にゃん..☆の日記 -25ページ目

にゃん..☆の日記

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娘:こんなビラがポストに入ってたよ。「ラチ」「カンキン」?
お父さん、知ってる?


父:どれどれ、拉致監禁・強制改宗か。これはね、統一教会の信者をマンションの部屋なんかに閉じ込めて、無理やり脱会させようとすることだよ。
お父さんも最近ネットで知ったんだけどね。



娘:へー、知らなかった。今でもあるの?


父:うん。今でも毎年十人くらいが被害にあっているようだ。
過去40年で4000件以上起きているんだよ。精神病院に入れられたケースや、女性が暴行されたケース、12年以上も監禁が続いたケースや自殺の悲劇も起きている。


娘:本当にそんなことが日本でもあったの?


父:本当だよ。監禁されると、玄関や窓が簡単には開かないように改造された部屋に閉じ込められて24時間監視される。外部と全く連絡が取れない状況で、信者が「脱会する」と言うまで統一教会の教理や教祖の批判・中傷を延々と聞かされるんだ。
親が子を監禁するケースが多いんだけど、親は多くの時間と労力を費やす他に、多額の謝礼も払っているとされる。


娘:えっ、どうして親が我が子をカンキンするの?


父:それはね、子供のことを心配するあまりしてしまうんだ。問題は、親から相談を受けた一部のキリスト教牧師などが、「統一教会は犯罪集団だ」と親に信じこませ「拉致監禁しか脱会させる方法は無い」「それが親の責任だ」などと指摘する店だ。


娘:それって犯罪じゃ…


父:うん。たとえ信者の家族であっても、拉致監禁することは明らかな犯罪だ。DVや児童虐待と同じだからね。指導する側は「保護・説得」と言っているけど、統一教会の評判いかんに関わらず、これはやりすぎだ。


娘:警察やマスコミは?


父:多くの場合、警察は「家族や宗教の問題にはタッチできない」と消極的なんだ。これは問題だと思う。マスコミも統一教会に対する差別と偏見から見て見ぬフリをしてるのが現実なんだ。統一教会の味方だと思われるのが心配なんだろうね。


娘:外国ではどうなんだろ?


父:欧米でも過去には拉致監禁・強制改宗が盛んだった時期があった。でも暴力的な手法に対して警察が取り締まり、裁判でも有罪判決となって問題は終息したんだよ。


娘:日本も早くそうなったらいいね。


父:そうだね。そのためにも、一人でも多くの人にこの問題を知ってもらうことが必要だね。