麻疹
最近ニュースにもなっている麻疹ですが、成功率2%以下の手術を終えて、リハビリだけになったので転院した病院で入院中、僕は23年前に麻疹に罹りました。
しかし、40℃近い熱が出ていてもさほどつらくなく普通に過ごしていたこともあったのか、身体に出ていた紅斑の原因が分からずにいた内科医をみかねたのか、病棟の看護主任が当時22歳だった僕に対し、小児科の先生を連れてきて麻疹と診断されました。
角膜に傷が出来ていて、眼科で目薬を処方されたのですが、1週間後に回復して受診すると眼科の先生は、『あら、あの薬、よく効くのね。綺麗になってるわ』と処方しておきながらの発言(笑)
まぁ、病棟でも回診の時に看護師さんが押して来る、包交車が注射器が乗っているにもかかわらず、廊下にむき出しに置かれていましたからね・・・。
だからか、麻疹に罹りましたが、普通に大部屋で隔離されることなく過ごしていました。
感染力が強いのになぁ。
医学部を目指し出していて、病気の事をしりたいとイヤーノートを手にしていて、参考書の脇に置いていました(笑)




