自民党は、
原発の廃炉や
放射性物質の除染に関する国家資格
「放射線取扱業務士」
を創設する方針のようです。
どういった難易度により、
どういった業務のポジションをイメージしているのか
現時点ではわかりませんね。
国家資格ですから
ある程度上のポジションのようにも思われます。
最前線で作業に関わるのだとすると
被曝量により作業が出来なくなることから
わざわざ国家資格を取得して作業をするとしたならば
人材の確保ができなくなるでしょう。
そういったことから
主任クラス以上、あるいは管理職向けの資格かもしれません。
工業系大学→電力事業者への就職を考える学生にとっては
興味のある話題かもしれませんね。
