1月ももう3日です・・・。なんかあっという間ですね溜め息

今日はお買い物に行き、たくさん食材を買い込んできました。そして、久しぶりの手作りご飯だったおなかいっぱいで少しキツイです(((( ;°Д°))))

今年は初売りに参加できなかった代わりとして本をシリーズで買ってしまいましたー。今年の本はコレ!


Sacky's in mind-図書館シリーズ


ええ、有川浩氏の図書館シリーズです!

なんだかアニメ化されていたのは知っていただけでどんなお話かは知りません。だから読むのが楽しみですーにひひ
新しい本棚を買って今まで入りきらなかった本もばっちりおさまっているので気分がいいですーGOOD
まだもう少し本棚に余裕があるので、今年もたくさん本を読みたいなーな思う今日この頃です(°∀°)b

そだ。本棚について気になってて、いま私の部屋には本棚が2つあります。本の数を数えたら420冊程度有りましたなっ・・・なんと!これって多いんですかね?よかったらコメントください。

なんていうか、本だけは捨てたり、売り払ったりできないんですよねガクリ
にゃんていうか、たまにふと読みたくなるし本に書かれている事って意外な形で役に立つからなおさらなんです・・・。なので、こればっかりは断舎離できないのです。

ってなことを思いながら本棚を眺められる日々は終わりをむかえ、また研究にどっぷりつかる日々に戻ろうと思いますうえ

最後まで見てくれてありがとございます。
では、また
ペタしてね
久しぶりに更新しますにひひ

2011年もあっという間に終わってしまいました。私は大学院に進学して学生を堪能しつつ、指導教員の下で実験をごりごり進めてました。どれくらい進めていたかというと「データホリック(データ中毒)」なる造語を賜った位です(((( ;°Д°))))

とりあえず、今年の目標を考えたので書いてみました。それではいってみよーグー

1.家から出る準備をする
いきなり切実な目標だねあせる
もう大学院も来年で終わりだし、そろそろ家から出ていく準備をしないとまずいので、前期は大学内でできるバイトを3つほどやりつつ家から出る準備をしないと泣
学内でのバイトは300人以上の学生が受講する授業で出席カードを回収したり、授業で必要なプリントを配布したら残りの時間は自由にしてていいという噂なのでやらないわけにはいかないよね(・ω・)b


2.記録を残す
これは日々心がければいけそう。
これは私の考えなので反論はあるかもしれないけど、"人の存在を定義するもの"は何かと考えた時に私は記憶だと思っています。記憶に残っていれば、過去に確かに存在として残っていたことを証明してくれます。だからこそ"心の中に生きている"という表現があるのだと思います。

つまり、記憶として残れば存在し続け、記憶に残らなければ存在しない(=死)事になります。しかし、多くのことを記憶していること(専門的に保持といいますが)はできません。さらに記憶していても思い出すこと(これまた専門的には想起もしくは検索といいます)ができないこともあります。ヒトの記憶能力には限界があり、時とともに自分が生きていた証拠はなくなってしまいます。そこで登場するのが"記録すること"です。外部記憶に頼ることで半永久的に私自身が存在したことの証明してくれます。

私は高校から大学にかけて全くと言っていいほど自分が映っている写真を持っていません。付き合っていた時ですら、ありません(だから、別れた時の身辺整理は簡単でしたにひひ)。このままだと友達と一緒に過ごした大切な時間が無かった事に近い状態になってしまいます。私に良くしてくれた人たちとの思い出を一つでも多く残したいので、こんな変な目標になったわけです。


なんか文章が長くなったので、今回はこれだけにするー。またね(〃∇〃)ノシ

ペタしてね

ついに23年度が終わります。


なので、思い切って23年度を振り返ってみまーすきゃはっ♪うえ



4月

記念すべき人生2度目の浪人生活スタート。

バイトでは担当歴が長い生徒が大学受験に向けて基礎固めを始め、新しく担当になった子とも順調に授業をして、まずまずのスタートダッシュダッシュ

自分の勉強は全く進まず、ふとんから出ずに本ばっか読んでました。

春眠暁を覚えずzzz


5月

一昨年から始まったNHKドラマ『坂の上の雲』が好きで、愛媛県は松山に上陸しましたGOOD

今はなき子規庵にも行けたし、『坊ちゃん』で有名な道後温泉にも入ったし、秋山兄弟の生家にもお邪魔したしとにかく素敵でしたドキドキ

あとはもぶりずしやお酒もおいしく、ついついホテルでたくさん飲んでましたきゃー


6月

6月になってようやく自分の受験に対して真剣に考え始めたなー。

最初は自分の在籍した大学の大学院に進もうと思ったけど、『自分のしたいこと』と『向き不向き』を擦り合わせた結果、自分の人生は一度きりだし、自分に向いていなくても向いていないなりに頑張れるし、今まで頑張ってきたわけだから、自分のしたいことを優先させて、『他大学の大学院を受けること』に決めました。

正直、この時期に研究室訪問をしておけばよかったと少し反省してます・・・。


7月

生徒たちは基礎固めを着々と進めているが、結果が出なくて気分にムラがあって大変でした。つか、毎日ちゃんと見直すべきところを毎日見直してよおこる

さて、自分の勉強はと言うと英文読解対策と専門領域の対策の2つを主にやってました。

英文読解対策では『ALEX STUDY』を読んでました。


さっくーの気ままな毎日-Alex Study
(ちなみにこれは日本語版)


これの原著版を読んでました・・・が、あえなく断念あ゛ぁ゛っ

だって、難しくて途中で集中が途切れてしまったりで内容が頭に入ってきませんでした・・・。残ったのは『英語ができない』という結論だけでした。

なので、気を取り直して学部生時代に買った標準的なテキストを使いました。


さっくーの気ままな毎日-Introduction to psychology

(Introduction to Psychology : 心理学への招待)

これなら余裕でしたきゃー~♪


一方で専門領域の記述問題対策は大学院指定のテキストの単語を覚えるだけだったのでそれほど苦労せず、毎日こなしてました。


8月

今年の誕生日もバイト先の人と呑んでましたビール

つか、去年はバイト先の追いコンやってたし、さらに遡って4年前はバイトで初めての授業をやったりで何かと誕生日とバイトが密接に関係しているようです。困ったもんですほろり

今年こそは好きな人と誕生日を迎えたいなと最近少し前向きに考えますラブラブ


9月

ようやく大学院へ研究室訪問をしました。先生のはからいで研究室に所属する大学院生を読んでいただき、入試のことや研究のことをたくさん聞けてちょっと安心しましたにこさらにその後には、その先生が主催している研究会にも出させていただき、珍しく大学院に合格することに対してモチベーションが上がりました。その上がりようといったら筆舌に尽くしがたいです(・∀・)


10月

ついに入試がきました。

筆記試験の英文読解はおそらく出題されるものよりも難しいものを読んでたので大丈夫だし、専門領域の記述に関しても300個のうち8割は覚えたから大丈夫きゃー


心配なのが二次面接です。

9月に学部生の時にお世話になった先生にゼミ合宿に読んでいただき、研究の発表もしたんですけど、毎度のこと『赤点』でした。つか、研究計画になってなかったと思います。そこから2週間で突貫工事で組み立てたので穴だらけでした・・・。


さて、実際の入試では15名が座れる席に13名が座ってました。

最初の時間が専門領域の問題でした。

自分の得意な領域から2問出され、これは瞬殺でしたグー

次の1問は苦手な領域からの出題でしたが、何とか凌げました。

次の2問が問題でした。

2問のうち、1問は何とかかけたけどぎりぎりOKかアウトの境目の回答でしたが、もう1問はまったく書けなかったのです・・・。


ここまではおそらく3.5問は正解できたと内心はほくそ笑んでました。ふふふ。

ここからが本番。

最難関の記述問題。いわゆる論述問題。

しかし、ここで奇跡が起こりました!!!

なんと出題された問題というのが、2年間のゼミで唯一先生が講義してくれた『信号検出理論』でしたなっ・・・なんと!

とにかく、そこからの腕を動かす速さは飛んでもありませんでした。


専門領域の記述問題終了。

『これならいける!でもなかなかハイレベルな戦いなんだろうなー』と思いつつも、人かに手ごたえを感じつつご飯を頬張ってました。


長文文読解の時間

うははー、自分の専門の領域とは違うけど、余裕じゃんラブラブ

でも、答えの書き方が良くなかったかな?でも、絶対にいける!って感じでした。


そこから2時間はさんでの合格発表でした。

いつもマイペースですけど、さすがに足が震えてました(((( ;°Д°))))

遠目から見ると合格者が少ないことが分かりました。

が、見事に一番下に受験番号がありましたー!


で、二次面接。

受験番号の関係から一番最後でした。最初の人が面接してからなんと2時間30分後に面接開始。

2時間30分後だったので、当然教授陣yはぐったりしてましたドクロ

ある先生は卒論に目を通して目を瞑ってしまい、ある先生は最初から目を瞑ってうなずいているだけ・・・。


こ、これでいいの?


1人持ち時間20分なのに、研究計画のことは全く聞かれることなく、15分で終わってしまいましたΣ(・ω・ノ)ノ!

でも、なぜかやりきった感がありました。


若干省略し、見事に合格しましたにこ

究極の免罪符『合格証』を手に入れましたwww


12月

そんなこんなで12月になり、大学受験生は焦りムードが出始めてきました。なんというか点数に伸び悩み、できる問題を落としたりと大変でした。

そんな中私はだらだらと過ごしてました。されにこれでもかってほどお酒を飲んでました。研究会の忘年会やバイト先の忘年会などなど。とにかくたくさん飲んでました。確かクリスマスも誰かと飲んでました。

このころまでは高校の同級生と2人でご飯を食べたりしてました。


1月

センター入試も近づき、最終調整を行ってました。あとは応援するだけ。


と、残りの2、3月を書くと長くなってしまうので、ここで切ります。もし2月と3月が気になる人は以前の日記を見てくださいなドキドキ

悪しからず。


とまぁ、こんな感じの1年でした。大学受験の浪人時代よりも自由に生きてました。でも、いいことでも悪いことでも充実していたかと思います。


さて、明日は前の大学に成績証明書と卒業証明書を取りにいこっと。


自転車で20kmを走るぞー。

とにかく凄かったですね。地震。


日本にいるから地震には慣れてるとはいえ、さすがに今回は桁はずれだった。


つか、マグニチュード9.0って(((( ;°Д°))))


でも、家はそれほど揺れませんでした。


どうやら家は古いタイプで耐震性能は他の家よりも高いとの事だったので、被害は愛犬のこな君のケージが倒れ、バイト前に入ろうと思ってたお風呂の水がこぼれただけでした。


1回目は『揺れてる。てか、横揺れが激しい・・・』と落ち着いてましたが、さすがに2回目は焦って(危険かどうかを考えずに)外に退避しました非常口


焦って外に出たら電線が揺れ、この後にさらに強い揺れが来るかもしれないと構えてましたが、幸運なことに来ませんでした。


その後、テレビをつけてみるとなんと震度6強だって・・・。


安藤さんヘルメット被ってるしあんぐり


テレビでは揺れた直後からの火災、落下物、断層のずれetc・・・。



最も衝撃的だったのが『津波』


こればっかりは映像を見ただけだったけど震えてしまった(((( ;°Д°))))

だって、今まで見たことのある映画と同じだったんだよ。

何もかもが簡単に飲み込まれて、車や家が流されてしまって何も残ってないんだよ。怖くないわけないし、震えないわけないじゃん泣

とにかく、人間なんて小さな存在で、いくら頑張っても自然の猛威の前では無力な存在であることを痛感させられた。



私の住んでいるところはそれほど被害はなかったのですが、地震の次の日にはコンビニやスーパーマーケットから物がなくなってました。


『みんな過剰反応じゃないの?』っていう感じでしたが、きっと『備えあれば憂いなし』なのでしょうが、私はぽけーとしていたため、買い物が全くできませんでした。


この時ばかりは自分はマイペースのなのでは?と思ってしまいました。きっと災害時になると人の本質が浮かび上がり、その本質は普段とは異なっているのだろうと考えさせられました。きっと、私は真っ先に死んでしまうだろうガクリ


ここ数日でようやく原子力発電所や新幹線の問題がようやく一段落し、臨床心理士が心的外傷後ストレス障害やストレスにやられている被災者を助けるために現地に派遣されたり、電話回線を解説したりと活動していることを聞いて、安心しました。また、プロ野球のオープン戦での寄付金が2600万円も集まっている事や世界の著名人が被災者を助けるために様々なチャイティーをしている事も聞きました。私も現場で誰かを助けることができないのでささやかな募金をしてきました。


とりあえず、なんか書いてみました。

節電をすること、募金をすること、補給物資を送ること。1人1人ができることをして、1人でも多くの人が助かることを祈りましょう。




あと2週間で4年間勤めたバイトを辞めます。


大学生になってすぐ友達に誘われて始めた塾講師。

センター試験でも一般的には高いと言われる点数をとれるくらい勉強したので、ある程度自信があったのでokでした。


でも、思ってた以上に大変でした。生徒の人生の一部に関わり、授業を行い夢を達成するための道具として振舞うことに腐心してました。


当時のボスには散々なことを言われ、泣いたこともたくさんありました。怒られ過ぎてバイトに行くのが嫌になった時期もありました↓↓

でも、そのボスが1年に1度だけ『去年に比べ成長したな!』って言って誉めてもらえるのが密かな楽しみでした投げKISS


ただ年上だからという理由だけでなく、一緒に働いている仲間を信頼し、尊敬し、目標とすることもできました。


そんなボスもいなくなってしまってからおかしな方向へとバイト先が変わってきました。そして、今のボスになってからはもう最低でした。


古株だからこそ『ミスしても何も言われない』、生徒の勉強計画表を見せても何も言われないなどなど苦笑

挙句の果てには契約更新の際にボスとボスの補佐ともめました。

だって、講師の成長を願い、講師の成長を促すべきポジションの人間が講師に対して『気づいてくれるまで待つ』なんだもん。


そんなの主観的には気づけるないじゃんおこる

講師の成長を促してくれる一言があって初めて自分のダメなところに気づき、生徒の授業のクオリティーを高めるために奮闘するんじゃないのかなー。だから、そんな場所で自分の目標はないし、成長なんてできるわけないと思う。


それから、他の講師とも折り合いが悪くなり、もうサイアク。

もっともバイト以外にもやることないの?って思うくらいどっぷり浸かっている奴もいれば、考えからのそりが合わない奴もいる。ボスと仲が良いから仕事をたくさん押し付けられてる奴など・・・。


バカばっか。


そんな感じの場所になってしまったから、自分の居場所がないことに気づきました。特に生徒の受験結果を他の講師と積極的にやるやつもいるので信頼関係もへったくれもないし、とにかくあの場所にいることだけが我慢なりません。通例、辞める講師に対しては追いコンがあり、寄せ書きをしたりしますが、仲間だと思うことができない講師から贈られたものに意味があるのか?


答えはノー。


そんな時にしか書かないような薄っぺらい言葉をもらっても何も嬉しさを感じません。むしろ、唾棄に値します。



でも、正直生徒を残して辞めてしまうのだけが心残りです。しかもみんな来年は受験生。見事の中学受験、高校受験、大学受験が1人ずつ。


願わくば、みんな合格してくれるといいなー。