生きづらさ、うつ改善カウンセラーの原 つよしです。

 

カウンセリングや心理学で、最初に学ぶ基本的なことに、「傾聴」があります。これは基本中の基本ですね。

 

そして、ロジャースの「共感的理解」「受容」「自己一致」を基本とした「来談者中心療法」を学びます。

 

他にも、様々な「療法」があります。

200~300以上もあると言われているので、すべてをマスターしているカウンセラーはいないと思います(多分・・)

 

「療法」の中では「認知行動療法」が一番聞いたことがある療法かもしれません。

 

私も、いくつかの療法を学んできました。

ひとつひとつを深く理解するには、正直難しいです。

特に学者が書いた専門書は、1回では理解できませんので、講座や勉強会で理解を深めたりしました。

 

どういう療法がどういうときに、どういういう人に効果的なのかを試行錯誤しながら、学び続けてます。

 

今回、そのいくつかの療法の中で、私が主としている5つの療法を整理しました。

 

以下の5つの療法を基本としています。

1.認知行動療法

2.対人関係療法

3.ACT

4.弁証法的行動療法

5.ブリーフセラピー(短期療法)

 

専門用語で、馴染めないかもしれませんが、セルフカウンセリングにも利用できるので、次回からそれぞれの療法をわかりやすいように事例などでご紹介しますね。

 

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