナーキックからレッズディフェンスのハイキックによりPKを獲得。
それをウェリントンが決めて同点! 完全にコース読まれてたけどな!ww
ってか今年初PKか!?w


同点となり、流れは完全にこっち。
ってか同点にされたレッズはバッタバタ。
完全に落ち着きがなくなってた。


そんな中で後半36分、航が拾ったボールをコバショーに預け、サイドで切り返したコバショーのクロスに走り込んだ航のヘッドがレッズのキーパー・山岸の頭上を越えてゴール!

もうさ、言葉にならない叫び声あげるよねww


その後、レッズの猛攻にあい、我慢しきれなかった大竹が不用意なファールでレッド…。
10人になり、完全に落ち着きをなくした湘南。
…アカン、アカンでぇ!…って思ってたら、サカつくの光るプレーばりの連携から、柏木に同点ゴールを決められる…。
89分だったかな、ビジョンの時計は。


で、そのまま終了。
あと1分。ロスタイム含めればあと5分凌げれば…ってところで両手の指の隙間から勝ち点2が零れ落ちてしまいました…。

もうアレね、メンタル。
相手の攻撃に対して落ち着いて対処できるメンタルね、足りないのは。
戦術・フィジカル・テクニックなんかより、メンタルだなって感じた。