私は、幼稚園の頃から場面緘黙の症状がありした。
家では母とは元気におしゃべり。でも、一歩外を出て、家族以外の人がいると声を出したくても出せませんでした。
話したいのに声が出ない。喉に詰まって引っかかって出てこない、子供ながらに、恐怖と不安と悔しさと恥ずかしさ、惨めさでいっぱいでした。
そして、お母さんに、いつもごめんなさいと思っていました。一言も話せないから、ご近所さんにも幼稚園の親御さんにも先生にも挨拶もできないし・・・。いつも、お母さんを恥ずかしい思いにさせてごめんなさいと思ってました。
自分は悪い子だ、ダメな子だって思っていました。
その頃の、いわゆる自己否定感が今も根底にあります。
自分でもなんで家の外だと声が出ないのか、分からなくて、悔しくて苦しかったです。
幼稚園でも遊ぶ友達がいなかったり、輪に入れずに1人でいたり、友達から、「声出してみて」「あって言って」「話さないと変だよ」みたいなことを言われたり、にらまれたりして、嫌な気持ちになっていました。
非常に悔しく苦しい幼稚園時代でした。

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家では母とは元気におしゃべり。でも、一歩外を出て、家族以外の人がいると声を出したくても出せませんでした。
話したいのに声が出ない。喉に詰まって引っかかって出てこない、子供ながらに、恐怖と不安と悔しさと恥ずかしさ、惨めさでいっぱいでした。
そして、お母さんに、いつもごめんなさいと思っていました。一言も話せないから、ご近所さんにも幼稚園の親御さんにも先生にも挨拶もできないし・・・。いつも、お母さんを恥ずかしい思いにさせてごめんなさいと思ってました。
自分は悪い子だ、ダメな子だって思っていました。
その頃の、いわゆる自己否定感が今も根底にあります。
自分でもなんで家の外だと声が出ないのか、分からなくて、悔しくて苦しかったです。
幼稚園でも遊ぶ友達がいなかったり、輪に入れずに1人でいたり、友達から、「声出してみて」「あって言って」「話さないと変だよ」みたいなことを言われたり、にらまれたりして、嫌な気持ちになっていました。
非常に悔しく苦しい幼稚園時代でした。
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