ついに23年度が終わります。
なので、思い切って23年度を振り返ってみまーす

4月
記念すべき人生2度目の浪人生活スタート。
バイトでは担当歴が長い生徒が大学受験に向けて基礎固めを始め、新しく担当になった子とも順調に授業をして、まずまずのスタートダッシュ
自分の勉強は全く進まず、ふとんから出ずに本ばっか読んでました。
春眠暁を覚えず
5月
一昨年から始まったNHKドラマ『坂の上の雲』が好きで、愛媛県は松山に上陸しました
今はなき子規庵にも行けたし、『坊ちゃん』で有名な道後温泉にも入ったし、秋山兄弟の生家にもお邪魔したしとにかく素敵でした
あとはもぶりずしやお酒もおいしく、ついついホテルでたくさん飲んでました
6月
6月になってようやく自分の受験に対して真剣に考え始めたなー。
最初は自分の在籍した大学の大学院に進もうと思ったけど、『自分のしたいこと』と『向き不向き』を擦り合わせた結果、自分の人生は一度きりだし、自分に向いていなくても向いていないなりに頑張れるし、今まで頑張ってきたわけだから、自分のしたいことを優先させて、『他大学の大学院を受けること』に決めました。
正直、この時期に研究室訪問をしておけばよかったと少し反省してます・・・。
7月
生徒たちは基礎固めを着々と進めているが、結果が出なくて気分にムラがあって大変でした。つか、毎日ちゃんと見直すべきところを毎日見直してよ
さて、自分の勉強はと言うと英文読解対策と専門領域の対策の2つを主にやってました。
英文読解対策では『ALEX STUDY』を読んでました。
(ちなみにこれは日本語版)
これの原著版を読んでました・・・が、あえなく断念
だって、難しくて途中で集中が途切れてしまったりで内容が頭に入ってきませんでした・・・。残ったのは『英語ができない』という結論だけでした。
なので、気を取り直して学部生時代に買った標準的なテキストを使いました。
(Introduction to Psychology : 心理学への招待)
これなら余裕でした

一方で専門領域の記述問題対策は大学院指定のテキストの単語を覚えるだけだったのでそれほど苦労せず、毎日こなしてました。
8月
今年の誕生日もバイト先の人と呑んでました
つか、去年はバイト先の追いコンやってたし、さらに遡って4年前はバイトで初めての授業をやったりで何かと誕生日とバイトが密接に関係しているようです。困ったもんです
今年こそは好きな人と誕生日を迎えたいなと最近少し前向きに考えます
9月
ようやく大学院へ研究室訪問をしました。先生のはからいで研究室に所属する大学院生を読んでいただき、入試のことや研究のことをたくさん聞けてちょっと安心しました
さらにその後には、その先生が主催している研究会にも出させていただき、珍しく大学院に合格することに対してモチベーションが上がりました。その上がりようといったら筆舌に尽くしがたいです(・∀・)
10月
ついに入試がきました。
筆記試験の英文読解はおそらく出題されるものよりも難しいものを読んでたので大丈夫だし、専門領域の記述に関しても300個のうち8割は覚えたから大丈夫
心配なのが二次面接です。
9月に学部生の時にお世話になった先生にゼミ合宿に読んでいただき、研究の発表もしたんですけど、毎度のこと『赤点』でした。つか、研究計画になってなかったと思います。そこから2週間で突貫工事で組み立てたので穴だらけでした・・・。
さて、実際の入試では15名が座れる席に13名が座ってました。
最初の時間が専門領域の問題でした。
自分の得意な領域から2問出され、これは瞬殺でした
次の1問は苦手な領域からの出題でしたが、何とか凌げました。
次の2問が問題でした。
2問のうち、1問は何とかかけたけどぎりぎりOKかアウトの境目の回答でしたが、もう1問はまったく書けなかったのです・・・。
ここまではおそらく3.5問は正解できたと内心はほくそ笑んでました。ふふふ。
ここからが本番。
最難関の記述問題。いわゆる論述問題。
しかし、ここで奇跡が起こりました!!!
なんと出題された問題というのが、2年間のゼミで唯一先生が講義してくれた『信号検出理論』でした
とにかく、そこからの腕を動かす速さは飛んでもありませんでした。
専門領域の記述問題終了。
『これならいける!でもなかなかハイレベルな戦いなんだろうなー』と思いつつも、人かに手ごたえを感じつつご飯を頬張ってました。
長文文読解の時間
うははー、自分の専門の領域とは違うけど、余裕じゃん
でも、答えの書き方が良くなかったかな?でも、絶対にいける!って感じでした。
そこから2時間はさんでの合格発表でした。
いつもマイペースですけど、さすがに足が震えてました(((( ;°Д°))))
遠目から見ると合格者が少ないことが分かりました。
が、見事に一番下に受験番号がありましたー!
で、二次面接。
受験番号の関係から一番最後でした。最初の人が面接してからなんと2時間30分後に面接開始。
2時間30分後だったので、当然教授陣yはぐったりしてました
ある先生は卒論に目を通して目を瞑ってしまい、ある先生は最初から目を瞑ってうなずいているだけ・・・。
こ、これでいいの?
1人持ち時間20分なのに、研究計画のことは全く聞かれることなく、15分で終わってしまいましたΣ(・ω・ノ)ノ!
でも、なぜかやりきった感がありました。
若干省略し、見事に合格しました
究極の免罪符『合格証』を手に入れましたwww
12月
そんなこんなで12月になり、大学受験生は焦りムードが出始めてきました。なんというか点数に伸び悩み、できる問題を落としたりと大変でした。
そんな中私はだらだらと過ごしてました。されにこれでもかってほどお酒を飲んでました。研究会の忘年会やバイト先の忘年会などなど。とにかくたくさん飲んでました。確かクリスマスも誰かと飲んでました。
このころまでは高校の同級生と2人でご飯を食べたりしてました。
1月
センター入試も近づき、最終調整を行ってました。あとは応援するだけ。
と、残りの2、3月を書くと長くなってしまうので、ここで切ります。もし2月と3月が気になる人は以前の日記を見てくださいな
悪しからず。
とまぁ、こんな感じの1年でした。大学受験の浪人時代よりも自由に生きてました。でも、いいことでも悪いことでも充実していたかと思います。
さて、明日は前の大学に成績証明書と卒業証明書を取りにいこっと。
自転車で20kmを走るぞー。