誰がために鐘は鳴る自然に生きる動植物は《自分の為に生きています。》群れを作るのも、子孫を残すのも。それが自分の役割だからです。地球の生物で唯一《他の為に何かが出来る生き物》は人間だけです。人に与えられた考える想像する能力によって可能になった客観視。人間らしい素晴らしい能力です。人間は繋がりの中で生きる生物。自分の周りの知り合いだけでは生きるのに不便。全く知らない人であっても、巡り巡って繋がりが生まれるかもしれない。人間の存在には必要悪はあり、考え方によっては敵は味方以上に自分を成長させてくれる存在。嫌いを否定するのは不健全で未成熟の原因になる。人は人間なのである。
休暇の考え方8月に入り本格的な夏休み時期。十数年前から、日本でも休暇の考え方は変わってきました。海外では、『充実した休暇を過ごすために仕事をする』という考え方です。日本でも、最近ではこの考え方が定着しつつあります。しかし、日本では休暇という考え方はありませんでした。『生きていく為に仕事をする』という考え方だったので、1年を通じて作物の収穫時期に合わせて休みを取ってました。生活スタイルは、どんどん変わっていきます。正直、休暇は苦手です。遊ぶのも苦手です。国民の休日はどんどん増え、連休も増えました。『休まないといけない』と考え始めると、経済は停滞するかもしれません。自分らしい休暇の考えを持つ時なのです。
いいよ〜とにかく何にでも文句や反対意見を文化。とにかく何にでもいいね!と賛同する文化。完全に二極化している社会。ココロが疲れて壊れやすくなる環境なのは、曖昧さや両側の意見を平等に考える機会がないからだ。本来、裏表や陰陽がある。ただ、今は裏表にも裏表がある。反対意見の文化は、ワザと悪くいい自分の主張正当化する。しかし、その意見が正しいとは限らない。間違った意見を正しく見せるために、正しい意見を間違っていると反対意見をいう文化だ。賛同する文化は、間違っていてもいいね!という。裏で悪口を言っていてもいいね!という。ネット上には本音は残らない文化。家族は大事、旦那に感謝、友達って最高、仲間がいてよかった…と書いていて、裏で悪口や不倫をしてたりしている。ヒドい人は、言動と反対の活動をしている。そりゃ、病むわな。いい風に見せなくていいんじゃないかなと思う。お金を稼いでいる人=賢い人。ではない。中には、詐欺まがいのずる賢い人もいる。人を騙して、人から盗んで稼いでいる。不健全な社会、信じられない事件が起こる原因はここにあるかもしれない。