パソコンの動きが遅い、起動に時間がかかる――そんな不調に悩んでいませんか?
この記事では、Windows 10でできる簡単な改善方法をわかりやすく紹介します。
はじめに復元ポイントを作成しよう。
Windows 10で復元ポイントを作成するには、検索ボックスで「復元ポイントの作成」と入力するか、
スタートメニューから「システム」①「システムの保護」を開く②「作成」をクリック③ 名前を入力して「作成」を押します。
・コマンドプロンプトを使って、システムを診断
※コマンドプロンプトの出し方(管理者として実行)
Windowsの検索バーに「cmd」と入力して表示された「コマンドプロンプト」をクリックする。
また、「Windowsキー + R」で「ファイル名を指定して実行」ダイアログを開き、「cmd」と入力して「OK」をクリックする。
・システムの診断
① DISM(Windowsイメージのサービスと管理を行うためのコマンドラインツール)
DISM.exe /Online /Cleanup-image /Restorehealth
② SFC(システムファイル・チェッカー・ツール)
sfc /scannow
③ ディスクのエラーチェック
chkdsk C: /r
・SysMainを無効にする
SysMainは、よく使うファイルをストレージからメモリに先読みして、PCの起動や動作を速くする機能です。以前は「SuperFetch」と呼ばれていましたが、Windows 10の2018年アップデートで改名された。メモリが少ないPCでは逆に重くなることがあるため、必要なら無効化できる。
①「サービス」を開く
「コントロールパネルから」開く。たは「ファイル名を指定して実行で services.mscと入力」する。
②「SysMain」を探して右クリック
③「停止」を選び、「スタートアップの種類」を「無効」にする。
・ドライブのゴミ削除
①「Win+R」を押して「%temp%」と入力
② 一時ファイルをすべて選択して削除
③ 「C:\Windows\Temp」も同様に不要ファイルを削除する。