「Research = Hope」

昨年、日本行動医療学会のシンポジウムに呼んでくださったK先生が
恩師の先生が好んで使用していた言葉として、紹介してくれたものです。

「研究は、希望だ」 本当に素敵な言葉だと思います。

そして、もうひとつ、K先生ご自身の言葉として
「Research×practice=Happy」 という言葉も。

臨床と基礎の懸け橋となるような研究がしたい、と思い
修士課程から、臨床から基礎(認知心理学)に飛び込んで10年以上。
回り道ばかりで、なかなか困難なこともありますが、
いつも周囲の人に助けて頂いていることに感謝しながら、
この2つの言葉をめざして、よい研究をしたいと思います。

今年は、まさに正念場。
色々なことにがんばる年になりそうです。


本年も、どうぞよろしくお願いいたします。