最近、授業で工場見学がありました。
大手ではなく地元企業です。
ただ、地元だからといって、馬鹿にはできません。
どんな地方の企業でも、社長さんは成功者ですので、そういう人の考え方は、参考になることが多いです。
あまり時間がたつと、内容を忘れそうなので、備忘録っぽいですが、学んだことを書いてみます。
この見学では、社長さんの話が面白く
「昔は、こういう苦労があった」
「でも今は、海外展開も視野に入れているくらいに成長した」
といった、話だけでなく、
「製品を作るうえで、重要にしていること」
など、
ものづくりにおいて最も重要なことを、熱く語られていました。
ただ、あまり書くと企業が特定されそうなので、詳しくは書きません。
すみませんm(__)m
さて、本題はここから何を学んだかです。
これを聞いて、僕は、学校の課題に追われる中で忘れかかっていた、ものづくりの根幹を思い出しました。
それは、
「お客のために物を作る」
ということです。
そういえば、ブログも同じですよね?
まあ、僕みたいに、他人のためにならないことを書いている人もいるかもしれませんが( 一一)
ただ、商品紹介系サイトとか、まとめサイトとか、世の中は誰かのために作っているものばかりです。
この、根幹だけは、これからも絶対に忘れてはいけないなと思いました。
それと、将来について、今までは、大企業に入りたいなーと漠然と思っていましたが、
こういう地方だけど勢いのある会社というのも、選択肢としてありだと思いました。
中小企業では、いろいろなことを自分でやらなくてはありません。
きっと、大企業とは違う経験が詰めるんだろうし、その経験は、自分にとって大切なものになるんだろうなー
となんとなく思っています。
まだ、卒業までは時間があるので、じっくり考えてみます!
以上、地元企業からいろいろ学んだ話でした。