自分がアスペルガーだということを考えたとき、
過去には全然気にしなかったことを思い返すと

『確かに~』

って感じることが多々ある。

まずひとつ目。




友達や彼氏との関係作りのさい、
コミュニケーションは重視しない。








今のパートナーとはもう少しで二年間一緒にいることになるが、


未だにお互いの言語をあまり理解していない。笑
(英語と日本語)







話をしないからお互いに上達しない。


※重要なことは話す
雑談は殆どしない










一緒にいても、
いつも墓場状態。


一緒に歩いてても
だんだん速度の違いによって
彼のほうが先を歩いてる
(彼はそれに気づいていない)
私も違うことを考えてるから別に気にしない。

先に家についたら
やるべきことやってよねって
そう思う気持ちのほうが強い



アスペルガーじゃない人だったら、
このシチュエーション
絶対に我慢できないと思う。



私、嫌われてるのかな?
怒ってるのかな?

なんて考えるんじゃないかな?






私たちは
お互いに頭のなかで
それぞれのことを考えているので、
墓場状態でも
それで成り立ってるの。


だから、
英語と日本語でいまいち理解しあってなくても
一緒にいることができるのかななんて思う。
別に愛されてないとも思わない。





スキンシップも殆どない。



でも、
多分私たちはお互いのこと必要としている仲だと思うよ。





好きとか、愛してるって感覚は、
一般の人の抱いているそれとはもしかしたら
全然違うかもしれないけど、


私たちはおそらく
必要不可欠な存在


空気



みたいなものだと思ってると思う。











定型発達の人には
理解できないだろうね多分。



こんなんだから、
カサンドラになっちゃうんだよね。

ごめん。